EVENT SCHEDULE / NEWS

2021.08.13

・「世界最高峰の車」のさらに上を目指すフライングスパー マリナー
・ベントレーの新型V6ハイブリッドまたは、卓越したV8、W12ガソリンエンジンを搭載
・モントレー・カー・ウィークで、ベントレー マリナー コレクションシリーズ第3のメンバーを発表
・現代のクラフトマンシップと素晴らしいラグジュアリーを遺憾なく発揮した優美なセダン
・ベントレーのビスポーク部門にして世界一の歴史を誇る名門コーチビルダー、マリナーによるデザインと手作業の組立
・ダブルダイヤモンド フロントグリル、マリナー専用の22インチホイールデザイン、エレガントなマリナーの仕上げなど、独自のエクステリア
・ディテールまで美しい手作りのインテリアは、3色分割、ダイヤモンドミル仕上げのセンターコンソール

本日ベントレー マリナーは、究極の4ドアラグジュアリー グランドツアラーで、マリナー初のハイブリッド式ベントレーである、新型フライングスパー マリナーを発表。先進技術のV6ハイブリッドパワートレーン、エモーショナルなV8、底知れぬトルクのW12、いずれ劣らぬエンジンだけでなく、お客様にはマリナーが手がけた精緻なディテールにも、きっとご満足いただけるでしょう。

カリフォルニアで開催された権威あるモントレー・カー・ウィークでベールを脱いだこのエレガントなセダンは、フライングスパー シリーズの頂点に位置し、最新のクラフトマンシップと息を呑むような豪華さを兼ね備えています。

ベントレーマリナーが手掛け、英国内でデザイン、エンジニアリング、ハンドクラフトされた史上最高にラグジュアリーなフライングスパーが完成しました。ベントレーシリーズのフラッグシップとしての地位を与えられた、新型フライングスパー マリナーは、よりエレガントなディテールを求めるお客様のご要望にお応えします。

その美しいディテールの数々をご紹介します。まずは、マリナー専用22インチホイール。グレーのペイントにポリッシュ仕上げ、車輪が回転しても角度が変わらない、セルフレベリングホイールキャップ付きです。「ダブルダイヤモンド」フロントグリルとクローム フロントロワーグリルに、マリナーブランド入りビスポークウィングベントと、サテンシルバー塗装のミラーキャップ。アイコニックなベントレーのフライングBは、電動でイルミネーション付き、フライングスパー マリナーにはジュエルフューエルキャップとオイルキャップが付きます。

イルミネーション付きのアウタートレッドプレートと深みのあるパイルのマリナー オーバーマットが、フライングスパーの究極のキャビンへ乗客を迎え入れます。キャビンはカスタムメイドな3色の組み合わせを8種類からお選びいただけます。贅沢にトリミングされた運転席には抜かりのないアクセントカラーのパイピング、手縫いのシートにはマリナー独自の刺繍が施されています。

インテリアの一例として「アスコット」は、インストルメントパネル、ドアトリム、ヘッドライニングをインペリアルブルーのレザーでまとめ、シートはスタイルを強調するライトタンのキャメルという色のレザーです。ホワイトのマイクロパイピング、刺繍、アクセントラインは個性的なマリナーのインテリアに、3つ目の色をプラス。

他にもホットスパー&ベルーガの「フレア」やリネン&ブルネルの「シリウス」といった大胆なコンビネーションがあり、どちらもシルバーをアクセントにしています。

マリナードライビングスペシフィケーションを標準装備、「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」のキルティングシート、ドアは3Dレザーで仕上げられています。コントラストの効いたシートのパイピングは、センターコンソールから、インストルメントパネルまわり、ドアのウエストレールの下まで乗員を囲むアクセントとマッチし、ベントレーの「B」をかたどったクロームインレイを際立たせています。

ラグジュアリーな「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」のインテリアキルティングには、制作に18か月もかかる刺繍が含まれています。各ダイヤモンド型には、
712のステッチが入っており、そのすべてが菱形の中心に向かっています。

センターコンソールとリアコンソールのダイヤモンドミル仕上げには、現代のクラフトマンシップと息を呑むようなラグジュアリーさが融合されています。ダッシュボードのセンターにはクロームのブルズアイベントと共に、素晴らしいブラッシュシルバーのマリナークロックが配置されています。

ドライバーのLEDインストルメントパネルは、クラシックなベントレーのテーマを引継ぎながら、スタイリッシュな新しい限定マリナーグラフィックを追加。今では有名になったベントレーローテーションディスプレイ、スポーツペダル、ヒーター付きデュオトーン3スポークステアリングホイール、パノラマ式サンルーフなどがさらに高級感を高めています。

前席の背もたれ裏側にはマリナー独自の電動式ピクニックテーブルが収納されており、ボタンを1回押すだけで展開します。オーバーレイが独特なウッド製テーブルは、下ろすと自動的に水平になり、レザートリムの表面にはペンやスタイラスを収納できるくぼみがあります。ボタンを押し続けると、テーブルが優しく元の位置に収納されます。

フライングスパー マリナーのお客様には、お客様の選ばれたキャビンの3色とお揃いのマリナー特製プレゼンテーションボックスに革巻きのキーを入れて進呈します。革製キー以外のキー2個もインテリアカラーにマッチしたケースに1個ずつ入れてお渡しします。こちらのケースにはコントラストステッチが施されます。
フライングスパー マリナーのパワートレーンには、ベントレーのV8、W12、新型V6ハイブリッドが用意されています。ベントレー 6.0リッター、ツインターボ W12エンジンの場合、フライングスパー マリナーの加速は0-100km/hが3.8秒、最高速度は333km/hになります。新世代の4.0リッター、ツインターボV8エンジンは、最高速度318km/h、0-100km/h加速4.1秒を発揮。新型V6ハイブリッドは、
0-100km/h加速4.3秒、最高速度285km/hに達します。

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2021.07.30

・世界的に不透明な状況が続く中、ベントレーが半期の最高益を記録
・2021年上半期の営業利益は過去に通年で記録した最高益をも上回る1億7,800万ユーロ
・販売台数は7,199台、主要市場間の偏りが縮小
・通年見通しは慎重ながらも楽観視、懸念材料は新型コロナウイルス感染者数の増加と従業員の自主隔離による生産への影響

ベントレーモーターズは本日、2021年上半期の業績が販売台数、営業利益ともに創業102年の歴史で過去最高を記録したと発表しました。営業利益は上半期だけでこれまでの通年決算の最高記録を上回る1億7,800万ユーロを達成。販売台数は、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年上半期が4,785台であったのに対し、2021年上半期は7,199台となり、50%増加しました。

販売台数の内訳は、ベンテイガ 2,767台、コンチネンタルGT 2,318台、フライングスパー 2,063台と、3車種がほぼ均等でした。

販売台数トップは依然としてベンテイガであり、発売以来はじめて全市場で受注できるようになったことが寄与しました。また、ベンテイガにはハイブリッドモデルとSモデルが加わることがすでに発表されています。第三世代の登場から3年となるコンチネンタルGTシリーズは、2021年下半期にコンチネンタルGTスピードの発売が控えていることもあり、販売台数の大幅な伸びが期待されます。フライングスパーはベントレーにとって最大の市場となった中国での販売開始とV8モデルの投入効果により、シリーズ全体で世界販売台数の29%を占め、好調でした。

上半期決算は増収増益となりましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が下半期にどう現れるか、先行きは不透明です。感染者数は世界各地で増加傾向にあり、最悪の場合は生産に影響する可能性があります。また、ディーラーの営業自粛等によって販売面・財政面で厳しい状況に陥ることも予測されます。

ベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOは次のようにコメントしています。

「ベントレーは『ビヨンド100』戦略を掲げ、2030年までに持続可能なラグジュアリーモビリティのリーディングカンパニーとなることを目指していますが、上半期の業績はこれを後押しする重要なマイルストーンです。好調な市場に支えられたことはもちろん、ラインアップの見直し、事業の再構築、3つの危機への対応、2030年に向けた戦略の策定など、この3年間の真摯な取り組みが実を結んだと考えています」

「弊社は生産性向上と費用対効果によって徹底的な組織改革を推進してきました。売上高利益率の2桁達成は、持続可能なビジネスモデルの実現に向けたこうした方針が間違っていなかった証です」

「上半期は好調であったものの、今年後半も様々なリスクが懸念されるため、通年見通しを単純に楽観視することはできません。特に、新型コロナウイルスに感染して自主隔離を求められる従業員が増えていることが問題です」

「こうした状況ではありますが、弊社の財務体質は健全でありますので、ベントレー史上最大規模の改革と投資を実行する『ビヨンド100』戦略を継続し、10年以内に全ラインアップを電動化するとともに、不況に強く回復力のあるラグジュアリーカーメーカーとして世界のベンチマークとなることを今後も目指していきます」

2021年上半期の収益は13億2,000万ユーロでした。コロナ禍前の2019年上半期が8億3,480万ユーロでしたので大幅な増加となりました。営業利益は1億7,800万ユーロ、売上高利益率は過去最高の13%でした。

半期の過去最高を更新するのは2014年以来です。2014年は半期収益が8億8,700万ユーロ、営業利益が9,520万ユーロで、通年の営業利益もそれまでの過去最高となる1億7,000万ユーロを記録しましたが、2021年は上半期だけでそれを上回る結果となりました。

販売台数はすべてのグローバル市場で伸長し、地域差が縮小しています。中国は約10年ぶりに販売台数トップとなり、2,155台を販売しました。南北アメリカは中国に僅差の2,049台、欧州は1,142台と好調を維持しました。南北アメリカと欧州ではコンチネンタルGTスピードとベンテイガSへの期待が高く、両モデルとも今後数ヶ月以内の発売を予定しています。アジア太平洋地域は778台、ベントレーが本社を置く英国は554台で、中東・アフリカ・インドの521台をわずかに上回りました。ディーラーネットワークも拡大し、現時点で世界67か国に240店舗を展開しています。

今年は9つのニューモデルが続々と導入される重要な年でもあります。中でも、ベンテイガハイブリッドとフライングスパーハイブリッドという2つのハイブリッドモデルは、ベントレーの『ビヨンド100』戦略における電動化の要となります。

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2021.07.06

・フライングスパーハイブリッドの導入によってベントレーのハイブリッドモデルを拡大
・「ビヨンド100」戦略を推し進め、エンドツーエンドにおけるカーボンニュートラルと電動化の達成を目指す
・新設計のパワートレインを採用し、フライングスパーの定評あるラグジュアリーとパフォーマンスを一切の妥協なく実現
・2.9リッターV6ガソリンエンジンと高度な電気モーターとを組み合わせ、544PSと750Nmを発揮
・航続可能距離はトータルで700km以上、電気のみで40km以上走行可能(欧州WLTP認証中)
・フライングスパーシリーズでCO2排出量が最も少なく、都市部やULEVゾーンの走行に最適
・エクステリアに「Hybrid」バッジを装着、ヘッドアップディスプレイやインフォテインメント画面、インストルメントクラスターにハイブリッド情報を表示
・「マイベントレー」コネクテッドサービスにeSIM採用、サービス内容を拡充し、ハイブリッド専用コンテンツを追加

電動化戦略を展開中のベントレーモーターズは本日、最新のラグジュアリーモデルとなる新型フライングスパーハイブリッドの詳細を発表しました。第3世代のフライングスパーの大ヒットを受けて製作された新型フライングスパーハイブリッドは、極めて革新的な第3世代のパワートレインを搭載し、ベントレー史上最高の環境性能を誇ります。フライングスパーハイブリッドの導入により、ベントレーで初めて複数のハイブリッドモデルが揃うこととなります。このことは、「ビヨンド100」戦略を掲げ、組織全体でエンドツーエンドにおけるカーボンニュートラル達成と持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーを目指すベントレーの積極的な姿勢を示すものです。

ベントレーのハイブリッドシリーズに仲間入りするフライングスパーハイブリッドを見れば、ハイブリッド化はラグジュアリーやパフォーマンスを損なうものではないということがよく分かります。内燃エンジンと電気モーターが違和感なく融合し、ドライブモードや運転スタイルが異なっても、洗練された静けさをもたらします。

新設計のパワートレインは2.9リッターV6ガソリンエンジンと高度な電気モーターを組み合わせ、システム最高出力はベンテイガハイブリッドよりも95bhpアップした536bhp(544PS)、最大トルクは750Nmを発生します。新型フライングスパーハイブリッドはベントレーの中で最も効率性に優れ、満タンで700km以上を走行可能です。

この最新のハイブリッドモデルは優れたパワーリザーブ、力強いトルク、素早いスロットルレスポンスを誇り、停車状態から時速60マイルまで4.1秒(0-100km/hは
4.3秒)という加速性能を発揮し、フライングスパーV8と比較しても見劣りしません。新設計のパワートレインは燃料消費量を大幅に低減しつつ、ベントレーの持ち味であるエフォートレスで洗練されたパフォーマンスを実現します。

新型フライングスパーにはドライバーと同乗者が直感的に操作できるクラストップのインテリジェントなテクノロジーが採用されていますが、フライングスパーハイブリッドではコネクテッドカーサービスに機能が追加され、「マイバッテリーチャージ」、「マイカースタティスティクス」、「マイキャビンコンフォート」をご利用いただけるようになります。

ドライバーへのフィードバックを向上させるため、ドライバーインストルメントパネルにはモーターのみで走行するEVドライブモード、減速時のエネルギー回生、内燃エンジンによる走行モードが表示されます。

従来のオートマチックスタート&ストップスイッチは、3種類のEモードを切り替えできるコントロールスイッチに置き換わります。このスイッチでドライバーはEVドライブモード、ハイブリッドモード、ホールドモードを選択でき、バッテリーの使用を管理できます。クルマの電源を入れるとすぐにEVドライブモードになり、可能な限り電気だけで走行します。EVドライブモードは都市部や短距離の移動に最適です。

エネルギーフローはインフォテインメント画面でも表示できます。インフォテインメント画面では、車両の各種データの表示や充電タイマーの設定も可能です。航続可能距離、バッテリー残量、充電など、EV走行に関するその他の情報は、インストルメントパネル、ヘッドアップディスプレイ、センター画面に表示できます。

フライングスパーハイブリッドはフロントフェンダーの「Hybrid」バッジや楕円形のクアッドテールパイプなど、エクステリアもひと味違います。左側リアフェンダーにはカバー付きのユニバーサル充電ポートが装備されます。

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2021.05.27

・「ビヨンド100」戦略の一環として5ステップからなるダイバーシティ&インクルージョン計画がスタート
・事業全体におけるダイバーシティ&インクルージョンの強化および長期事業目標の達成促進に重点を置きつつ、管理職に占める多様な人材の比率を2025年までに30%とすることを目指す
・社内での取り組みの第一弾として、愛と進化と結束をアートワークで表現したフライングスパー「ユニファイング・スパー」を発表
・世界各地のイベントで「ユニファイング・スパー」を公開予定

ベントレーモーターズは本日、ダイバーシティ&インクルージョン計画の詳細を発表しました。5月の「欧州ダイバーシティ月間」がまもなく終了し、世界各地で開催される6月の「プライド月間」を目前にしたこの日、特別なデザインで彩られたフライングスパーによって、ダイバーシティ&インクルージョン計画の核となる考え方が示されました。

現在は、創業101年の歴史の中でもかつてない大変革期であり、温室効果ガスの削減量が排出量を上回る「クライメート・ポジティブ」の実現に直面しています。ベントレーはそうした状況を踏まえ、創造性と革新性を醸成するには経験と視点の多様性という基盤が重要であると考え、高級自動車メーカーとして最も多様性に富んだ企業となることを目指します。具体的には、管理職に占める多様な人材の比率を2025年までに30%とする目標を掲げています。

ベントレーのダイバーシティ&インクルージョン計画はアウトリーチ、採用、後継者育成、文化理解、能力開発の5ステップで構成されます。多様な若手人材の採用比率では企業に求められる指数を上回ることを見込み、即戦力の採用では新たな人材プールの開拓を予定しています。能力あるすべての人材を社内で確実にサポートするため、後継者育成計画を見直し、在籍する人材の多様性を早い段階で把握できるよう努めます。能力開発プログラムでは、多種多様な人々が共に働く中で成長し、潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えます。目標達成の度合いをKPI(重要業績評価指標)で数値化するとともに、取締役会の積極的な関与を通して多様性を尊重する企業文化を構築し、無意識の思い込みや偏見を取り除きます。複数の社員ネットワークグループも先頃活動を開始し、各種の戦略的なイベントや活動を通して職場内での関心を高めています。

ダイバーシティ&インクルージョン計画のスタートを記念し、ベントレーデザインチームには、あらゆる種類の多様性を称えるアートワークをフライングスパーに描くという課題が与えられました。この難題に取り組んだのはデザイナーのリッチ・モリス氏。趣味で絵画や彫刻を楽しむ彼は、多様性のシンボルとして用いられる9色のプログレスフラッグを取り入れ、デザインを完成させました。様々な人々の顔や踊る姿に沿って延びる一本の線と、「Love is Love」という言葉が記されたデザインは、人種や宗教やセクシュアリティに関係なく、人々が力を合わせることの大切さを表現しています。このフライングスパーは「ユニファイング・スパー」と名付けられ、クルー本社で従業員に公開された後、今後数ヶ月にわたり、様々な社外イベントに登場する予定です。

ベントレーのピープル&デジタライゼーション&IT担当役員であるアストリッド・フォンテーヌ博士は次のように述べています。

「多様性は成功への原動力です。多岐にわたる経験や様々な創造力を持つ人材を受け入れ、その能力を発揮してもらうことで、事業戦略やイノベーション、意思決定を皆の協力のもとに遂行できます。 また、グローバルな顧客ベースに対応しつつ、最優先事項として誰もが安心して自分らしく働き、各自のアイデンティティと能力が尊重される環境づくりを進めたいと考えています」

「そのためにはダイバーシティ&インクルージョンが不可欠であり、高級自動車メーカーとして最も多様性に富んだ企業となることは『ビヨンド100』戦略の一環でもあります。ひいては、当社の経営体制にも多種多様な人材が登用されることになります」

「こうした取り組みは、多様性を受け入れ、すべての人が最大限に能力を発揮できる企業文化こそが、この先100年の事業の成功につながるという当社の理念とも一致します」

「『ユニファイング・スパー』の公開、それに伴う社内活動や2021年に予定されている社外行事を通し、全員が一丸となるという重要な目標を鮮明に打ち出すと同時に、ひとり一人の個性を形作る能力と特質に敬意を示す所存です」

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2021.05.25

・新型ベンテイガSは敏捷性と存在感がレベルアップ
・サスペンションのキャリブレーションを見直し、よりダイナミックになったスポーツモード
・スポーティなドライビングエクスペリエンスを予感させる逞しいデザイン
・ダークティントのヘッドライト、ベンテイガSバッジ、22インチホイール、楕円形を分割したような新V8スポーツエキゾーストが圧倒的なポテンシャルを示唆
・新しいカラースプリットにアルカンターラ®を配したラグジュアリーなインテリア
・ブラックのブライトウェア、ブラックペイントのサイドシルやエキゾースト、ブラックのドアミラーを装備
・4.0リッターV8ツインターボが550PS、770Nmを発揮
・0-100km/h加速4.5秒、最高速290km/h
・行き先を選ばないベンテイガSには4人乗り、5人乗り、7人乗りを設定
・ハイブリッド、V8、スピードにSモデルが加わり、ベンテイガシリーズがさらに充実

ベントレーは本日、俊敏でスポーティな走りをより重視したニューモデル「ベンテイガS」をベンテイガシリーズに設定すると発表しました。ベンテイガSは、行き先を選ばないラグジュアリーSUVのベンチマークとされるベンテイガの最新バージョンであり、鮮烈なパワーを印象づけるデザインと独創的なディテールを纏います。英国内でのデザインおよびエンジニアリングを経て、クルー本社のカーボンニュートラル工場にて製造されます。

2015年のベンテイガ発売以来、同シリーズ初登場となる「S」バージョンには、ベンテイガを実際に走らせ、その運動性能を体感されている膨大な数のユーザーから寄せられた意見が反映されています。また、ベンテイガSはスポーティな性能を強化したモデルに与えられる「S」の称号に相応しく、アクティブロールコントロールシステムのベントレーダイナミックライドを標準装備するほか、シャシーの「スポーツ」モードが強化されるなど、魅力的な走りが一段と高められています。減衰力の15%向上による硬めのシャシー設定を基礎にして、スポーツモードでのダイナミックな走りを強化するためにESCのチューンを行いました。

ベンテイガSのルックスは、ブラックでまとめた独特のディテールによって新鮮な印象となっています。加えて、排気の流れがスムーズな新設計スポーツエキゾーストがこれまで以上にスポーティなサウンドを響かせ、このルックスとサウンドによって、ベンテイガが路上で放つ圧倒的な存在感が一層際立ちます。

ベンテイガSには特別なエクステリア装備が用意されます。ベンテイガS専用の新設計22インチホイールは仕上げ方法が3種類、フロントドア下部には新デザインの「S」バッジ、ブラックラインスペシフィケーションは標準設定となります。大型化されたリアスポイラーと、グロスブラックでまとめられたサイドシルと前後ロアバンパーが威厳ある佇まいを引き立てます。ヘッドライトとテールライトのレンズはダークティント、ドアミラーはブラック、楕円形を分割した形状のテールパイプもブラックで、エクステリアをきりりと引き締めます。

洗練されたラグジュアリーに包まれるキャビンには新デザインのシート、こだわりのステッチ、新しいカラースプリット、アルカンターラ®などが採用され、魅力的なエクステリアと向上した運動性能にマッチしたベンテイガSならではのスタイルとなっています。アクセントカラーをインストルメントパネル、センターコンソール、ドアパッド、シートボルスターに配し、アルカンターラ®をシートクッション、シートバックインサート、ステアリングホイール、ギアレバーに採用することによって、ベンテイガSの大胆で現代的なスタイルを演出しています。 助手席側フェイシアには「S」バッジがあしらわれ、運転席側インストルメントパネルとイルミネーテッドトレッドプレートにはSモデルを示す新グラフィックが採用されます。

2016年に市場参入を果たし、4人乗り、5人乗り、7人乗りの3仕様が用意されているベンテイガは、これまで2万5千人以上のお客様に納車され、ラグジュアリーSUVセグメントのトップに君臨し続けてきました。効率性に優れたプラグインハイブリッドのベンテイガハイブリッド、4.0リッターV8ターボのベンテイガV8、パワフルな6.0リッターW12のベンテイガスピードにベンテイガSが加わり、ベンテイガシリーズは全4モデルとなります。なお、新型ベンテイガハイブリッドは米国と中国で現在発売中、英国とヨーロッパでは近日発売されます。先日、ベントレー史上記念すべき20万台目としてハンドクラフトされたのもベンテイガハイブリッドでした。

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2021.04.13

・コンチネンタルGTシリーズで最もドライバー重視のコンバーチブル
・4種類の新設計テクノロジーを採用した高度なシャシーによってグリップと精度が向上し、自信溢れる走りを後押し
・オールホイールステアリングとエレクトロニックリアデファレンシャルによって敏捷性と安定性が向上
・新設計カーボンセラミックブレーキが圧倒的な制動力を発揮
・定評ある6.0リッターW12 TSIエンジンの改良版を搭載、最高出力659PS、最大トルク900Nm
・0-100km/h加速3.7秒、最高速335km/h
・スピードバッジ、インテリアカラースプリット、スピード専用22インチ鍛造ホイール、スポーツタイプのドアシルなどを採用した独創的なインテリアとエクステリア
・センターコンソールにはテクニカルフィニッシュのオプションとして、エンジンターン加工されたダークティントアルミニウムを追加
・ルーフカラーはツイードを含む7色
・ルーフの改良により、先代クーペモデルと同等の室内静粛性を実現

ベントレーモーターズは本日、オープントップ最高峰のグランドツアラーとなる新型コンチネンタルGTスピードコンバーチブルを発表しました。このスピードモデルは、コンバーチブルグランドツアラーのベンチマークとされるコンチネンタルGTコンバーチブルの高性能版であり、パワーとドライバー重視の設定が最高レベルにまで引き上げられています。

第三世代となるコンチネンタルGTスピードコンバーチブルは、ベントレーの代名詞ともいえる6.0リッターW12 TSIエンジンの改良版を搭載します。このエンジンは最高出力が659PSに向上し、0-100km/h加速3.7秒、最高速335km/hという圧倒的な性能を発揮します。先月発表されたクーペモデルのコンチネンタルGTスピードと並び、新型GTスピードコンバーチブルもコンチネンタルシリーズの頂点に位置します。

新型コンチネンタルGTスピードコンバーチブルの設計、エンジニアリング、ハンドクラフトによる製作は、カーボンニュートラルの認証を取得したラグジュアリーカーファクトリーで行われます。オールホイールステアリング、エレクトロニックリアデファレンシャル、オプションのカーボンセラミックブレーキなどの高度なシャシー技術によって、卓越した敏捷性と自信溢れる走りを実現します。しかも、コンチネンタルGTコンバーチブルが持つ極上の乗り心地を少しも犠牲にしていません。

コンチネンタルGTスピードコンバーチブルの専用ルーフはZ型に折りたたまれる構造で、オープンもクローズもわずか19秒で可能。ボタンをワンタッチすれば、ラグジュアリーなクーペからオープントップのグランドツアラーに変身します。

スポーツタイプのドアシル、ダークティントのグリル、スピードバッジなど、エクステリアとインテリアの独創的なディテールからも、コンチネンタルGTスピードコンバーチブルが頂点にふさわしい高性能モデルであることが分かります。22インチ鍛造ホイールもスピードモデル専用で、仕上げ方法を3種類から選択できます。

贅を尽くしたキャビンはレザーとアルカンターラを組み合わせた独特のカラースプリットで彩られます。ステアリングホイールにもアルカンターラが採用され、助手席側フェイシアにはスピードバッジが配されます。

ベントレーモーターズのセールス&マーケティング担当、クリス・クラフト取締役は次のように述べています。

「コンチネンタルGTコンバーチブルの性能を最高レベルにまで引き上げたドライバー重視のモデルが新型GTスピードコンバーチブルです。オールシーズン楽しめるグランドツアラーとしての高い洗練性に加え、驚異的なパフォーマンスとダイナミズムを堪能できます」

「もちろん、インテリアは隅々まで手作業で造り込まれます。コンチネンタルGTスピードコンバーチブルは、ベントレーが持てるすべてを注ぎ込んだ、世界一スタイリッシュでエレガントなオープンカーです」

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2021.03.23

・ベントレー史上最もパフォーマンス重視で、快適性と豪華さにも妥協のないコンチネンタルGTスピード誕生
・4種類の新設計テクノロジーを採用した高度なシャシーによって機敏でスポーティな走りを向上しつつ乗り心地も確保
・オールホイールステアリングとエレクトロニックリアデファレンシャルによって敏捷性と安定性が向上
・新設計のカーボンセラミックブレーキが圧倒的な制動力を発揮
・定評ある6.0リッターW12 TSIエンジンの改良版を搭載、最高出力659PS、最大トルク900Nm
・0-100km/h加速3.6秒、最高速335km/h
・コンチネンタルGTスピードのパフォーマンスに相応しい堂々としたスタイリングでエクストラオーディナリーな旅を演出
・スピード専用の22インチホイールやスポーツタイプのドアシルなど、ディテールまでこだわり抜いたエクステリア
・レザーとアルカンターラで彩られるスピード専用インテリアはメインハイド15色、セカンダリーハイド11色から選択可能
・センターコンソールにはテクニカルフィニッシュのオプションとして、エンジンターン加工されたダークティントのアルミニウムを追加
・カーボンニュートラルの認証を取得したラグジュアリーカーファクトリーで設計、エンジニアリング、開発、ハンドクラフトによる製作を実施

ベントレーモーターズは本日、新型コンチネンタルGTスピードの詳細を発表しました。このGTスピードは、世界的ベンチマークとされるラグジュアリーグランドツアラーのパフォーマンスを最高レベルまで引き上げ、ベントレー101年の歴史の中で最も高い運動性能を誇るロードカーです。

第三世代となる新型GTスピードの設計、エンジニアリング、開発、ハンドクラフトによる製作は、カーボンニュートラルの認証を取得したラグジュアリーカーファクトリーで行われます。「スピード」という名称には長い歴史があり、高評を得た初代コンチネンタルGTスピードによって2007年に初めて「スピード」というモデルが設定されましたが、元々は1920年代の名車「3リッタースピード」に与えられていたモデル名でした。新型GTスピードも誇り高い称号に相応しく、グランドツアラーのパッケージングの中に、これ以上はないと思える究極のカタチでラグジュアリーとパフォーマンスが融合しています。

 エンジニアリング担当役員のマティアス・レイブ博士は次のようにコメントしています。

「高性能グランドツアラーの最高峰、それが新型コンチネンタルGTスピードです。コンチネンタルGTシリーズの持ち味を最もパワフルに表現したエキサイティングでダイナミックなクルマであり、スピードモデル特有のディテールがオーナーの満足感を高めます。また、ドライバーがクルマのキャラクターをこれまで以上にコントロールできるようになっています」

「世界随一の豪華なグランドツアラーに過去最高の運動性能がプラスされ、一層スポーティになった乗り味で性能重視のドライバーの期待に応えます。GTスピードがコンチネンタルGTシリーズの新たな扉を開き、ベントレーのお客様に寄り添うエクストラオーディナリーな旅をお届けします」

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2021.01.05

・2020年、ベントレーモーターズは11,206台のラグジュアリーカーを販売
・工場の稼働停止や各地のロックダウンにも関わらず、創業101年の歴史の中で過去最高の販売台数を記録
・中国、南北アメリカ、アジア太平洋での販売が特に好調
・新型フライングスパーの投入が好調な販売を牽引

ベントレーモーターズは本日、2020年の世界販売台数が2019年比2%増の11,206台であったと発表しました。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大前の販売目標には届かなかったものの、新型車の相次ぐ投入が成功し、創業101年の英国ラグジュアリーカーブランドにとって過去最高の販売台数を達成しました。

ベントレーは2020年3月から7週間にわたって生産を停止し、生産再開後はソーシャルディスタンス確保の感染症対策にしたがい、生産台数を50%に縮小する日々が9週間続きました。以来、ソーシャルディスタンス等の感染症予防を徹底しつつ、それに合わせて生産環境を包括的に見直し、世界的な需要に応えることができています。

ベントレーの最大市場は依然として南北アメリカですが、アメリカ市場に迫る勢いの中国が2019年比48%という驚異的な伸びを見せました。

こうした販売実績を受け、ベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOは次のようにコメントしています。

「パンデミック前の計画では、この実績を上回る数値を期待していました。ですが、一年の大半を通し、世界各地で様々な制限が実施された中での過去最高実績の達成は、当社の可能性を力強く発信することにつながったと考えています」

「先行きが不確かな状況ではありますが、新しい年も引き続き、慎重に前進していく所存です。ですが、確かなこともあります。当社のコミットメント実現の第一歩となるベンテイガハイブリッドの発売です。今年発売を予定しているニューモデルは 9つありますが、その第一弾の投入によって『ビヨンド100』戦略を着実に進め、2030年までに全ラインアップを電動化する方向へと舵を切った当社の取り組みに弾みをつけます」

2020年は注目のニューモデルの相次ぐ投入に加え、人気の高い車種の販売地域を拡大したことがベントレーの堅調な販売に大きく貢献しました。中でも、世界各地で発売された新型フライングスパーは、ユーザーからもメディアからも圧倒的な支持を集めました。

2020年10月に高性能V8エンジンを搭載したフライングスパーV8が導入されると、その需要はさらに高まりました。

コンチネンタルGTとGTコンバーチブルは、それぞれ世界販売の24%と15%を占め、トータルで39%を占めたコンチネンタルGTシリーズがベントレーで最も売れたラインアップとなりました。ベンテイガは、先代モデルの在庫が不足したことと、COVID-19の世界的大流行よって新型ベンテイガの市場投入が遅れたことが響いたにも関わらず、単独モデルとしての販売台数は引き続きトップであり、全体の37%を占めました。行き先を選ばないラグジュアリーSUVのパイオニアとしての人気はまったく衰えていません。

南北アメリカ市場の販売台数は2019年の 2,913台から4%増の 3,035台でした。南北アメリカはベントレーにとって最大の市場であり、フライングスパーの投入が販売に大きく寄与したほか、コンチネンタルGTとGTコンバーチブルといったラグジュアリーグランドツアラーも年間を通して好調でした。

最も顕著な伸びをみせた中国では、2019年の1,940台から大きく飛躍した48%増の 2,880台を販売しました。トラディショナルなセダン市場への新型フライングスパーの投入が功を奏したことに加え、ベンテイガの販売も好調を維持しました。

欧州では新型ベンテイガの市場投入が遅れたことが影響し、2019年の2,670台を18%下回る2,193台という結果になりました。

ベントレーが本社を置く英国ではなんとか持ちこたえ、1,160台を販売しましたが、2019年から22%の減少となりました。

中東では2019年に852台を販売しましたが、2020年は735台でした。

最後にアジア太平洋地域ですが、2020年は1,203台を販売し、2019年の 1,139台から6%の増加となりました。

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2020.01.04

・新型ベンテイガハイブリッドは「ビヨンド100」戦略の次なるステップ
・ベントレーが今年発売する新型PHEVは2モデル、その第一弾が新型ベンテイガハイブリッド
・抜群の静粛性を誇るEVモード、洗練性が大幅に向上
・Eモーターに3.0リッターV6ツインターボガソリンエンジンを組み合わせ、443bhp(449PS)と516lb-ft(700Nm)を発揮
・総航続距離536マイル、EVモード航続距離31マイル(NEDC)
・「ベントレー・ハイブリッド・エフィシェンシー・ナビゲーション」システムの予測データを基に、アクセルペダルを介して体感的なフィードバックをドライバーに伝達
・ベンテイガハイブリッドは日常のほとんどのシーンをEVモード走行でカバーできることが調査結果により判明
・次世代インフォテインメントシステムは10.9インチスクリーン搭載、超高解像度グラフィックス採用、コネクティビティが劇的に向上
・Android Autoに加え、Wireless Apple CarPlayを標準設定
・「マイベントレー」コネクテッドサービスにeSIM採用、サービス内容を拡充し、ハイブリッド専用コンテンツを追加

ベントレーは本日、持続可能な未来に向けた次なるステップとして、新型ベンテイガハイブリッドを発表しました。新型ベンテイガハイブリッドは世界で唯一の電動化ラグジュアリーSUVであり、将来的にベンテイガシリーズを代表する人気モデルとなることが期待されています。

ラグジュアリーSUVセグメントの首位を独走するベンテイガシリーズは、新型ベンテイガV8と新型ベンテイガスピードが最近発売されており、新型ベンテイガハイブリッドが3番目のモデルとなります。

エクステリアとインテリアはベントレーのデザインDNAを活かした新デザインとし、ラインアップ全体に統一感を持たせることによって、フレッシュでモダンなベントレーファミリーを構成し、他のラグジュアリーカーメーカーとの差別化を図っています。

新型ベンテイガハイブリッドは電動化モデル最高峰のラグジュアリーを提供し、音もなく滑るように街中を進みますが、グランドツアラーとしての実力も兼ね備え、都会を離れてロングドライブも楽しめます。ベンテイガハイブリッドに乗り込むと、高い静粛性と洗練性を誇るキャビンに包まれ、都会の喧噪を忘れることができます。エンジンを使わず、電力だけで最大31マイル(NEDC)走行できますので、街中を移動するには必要十分です。モーターとエンジンを組み合わせた総航続距離は536マイルになります(NEDC)。

期待に違わぬ快適性とラグジュアリーを備えつつ、ドライビングの静粛性と洗練性が一層向上したベンテイガハイブリッドは、新たなテクノロジーとコネクテッドカーサービスを多数搭載し、歴代ベンテイガの中で技術的に最も進んだモデルです。

最新の車載テクノロジーの搭載やキャビンの快適性向上など、外見だけでなく中身も先代モデルから大幅な進化を遂げています。

エクステリアにさりげなくあしらわれたバッジが、ベンテイガの新デザインを引き立てます。ラインアップ全体で統一されたデザインによって、他のラグジュアリーカーメーカーにはない、ベントレーファミリー独特のフレッシュさとモダンさを強く印象づけます。

ベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOはこうコメントしています。

「私どもが目指すのは、持続可能なラグジュアリーカーメーカーとして世界をリードすることであり、その次なるステップがベンテイガハイブリッドなのです。ベントレーは100年の歴史を誇るラグジュアリーカーメーカーから、持続可能かつ倫理に根差したロールモデルへと姿を変え、皆様に新たなラグジュアリーをお届けするため、先日発表した『ビヨンド100』戦略の第一弾としてベンテイガハイブリッドを発表致しました」

第1世代のベンテイガハイブリッドのユーザーを対象にベントレーが実施した調査によると、9割超のユーザーがほぼ毎日または週に数日運転していること、ほぼすべてのユーザーがEVモードを使用していること、EVモードを使用しているユーザーの約半数は普段の走行距離が30マイル未満であることが判明しています。

前回のリテーラー向け研修会で実施された試乗会では、走行距離がトータルで500マイルを超えましたが、内78パーセントをゼロエミッション走行でカバーできました。都市部に絞って見てみると、ベントレーの開発に携わるドライバーの一人はサンフランシスコ周辺を672マイル走行し、内67パーセントでゼロエミッション走行を達成しています。また、イギリス国内では、ベンテイガハイブリッドのプロジェクトマネージャーであるクリス・コール氏が、本社工場までの日々の通勤の内、64パーセントがゼロエミッション走行であったという結果を出しています。

つまり、日常ユースの大半を電気だけのゼロエミッション走行でまかなうことが可能であり、環境に優しいというだけでなく、ベントレーは持続可能な未来にふさわしいクルマであるという新たな評価の確立にもつながります。

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2020.12.09

・ベントレーマリナーが「ブロワー・コンティニュエーション・シリーズ」のプロトタイプを初公開
・1930年以来となる新たなブロワーの呼び名は「カーゼロ」
・戦前モデルの世界初のコンティニュエーション・シリーズ
・約2千のパーツを一つ一つ設計し、手作業で製作
・カーゼロの設計・製作に要した時間は4万時間
・当時の図面や治工具を使い、社内のスペシャリストと英国内のサプライヤーがすべてのパーツを手作りで完成
・ヘンリー"ティム"バーキン卿のレースカーであり、ベントレーが所有する1929年製4½リッタースーパーチャージャーをレーザースキャンした3D CADモデルのデータをもとに製作
・最高速での走行試験を含め、カーゼロの耐久性試験がスタート
・顧客のために製作される12台の復刻モデルはすでに完売

ベントレーマリナーが4万時間をかけて製作した新しいベントレー「ブロワー」が本日公開されました。ブロワーの新たな製作は90年ぶりとなり、「ブロワー・コンティニュエーション・シリーズ」の復刻生産に先駆けて発表されたこのプロトタイプは「カーゼロ」と名付けられました。

カーゼロに続いて製作される12台の復刻モデルはすでに完売。その製作には、1920年代後半にオリジナルブロワーが製造されたときの図面と治工具が使用されます。オリジナルモデルはヘンリー"ティム"バーキン卿のレースチームのために4台が製造されました。4台のチームカーの中でベントレーが所有する2号車(シャシー番号「HB3403」、エンジン番号「SM3902」、ナンバー「UU5872」)を、このコンティニュエーション・シリーズのために分解し、一つ一つの部品を残らずレーザースキャンするところから、このプロトタイプの製作は始まりました。

収集したデータをもとに、新たなブロワー用のパーツ1846個が設計され、手作業で製作されました。ただし、そのうち230個はアッセンブリーであり、その中にはエンジンも含まれますので、ねじやインテリアトリムなどの個々のパーツを含めると、実際には数千のパーツが製作されたことになります。こうしたパーツやアッセンブリーは、ベントレーマリナープロジェクトチームのエンジニア、職人、テクニシャンが英国内のスペシャリストやサプライヤーらと協力して作り上げました。

カーゼロは12台の復刻モデルに先駆けて、開発・試験用に製作されたプロトタイプであり、今後数か月かけて耐久試験と性能試験が実施されます。エクステリアはグロスブラック、インテリアはブリッジ・オブ・ウィアー社製のオックスブラッドと呼ばれる赤いレザーで彩られています。このカーゼロの発表に伴い、ベントレーモーターズがクルーに建設した新施設も初公開されました。新施設は1946年からベントレー本社が置かれているピムズレーン一帯の大規模な工事を含め、本社敷地を拡張する形で建設されたもので、将来に向けて重要な役割を果たすことになります。

発表会でカーゼロのドライバーを務め、ピムズレーンを走行したベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOは次のようにコメントしています。

「本日はブロワー・コンティニュエーション・シリーズの初公開という大切な日であると同時に、ベントレーモーターズにとっても記念すべき日となりました。90年ぶりに製作されたブロワーを運転できたことは大変光栄であり、ティム・バーキン卿もこのクルマの出来栄えに満足してくれることと思います。このクルマのクラフトマンシップは実に素晴らしく、一世を風靡したオリジナルブロワーの走りが正確に再現されていたことをご報告させていただきます」

「このブロワーでピムズレーンを走行でき、喜びもひとしおです。ベントレーはこのたび、ピムズレーンの本社敷地を拡張し、新施設を建設いたしました。本社の拡張はベントレーの未来にとっても、クルーという地域にとっても大変意味のあることです。新施設は明るい未来に向けた具体的戦略の一つであり、サステナブルなラグジュアリーモビリティにおける世界的リーダーを目指していく上で、重要な足がかりとなります」

ブロワー・コンティニュエーション・シリーズはベントレーマリナーの「クラシック」部門が顧客のために手がけた初めてのプロジェクトです。マリナーにはそのほかに、特別限定車「バカラル」を製作した「コーチビルド」部門とコンチネンタルGTマリナーを製作する「コレクション」部門があります。

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2020.11.05

・2030年までにエンドツーエンドにおけるカーボンニュートラル達成、クルー工場でクライメートポジティブを実現
・2026年までに全ラインアップをPHEVとBEVに移行
・2030年までに全ラインアップをBEVに移行
・2021年に新たなPHEVを2モデル発表予定
・2010年をベースラインとして今後5年で工場が環境に与える影響を75%削減し、プラスチックニュートラルも実現
・気温上昇を2度未満に抑えるとしたパリ協定の目標達成を目指すフォルクスワーゲングループに全面協力
・多様な人材を採用し、管理職におけるダイバーシティを現在の2割から3割へと引き上げ
・「ビヨンド100」戦略により、100年の歴史あるメーカーのあらゆる側面を変革

ベントレーモーターズは本日、持続可能なラグジュアリーモビリティのグローバルリーダーを目指し、「ビヨンド100」と呼ばれる事業戦略のさらなる詳細を明らかにしました。ベントレーは真に持続可能なラグジュアリーを提供するためにあらゆる側面から事業を見つめ直し、次の100年に向け、組織全体として二酸化炭素の排出量をゼロにする、つまりエンドツーエンドでのカーボンニュートラルの達成を目標に掲げます。この目標達成に向け、ベントレーの事業全般および製品全般を対象とする変革プログラムを実施し、2026年までに全ラインアップをプラグインハイブリッドとバッテリー電気自動車に切り替え、2030年までにバッテリー電気自動車のみをラインアップする計画を推進します。

ベントレーは今回の発表により、次の100年もエクストラオーディナリーなクルマを作り続けていく姿勢を明確に打ち出しました。12気筒ガソリンエンジンの世界No.1メーカーが今後10年で内燃エンジンを搭載しないクルマを生産するメーカーへと進化し、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーとして生まれ変わります。

「ビヨンド100」戦略は先進的かつ革新的な経営目標が盛り込まれた20年にわたる長期計画です。ベントレーは自社の事業活動が環境、社会、経済に与える影響に対して社会的責任を果たすという強い自覚を持ち、80年の歴史ある本社工場のカーボンニュートラル化を英国高級自動車メーカーで初めて実現しました。こうした取り組みと並行し、グローバル市場において過去最高となる68の地域へと事業を拡大したことに加え、長期的に安定したビジネスモデルを構築し、新たな100年に向け確固たる基盤を築いてきました。

ベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOはこう語ります。「ベントレーは1919年以来ずっとラグジュアリーグランドツーリングの在り方を示してきました。かつてのベントレーボーイズがパイオニアであり、リーダーであったように、私たちも最前線で進化し続けるDNAを受け継いでいます。そして今、『ビヨンド100』戦略に沿って生まれ変わろうとしているベントレーは、今後もラグジュアリーカーメーカーの世界的ベンチマークとして業界をリードしていきます」

「生まれ変わるのは当社の製品だけではありません。信頼される誠実な経営を行いつつ、事業全体を劇的に転換するパラダイムシフトを実現します。100年の歴史を誇るラグジュアリーカーメーカーが今後10年で持続可能かつ倫理に根差したロールモデルへと姿を変え、皆様に新たなラグジュアリーをお届けします」

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2020.10.14

・「世界最高のラグジュアリー4ドアグランドツアラー」に人気のV8モデルが登場
・顧客調査により、ショーファーカーからドライバーズカーへと使用目的が変化していることが判明
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンが550PS、770Nmを発揮
・0-100km/h加速4.1秒、最高速318km/h
・気筒休止はわずか20ミリ秒、瞬きの10分の1
・航続距離640km*以上、CO2排出量削減
・W12モデルより100kg軽量化し、重量配分の改善と敏捷性の向上を実現
・クワッドエキゾーストフィニッシャーを標準装備、マリナードライビングスペシフィケーションの22インチグロスブラックホイールをオプション装備
・製造拠点となるクルー本社は高級自動車メーカー初のカーボンニュートラル工場

「世界最高のラグジュアリーセダン」を謳うベントレーフライングスパーに新型のV8モデルが登場します。ブランドの象徴とも言えるW12エンジンに加え、高い人気を誇るV8エンジンの追加により、ラインアップの充実を図ります。

この10年間でお客様の動向は様変わりし、フライングスパーをショーファーカーとしてではなく、人を乗せて自らハンドルを握るためのドライバーズカーとして使用される方が大幅に増加しました。アメリカと中国で実施された2件の顧客調査をはじめとする世界的な調査で、40%以上のお客様が週に1度は後席に人を乗せて自ら運転するという結果が報告されています。こうした調査結果に基づき、新たな4‍ドアグランドツアラーの在り方をドライバー目線で見つめ直し、新型V8が誕生しました。贅沢な作りと最新テクノロジーとが織り成す極上のインテリア空間はもちろん健在です。

運転するための車として進化したフライングスパーV8は敏捷性が向上し、エンジンはこれまで以上に個性豊かなサウンドを響かせます。航続距離の延長に伴い、CO2排出量が削減されていることも大きな魅力です。

このクルマの心臓部はベントレーの4.0リッターV8ツインターボエンジンで、最高出力は550PS(404kW)。ツインスクロールターボの恩恵を活かし、2000rpmに達する直前に770Nmという最大トルクを発生します。

このV8エンジンでは燃費性能を最大限に引き出すため、エンジン低負荷時、つまりトルクが235Nm未満で、エンジン速度が3000rpm未満の場合、8気筒のうち4気筒が休止します。気筒休止は約20ミリ秒という瞬きの10分の1の時間で行われるため、乗員が気づくことはありません。

W12モデルより100kg軽量なフライングスパーV8は、俊敏性と応答性が一段と向上し、V8ならではの走り味をもたらします。V8モデルには最新のパワートレインとシャシーが採用され、アダプティブエアサスペンション、トルクベクタリング・バイ・ブレーキ、ドライブダイナミクスコントロール、電動ステアリングなどが標準装備されます。さらに軽快な走りをお望みのお客様には、ベントレーがいち早く採用した48V電動アクティブアンチロール技術(ベントレーダイナミックライド)や、エレクトロニックオールホイールステアリングの搭載をお勧めします。

新型フライングスパーV8には4シート仕様と5シート仕様があり、どちらを選択しても、ドライバーや乗員がクラストップのインテリジェントなテクノロジーを直感的に操作できます。また、業界初のベントレーローテーションディスプレイを搭載すれば、Apple CarPlay®を利用できるほか、衛星地図でリアルな画像を表示したり、ローカルハザードインフォメーションサービスから最新の交通情報などを受信したりできます。

エンジニアリング担当役員のマティアス・レイブ博士は次のようにコメントしています。「当社の調査結果やお客様のご意見、クルマの使用目的の変化などを踏まえて設計された新型フライングスパーV8は、ドライバーが求める性能を提供しつつ、豪華リムジンのような洗練性、快適性、最新技術で乗員をもてなします」

「フライングスパーシリーズは威風堂々としていながらも実に優雅なクルマです。ベントレー伝統のデザインが息づき、最高峰の職人技が注ぎ込まれ、本物の素材とディテールへのこだわりにあふれています。新型フライングスパーV8には最新のトライバーアシストシステムとインフォテインメントシステムも搭載され、どんなときも乗る人の安心安全とくつろぎのひとときをお約束します」

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2020.08.12

・エフォートレスなパフォーマンスと比類なきクラフトマンシップの融合
・6.0リッターW12エンジンが635PS、900Nmを発揮
・最高速度306km/h、0-100km/h加速3.9秒
・圧倒的な実力を際立たせる大胆なエクステリアデザイン
・アルカンターラ製トリムと独特のディテールを採用したスピード専用インテリア
・クルー本社にてハンドビルドとテストが行われるパワフルなW12エンジン
・気筒休止と惰性走行技術による効率向上
・「マイベントレー」コネクテッドサービスにeSIM採用、サービス内容を拡充

ベントレーモーターズは本日、新型ベンテイガスピードの詳細を発表しました。ベンテイガシリーズの最高峰に君臨するベンテイガスピードがエフォートレスなパフォーマンスと妥協無きラグジュアリーを実現します。クルー本社でハンドビルドされるベンテイガスピードにはW12エンジンが搭載され、マリナードライビングスペシフィケーションをはじめ、ベンテイガが誇る豪華装備の多くが標準装備されます。

「スピード」というネーミングが初めて登場したのは2007年のコンチネンタルGTでした。ベンテイガスピードには、歴代「スピード」モデルの伝統と先代ベンテイガスピードの圧倒的性能が受け継がれています。2018年、過酷なレースとして知られるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦した先代モデルは、量産SUVの新記録を樹立し、その性能の高さを証明しました。

新型ベンテイガのデザイン一新に伴い、新型ベンテイガスピードにも同様のデザインが採用され、全ラインアップにおけるベントレーのデザインDNAの統一が図られています。また、新型ベンテイガスピードは最新の車載テクノロジーを搭載し、キャビンの快適性も向上するなど、外見だけでなく中身も大幅な進化を遂げています。

ベントレーのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOは次のようにコメントしています。

「ラグジュアリーSUVのベンチマークは新型ベンテイガによって引き上げられ、競合他車の比較指標となっています。世界唯一のラグジュアリーハイブリッドとなる新型ベンテイガハイブリッドの発表を数ヶ月後に控えてはいますが、圧倒的パフォーマンスをお求めの皆様に対しても、その期待にお応えしたいと私どもは考えております。新型ベンテイガスピードは世界最速SUVであり続けるだけでなく、新型ベンテイガシリーズの最高級モデルであり、比類無き豪華さと高性能を備えた、まさに究極のベンテイガと呼ぶに相応しいクルマです」

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2020.06.30

・ベントレーのラグジュアリーSUVがセグメントをリードし、再び新風を巻き起こす
・新型ベンテイガはパワー、ラグジュアリー、ユーザビリティのすべてが最高峰
・前後のエクステリアデザインを一新、ベントレーのデザインDNAを活かした逞しくエレガントな佇まい
・インテリアはシートとトリムを完全新設計、リアの足回りスペースを拡大
・次世代インフォテインメントシステムは10.9インチスクリーン搭載、超高解像度グラフィックス採用、コネクティビティが劇的に向上
・ダークティントのダイヤモンドブラッシュドアルミニウムトリムをベントレー初採用
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンが550PS、770Nmを発揮
・新型ベンテイガ V8に続き、ハイブリッドモデルとパフォーマンス重視のスピードモデルを発売予定

ベントレーは本日、最高峰のラグジュアリーSUVを謳う新型ベンテイガの詳細を発表しました。ベンテイガは発売以来、職人の手によって2万台以上が製作され、並みいる競合車を相手に販売面でも大きな成功を収めてきました。このサクセスストーリーの次章を新型ベンテイガが担います。

エクステリアはベントレーのデザインDNAを活かした新デザインとし、ラインアップ全体で共通化されるこのデザインによって、他のラグジュアリーカーメーカーを寄せ付けない、フレッシュでモダンなベントレーファミリーを構成します。新型車は最新の車載テクノロジーを搭載し、キャビンの快適性がさらに向上するなど、外見も中身も大幅な進化を遂げています。

高性能グランドツアラー、ラグジュアリーリムジン、広々としたファミリーカー、オフロード車といった性能をすべて持ち合わせ、今日販売されているクルマの中で最も万能であるという先代モデルの特長も継承します。

ラグジュアリーSUVというセグメントを確立した先代モデルをさらに改良し、究極のパワーとラグジュアリーとユーザビリティを提供します。設計、エンジニアリング、そして職人の手による製作まで、すべてが英国クルーで行われる新型ベンテイガが、先代モデルの成功を礎に、さらなる高みを目指します。

ベントレーモーターズのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOのコメントです。

「約5年前に発売したベンテイガはラグジュアリーSUVの先駆けとなりました。コンチネンタル GTがそうであったように、初代ベンテイガもまた、まったく新しいセグメントを創出したのです。当社がセグメントのベンチマークを確立して以来、競合他社の進出が相次ぎましたが、ベンテイガほどの万能性を誇るクルマは他にはありません」

「当社は新型ベンテイガによって、ラグジュアリーSUVセグメントの頂点を引き上げ、ライバルのさらなる引き離しを目指します。私たちはお客様の声に耳を傾け、お客様が最も大切だとお考えのポイントに対し、改善を重ねて参りました。新型ベンテイガは、先代モデルの性能と魅力をモダンかつ美しく進化させた結晶です」

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2020.03.03

・オリジナリティに溢れた現代版ビスポークBentleyを英国クルー本社で初公開
・世界随一の歴史を誇るコーチビルダー Bentley Mullinerの原点回帰を意識した2シーターの「Bacalar」
・Bentley Mullinerが3部門を新設:「クラシック」、「コレクション」、「コーチビルド」
・ドライバーに焦点を当てたオープントップグランドツアラーの究極の姿を「バルケッタ」デザインで表現
・6.0リッターW12 TSIの強化版エンジンが659PSを発揮
・オーナーの要望に合わせてハンドクラフトされる限定12台はすでに完売
・Bentley創立100周年記念コンセプトカーとして昨夏発表された「EXP 100 GT」からデザインDNAとサステナブルな素材を踏襲
・もみ殻の灰を原料とする塗料や5千年前の「リバーウッド」など、持続可能な職人技と環境に配慮した素材が特徴
・高級自動車メーカー初となるカーボンニュートラル認証取得工場でBacalarを製造
・ラップアラウンドデザインのコクピット、スケドーニ製トラベルケースがぴったり収まる半密閉式ラゲッジスペースなど超現代的なデザインを採用

Bentley Mullinerは本日、英国クルーのBentley本社にて新作「Bacalar」を初公開しました。Bacalarは現代のBentleyとしては非常に珍しい2ドアモデルであり、2シーターのオープンカーが魅せる究極のラグジュアリーを具現化した最高峰のグランドツアラーです。世界随一の歴史を誇る名門コーチビルダー Bentley Mullinerがコーチビルディングの原点に立ち返って製作するクルマの一番槍となります。

この魅力的なリミテッドエディションは製作台数わずか12台。高い希少価値が保証されており、比類なきラグジュアリーと息を呑むパフォーマンスがそこにあります。Bacalarが示すのはビスポークによって生まれるラグジュアリーカーの未来です。英国クルーにあるBentley Mullinerのワークショップにて、個々のお客様のご要望に応じ、一台一台が手作業で製作されます。

Bacalarは、メキシコのユカタン半島にあるバカラル湖にちなんで命名されました。現実離れした美しさで知られる湖です。素晴らしいランドマークの名称によるモデルの命名は、2015年のBentaygaから始まりました。

Bentley MullinerはBacalarの製作を通し、特に目の肥えた限られたお客様のためだけに特別なクルマをコーチビルドするという原点に立ち返ります。ルーフのない「バルケッタ」(小舟)デザインに斬新で逞しさ溢れるボディが架装され、インテリアに多種多様な装備と素材が散りばめられるBacalarは、Bentley Mullinerのデザインチームと一人一人のお客様とが協力して生み出す、世界で一台だけのクルマです。

現行Bentleyの中で最もスペシャルなこの2ドアモデルを機に、Bentley Mullinerは新たな体制へと移行します。このモデルは世界最古の歴史を誇る名門コーチビルダーの新戦略の一端を担うことになります。新部門は「クラシック」、「コレクション」、「コーチビルド」の三本柱となります。

Bentley Mullinerの歴史は古く、そのルーツは16世紀に遡ります。元々は顧客の要望に応じ、豪華な馬車を製造する会社でした。つまりBacalarには、500年近く培われてきたコーチビルディングの技術と伝統が注ぎ込まれることになります。

Bentley Motorsのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOはこう語っています。

「Bentley Mullinerが手掛けるBacalarは、オープントップのラグジュアリーグランドツアラーの究極の姿を表現し、クルーの職人たちの計り知れない技術力を誇示するクルマです」

「Bacalarはフルオーダーで製作されるBentleyです。オープントップの2シーターの特長を活かしつつ、創立100周年記念として昨年発表されたEXP 100 GTに倣い、未来のラグジュアリーを見据えた要素をふんだんに採用しています」

「Bacalarは特筆すべき希少なBentleyであり、このクルマを注文製作するという極めてまれな体験ができるのは、わずか12名の特別なお客様だけです。この方たちだけがオーダーし、完成車を受け取り、運転し、12台の内の1台を愛でることができるのです」

「私どもだけでなく、お客様もBacalarを大変楽しみにしていらっしゃいます。Bentleyの職人チームと眼識のある愛好家とが協力し合い、ハンドビルドによる最高峰のビスポークカーを形にすることで、創造力と技術力の新たな扉が開かれます」

Bacalarは、使用素材とインテリジェントなテクノロジーとがシームレスに融合したクラフトマンシップの結晶です。そのデザインDNAは彫刻のような美しさを持つEXP 100 GTから受け継いでいます。 EXP 100 GTは先頃、権威あるフレンチ・フェスティバル・オートモービル・インターナショナルにおいて「Most Beautiful Concept Car of the Year」に選出されたほか、雑誌『GQ 』では「Concept Car of the Year」に選出されました。

デザインチームが、かつてないほどダイナミックで彫刻のようなモデルを目指したBacalarは未来への意思表明であり、Bentleyが新たな100年へと踏み出すきっかけでもあります。テーパー形状のドラマティックなリアカウルは、かつての「バルケッタ」スポーツカーを彷彿とさせると同時に、乗る人を心地よい空間に包み込みながらダイナミックな走りでドライバーを楽しませる実力を暗示します。

ラップアラウンドデザインのコクピットはすっきりと美しく、角度をつけた新設計のセンターコンソールからダッシュボード、ドアへとシームレスなラインを描きます。包み込むようなラインはそのままリアへと向かいます。座席後方には半密閉式のラゲッジスペースがあります。

昨年発表されたコンセプトカー EXP 100 GTでは、環境に配慮した方法で採取されたサステナブルな素材が初めて使用されましたが、それからわずか8ヶ月後、そうした素材の使用がBacalarで実現しました。深みのあるメタリックな仕上がりは、もみ殻の灰というサステナブルな原料を使用した塗料によるものですし、英国産ウールやイングランドのイーストアングリア地方フェンランドで発見された5千年以上前の倒木「リバーウッド」も使用されています。

BacalarにはBentleyが誇る6.0リッターW12 TSIエンジンの強化バージョンが搭載されます。世界最先端の12気筒エンジンが659PS、900Nmを発揮します。

高度なアクティブAWDシステムも搭載され、走行状況に応じて前後輪へのトルク配分が変更されます。標準走行時、Bacalarは可能な限り後輪駆動モードになり、効率の良いダイナミックな走りが実現します。ドライブトレーンはBacalarの要であり、オープンモデルの2シーターとして今この時代における最高峰のラグジュアリーグランドツアラーの走りを支えます。

Bacalarは世界各地のお客様からご注文をいただき、12台すべて受注済みです。

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2020.02.19

・グランドツーリングをさらなる高みへと引き上げるラグジュアリーオープンカー、Bentley Mulliner製作の新型Continental GT Mulliner Convertible
・新型Continental GT Mulliner ConvertibleはContinental GTファミリーきっての豪華さ、カスタムメイドを支える職人技とスペシャルな装備が魅力
・設計・製作はBentleyの注文製作部門Mulliner、世界随一の歴史を誇る名門コーチビルダー
・「ダブルダイヤモンド」フロントグリル、新設計Mulliner 22インチホイール、高度な技術を駆使したモダンな仕上げ、Mullinerの職人の手で隅々まで注・文製作されるインテリアなど、贅を尽くした装備の数々
・40万針のステッチが施されたキャビンは別格のクオリティ
・ジュネーブモーターショーにて新型Continental GT Mulliner Convertibleを世界初公開

Bentleyの注文製作部門であるBentley Mullinerは本日、Continental GTファミリーの中で最もラグジュアリーなモデルとなる新型Continental GT Mulliner Convertibleの導入を発表しました。

MullinerのクラフトマンシップはBentleyの代名詞であり、世界最高峰グランドツアラーになくてはならないものですが、Continental GT Mulliner Convertibleには一流のさらに上を行くクラフトマンシップが注ぎ込まれ、オープンカーのラグジュアリーが新たなレベルへと引き上げられています。

新型Continental GT Mulliner Convertibleは、ディテールの美しさに強いこだわりをお持ちのお客様に向けて製作されたクルマです。Bentley Mullinerが導入した新設計「ダブルダイヤモンド」フロントグリルはクリスタルガラスをイメージした精緻なヘッドライトに挟まれ、誇りと威厳に満ちたフロントフェイスを演出します。Mullinerのロゴが入った特別仕立てのサイドベントはフロントグリルを引き立てつつ、ブラックダイヤモンドにシルバーをあしらったデザインで統一感を生み出します。

「ダブルダイヤモンド」と呼ばれる新デザインは、Bentleyならではのキルティングパターン「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」にインスパイアされたもので、全4席とドアケーシング、リアクォーターに加え、今回、トノカバーにも初採用します。新デザインでは「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」のステッチを相性の良い2色のコントラストステッチに変更し、キルティングの縫い目を一層際立たせました。キャビン全体に施されるステッチは約40万針。ひとつのダイヤモンド模様がきっかり712針で形作られ、その一針一針がダイヤモンド模様の中心部に向かって正確に配列されます。この刺繍方法の開発だけで18か月を要しました。

Continental GT Mulliner Convertibleの筋肉質で流麗なプロポーションにはペイント&ポリッシュ仕上げの新設計22インチ10本スポークホイールがよく似合います。浮いたように見えるホイールバッジは、ホイールが回転しても正位置を保つセルフレベリングタイプです。

Continental GT Convertibleのインテリアは手作業で作り込まれた至高の空間です。インテリアの配色パターンは8通りで、お客様好みの3色をお選びいただけます。Mullinerが新たにデザインした8通りのカラースプリットでは3番目の色がアクセントカラーとなり、インテリアに特徴的なラインを描き出します。ハンドステッチで仕上げられたレザーにはMullinerのロゴが刺繍され、彩りを添えます。

Bentley Mullinerはコーチビルディングの伝統手法と最新手法とを組み合わせ、モダンで特別感の漂う新鮮な装いを完成させました。センターコンソールには高度な技術を用いたコントラストダイヤモンドミル仕上げを採用。クロムのブルズアイベント4つに囲まれるように配置されているのは新設計のBreitling製高級時計で、ブラッシュ仕上げのシルバーが美しく、インテリアに宝石のような輝きをもたらします。ドライバー側インストルメントパネルのLEDディスプレイに目をやると、精確に表示されるデジタルメーターにもブラッシュ仕上げとMullinerのロゴが取り入れられ、アナログ世界とデザインの統一が図られています。

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2020.02.04

・新型Bentley Flying Spur、お客様への納車を開始
・多くの賞に輝く新型Flying Spurがキビキビとしたスポーティさと比類なきラグジュアリーを実現
・伝統的なハンドクラフトと現代的なパフォーマンスを融合させたBentley最高峰の4ドアグランドツアラー
・新型Flying Spurが示す洗練されたラグジュアリーのあるべき姿
・高級自動車メーカー初となるカーボンニュートラル認証取得工場でハンドクラフト
・究極のラグジュアリーグランドツーリングセダンは168,300ポンドから*

Bentley Motorsはラグジュアリーモビリティ新時代の幕開けを飾るべく、新型Flying Spurのお客様への納車を欧州と英国で開始しました。中東、北米、アジアでも今年中に納車を開始する予定です。2020年は、Bentley世界販売台数の約20%を新型Flying Spurが占める見通しです。

新型Flying Spurは2019年下半期に初公開されて以来、「ラグジュアリー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど非常に高い評価を受けてきました。Bentleyクルー工場で生産が本格的にスタートしたのは2019年11月でしたが、それに先立ちクルー工場は、高級自動車メーカー世界初となるカーボンニュートラル認証をカーボントラスト社から取得しています。

Bentleyセールス・マーケティング担当のクリス・クラフト取締役は次のように述べています。「完全刷新されたFlying Spurでは、エモーショナルなデザインと多彩でダイナミックな走りが向上し、世界最高レベルのインテリアスタイルと革新的なテクノロジーが融合しています。新型Flying Spurは究極の高性能ラグジュアリーセダンであり、Bentleyの新たなフラッグシップでもあります。私どもが考える真のラグジュアリーカーをお客様のもとにお届けできる日を迎えたことを心より嬉しく思います」

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2020.01.14

・Mulsanne 6.75 Edition by Mullinerを30台限定生産
・現在生産されているV8の中で最長寿となる伝統の6¾リッターエンジンにちなんで命名
・英国が誇るカーエンジニアリングとクラフトマンシップの結晶であるMulsanneの最後を飾る限定モデルをMullinerが製作
・Mulsanneの後を継ぎ、Bentleyの旗艦モデルとなるのはFlying Spur
・Mulsanneは2020年春生産終了、Mulsanneのスタッフは全員配置転換
・Bentleyは2023年までに全モデルにハイブリッドを導入予定

Bentleyは本日、ラグジュアリーリムジンとして別格の存在感を放つ旗艦モデルMulsanneの生産終了にあたり、限定モデルを発売すると発表しました。

この限定モデルは Mulsanne 6.75 Edition by Mullinerと命名され、英国が誇るカーエンジニアリングとクラフトマンシップの結晶であるMulsanneの花道を飾るにふさわしい豪奢な仕様で、30台のみ限定生産されます。名称の由来であり、この限定モデル誕生のきっかけともなった6¾リッターエンジンは、今年で記念すべき60‍周年を迎えました。

30台の6.75 Editionを最後にMulsanneは生産終了となり、今後はBentleyの新たな旗艦モデルとして、新型Flying Spurがラグジュアリーカーラインアップの頂点に立ちます。Flying Spurには2023年までにハイブリッドシステムの導入が予定されています。こうした動きはBentleyが目指す未来の姿、サステナブルなラグジュアリーカーへの移行を象徴しています。世界トップの人気を誇る超高級車ブランドであるBentleyは、Bentayga Hybridの発売によって電動化への歩みを着実に進めています。Bentayga HybridはラグジュアリーSUV初のハイブリッドモデルであり、Bentley史上最高の効率性を誇ります。

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2019.12.04

・「英国で最も称賛される企業」の1社に選出されたBentley Motors
・同調査の「最高製品品質」部門ではナンバーワンの評価を獲得
・調査を実施したのは英国を代表するビジネス誌『Management Today』
・Bentley創立100周年の節目に二重の喜び
・高評はBentleyの絶え間ない成長の証

英国の代表的ビジネス誌『Management Today』が実施する調査において、「英国で最も称賛される企業」の1社としてBentley Motorsが選出され、同調査の「最高製品品質」部門では総合1位に輝きました。

「英国で最も称賛される企業」調査は28年前に始まり、英国内の優れた企業が毎年発表されています。2つの賞の受賞は、新型Flying Spur、Mulsanne、Continental GT、Bentaygaというラグジュアリーカーラインアップの品質の賜物です。

「英国で最も称賛される企業」の調査対象は25業種、250社におよび、Bentleyは総合13位に選出されました。この調査は、英国を代表する上場企業や優れた経営者らが12の項目について他社を評価する形式で行われるため、同業者がライバル社をどう評価しているかが調査結果に明確に反映されます。

『Management Today』の調査担当者は次のように話しています。

「『英国で最も称賛される企業』の調査は信頼度が高く、英国内の企業について深く掘り下げた評価を行うことで知られています。Bentleyは今年、製品品質部門でトップに輝いただけでなく、最も称賛される企業としても英国自動車業界の中でトップとなりました。同業他社や厳しい批評家らから最高の評価を受けることは、企業にとって大きな名誉です。創立100周年を迎えたBentleyは、今後も自動車業界を牽引する存在であり続けるでしょう」

Bentley Motorsのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOは次のようにコメントしています。「Bentleyは世界トップの人気を誇る超高級車ブランドだと自負しておりますが、100周年という特別な年に私どもの努力の成果を改めて皆様に評価いただけたことを心から嬉しく思います」

Bentleyは次の100年に向け、サステナブルなラグジュアリーカーメーカーの先駆けとなることをすでに宣言しています。2023年までにハイブリッドモデルまたは電動モデルを全ラインアップに投入し、2025年までにバッテリーで駆動する電気自動車を導入する予定です。

昨年は、英国クルーのピムズレーン工場がカーボンニュートラル認証を取得したことも話題となりました。先日は、Bentley初のプラグインハイブリッドとして史上最高の効率性を誇るラグジュアリーSUV、Bentayga Hybridも発表されました。

今年は100周年記念として世界各地で様々なイベントが開催され、その締めくくりとしてコンセプトカーであるBentley EXP 100 GTも公開されました。自動運転と電動化を軸としたEXP 100 GTによってサステナビリティのベンチマークとなる未来のビジョンを具現化し、環境問題に向き合う姿勢を示しました。

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2019.11.15

・伝統あるV8エンジンの誕生から60年という記念イヤー
・現在生産されているV8の中で最も長い歴史を誇る名作エンジン
・1959年、直列6気筒に代わるエンジンとしてBentley S2に初搭載
・これまで23のBentleyモデルに搭載、現行MulsanneのエンジンもV8
・Mulsanne SpeedのV8ツインターボは537PS、1100Nmを発揮

Bentleyが誇るV8エンジンは現在生産されているV8エンジンの中で最も長い歴史を誇り、誕生から60周年を迎えました。

1959年、S2モデルに初搭載されて以来、その魅力は色褪せることなく、現行のMulsanneラグジュアリーリムジンにもその流れを受け継ぐV8エンジンが搭載されています。

V8エンジンは、これまで23のBentleyモデルに使用されてきました。時代と共に進化を遂げ、1959年から今日までに35,898基が生産されてきたことが、このエンジンに対する評価の高さを物語っています。最新の6¾リッターV8ツインターボは、設計、エンジニアリング、ハンドビルドのすべてが英国クルーで行われ、熟練技術者の手で15時間かけて仕上げられています。S2モデルに搭載された初代V8は、数十年の間に隅々まで改良が施されてきましたが、V8の象徴である基本的な構造とサイズは60年経った今も当時のままです。

Bentley Motorsのエンジニアリング責任者、ヴェルナー・ティーツはこうコメントしています。「初代V8はパフォーマンスの大幅なステップアップに加え、スムーズさ、信頼性、洗練性の向上を目指して設計されました。過酷を極めた試験は数十万マイル以上に及び、500時間のフルスロットル試験も行われました。その精神はBentleyが誇る6¾リッターV8にしっかりと受け継がれ、現行Mulsanneの成功を支えています」

6¾リッターV8はBentleyの象徴ともいえる「トルクの波」をもたらし、ストレスを微塵も感じさせないパフォーマンス、傑出した洗練性、際立つ効率性を実現しています。過去60年にわたり、すべてのフラッグシップに搭載されてきたV8は、今もその鼓動を響かせています。

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2019.10.10

・第3世代Bentleyラグジュアリー4ドアグランドツアラーがさらに魅力的に
・新型Flying Spurにブラックラインスペシフィケーションを追加
・エクステリアのブライトウェアを大胆なブラックに統一し、スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持つモデルの個性を強調
・アイコニックなフライングBマスコットもブラックライン仕様
・最先端テクノロジーと現代のクラフトマンシップの融合
・Flying Spurは設計、エンジニアリング、ハンドクラフトがすべて英国で行われるドライバーのためのクルマ

Bentley Motorsは本日、新型Flying Spurに「ブラックラインスペシフィケーション」を追加することを発表しました。英国ブランドが自信を持ってお届けするドライバーのためのクルマ、スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持つ4ドアモデルにさらなる魅力が加わります。

世界最先端のラグジュアリーグランドツアラーを謳う第3世代のFlying Spurをひと味違う雰囲気に演出できるブラックラインスペシフィケーション。エクステリアのブライトウェアの大半がブラックライン仕様に統一されるため、Flying Spurの孤高の表情が路上での存在感を一段と際立たせます。

ブラックラインスペシフィケーションに含まれるエクステリアのブライトウェアは、フライングBマスコット、ラジエターベーン、マトリクスグリル、サイドウィンドウサラウンド、ロアドアブレード、リアバンパーブレード。さらに、前後のライトベゼル、ドアハンドル、ウィングベント、エキゾーストアウトレットも同様のダークカラーとなります。

ブラックラインスペシフィケーションの標準ホイールは21インチ5本トライスポークアロイホイールですが、Mullinerドライビングスペシフィケーションの22インチホイールもオプションで装着できます。エクステリアは標準17色、オプション13色からお選びいただけます。

ブラックラインスペシフィケーションは新型Continental GTに導入済みで、お客様に大変ご好評をいただいております。今年になって販売されたすべてのGTモデルの内、ブラックラインスペシフィケーションが30%を占めていることからも、人気の高さがうかがえます。

新型Flying Spurは最高レベルのテクノロジーとクラフトマンシップを組み合わせ、徹底的な改良を経て完成しました。設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で行い、Bentley創立100周年の年に誕生した、世界最高峰のスーパーラグジュアリースポーツセダンです。

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2019.09.26

・超高級SUVセグメント初のラグジュアリーなプラグインハイブリッド
・英国生まれの最新モデルが示すBentley電動化戦略の第一歩
・Bentayga Hybridの販売を欧州で開始
・Bentley史上最高の高効率モデル、CO2排出量79g/km(WLTP、複合)
・EV走行距離はWLTP換算値で39km(NEDCモードで51km)
・未来を見据えたテクノロジーで都市部に限らず、どんな場所でも静粛な走りを実現
・インテリジェント・サテライト・ナビゲーションで効率性をアシスト
・最高速度254km/h、0-100km/h加速5.5秒

​Bentleyは本日、ラグジュアリーSUVセグメント初となるプラグインハイブリッド、Bentayga Hybridの販売を欧州で開始したと発表しました。英国クルーでハンドクラフトされ、Bentleyが誇る超高級SUVのラインアップに加わるこのニューモデルは、Bentley史上最高の効率性を発揮し、CO2排出量はわずか79g/km(WLTP:加重平均、複合)です。

Bentayga Hybridは、未来を見据えたテクノロジーを搭載し、静謐で贅沢なドライビング体験をもたらす究極のグランドツアラーです。すでに販売が開始されている北米に続き、遂に欧州でも受注が開始されました。

世界初のラグジュアリーハイブリッドとして市場に投入されるBentayga Hybridは、2023年までに全ラインアップにハイブリッドモデルを導入する方針を掲げるBentleyにとって、電動化戦略の第一弾となるモデルでもあります。

今年創立100周年を迎えた英国ブランド初のプラグインハイブリッドが、ラグジュアリーSUVのセグメントに新風を巻き起こします。ガソリンエンジンは新設計の3.0リッターV6ターボ。高効率と高性能を両立させる最新テクノロジーを盛り込んだこのエンジンに、レスポンスを瞬時に発揮する最先端の電気モーターを組み合わせました。

ドライバーをサポートする最先端システムの中で特に注目すべきは、Bentayga Hybrid限定で搭載されるインテリジェント・サテライト・ナビゲーションです。このナビゲーションシステムに目的地を入力すると、モーター駆動とエンジン駆動の最適な組み合わせが自動的に算出され、ハイブリッドパワーがフル活用されます。現在地からどの地点までEVモードで走行が可能かも画面に分かりやすく表示されます。

Bentayga Hybridの税抜き価格は133,100英ポンド、141,100ユーロ、160,000米ドル。納車は英国・欧州で2019年第4四半期、米国で2020年第1四半期に開始予定です。

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2019.09.08

・Bentleyの最高傑作が復活、戦前レースカーのコンティニュエーションシリーズは世界初
・Mullinerのスペシャリストがリバースエンジニアリングを駆使し、ティム・バーキン卿の名車4½リッターTeam Blowerを復刻
・12台の新Blowerは当時のTeam Blowerが参戦したレースへのオマージュを込め、一台一台オリジナルを忠実に再現
・先頃再現された1939年製Cornicheでレストア技術の高さは折り紙付き
・Blowerにインスパイアされ100台限定生産されたContinental GT Number 9 Editionはすでに完売
・「コンティニュエーションシリーズ」はサロン・プリヴェ・コンクール・デレガンスにて正式発表

数々の歴史的名車を生み出してきたBentleyの中でも屈指の1台、1929年にティム・バーキン卿の依頼によって製造されたスーパーチャージャー付き4½リッターBlowerが12台限定で蘇ります。この復刻モデルは、Bentleyのビスポークとコーチワークを担う部門、Mullinerのスペシャリストらによって一台一台ハンドクラフトされます。戦前のレーシングカーを忠実に再現したモデルが、「継続」の意を込めた「コンティニュエーションシリーズ」として登場するのはこれが世界初となります。

1920年代後半、バーキン卿のレースチームのために製造されたオリジナルのTeam Blowerは4台のみでした。4台ともヨーロッパ各地のサーキットで活躍しましたが、最も名を馳せたのはバーキン卿自身がステアリングを握った2号車、登録番号UU 5872でしょう。この2号車は1930年のル・マンに参戦し、BentleyワークスチームのSpeed Six優勝の立役者となりました。

今回、この1929年製Team Blowerをベースに、何世代も受け継がれてきた職人技と最新デジタル技術を組み合わせ、オリジナルのTeam Blowerである4台が参戦したレースへのオマージュを込め、12台が忠実に復刻されます。

Bentley Blowerコンティニュエーションシリーズは本日、サロン・プリヴェ・コンクール・デレガンスにてBentleyのエイドリアン・ホールマーク会長兼CEOによって発表されました。「Bentleyが100周年を迎えた今年、過去を忠実になぞりつつ、最新鋭のデジタル技術を用い、私どもは非常に素晴らしいものを作り上げようとしています。4台のTeam Blowerは世界で最も価値あるBentleyであり、貴重なオリジナルを傷つけることなく、実際に運転できて、楽しめて、大切にできる復刻モデルを望む声にお応え致します」

「12台の新しいBlowerは、当社の伝統へのオマージュであるだけでなく、Mullinerの卓越した職人技の結晶でもあります。当社にとっては新たな挑戦となりますが、先頃1939年製Cornicheの復元に成功したことを足掛かりとし、さらに一歩進んで何か特別なものを製作したいという想いが私どもにはありました。まもなく、12人の幸運なお客様にBentleyの歴史的モデルをお届けできることを喜ばしく思います」

まずは、Bentley所有のTeam Blower、シャシー番号HB 3403を分解し、各パーツを一覧にまとめ、細心の注意を払って3Dスキャナーで測定し、完璧なデジタルモデルを作成します。次に、オリジナルモデル製造時に使用された1920年代の金型と治具、伝統的な工具に加え、最新の製造技術を使用して12台分のパーツを製作します。そのパーツをBentleyの熟練工らが組み立て、新しいBlowerが誕生します。12台の復刻モデルは、メカニカルな面もルックスの面も、そしてオリジナルが持つスピリットでさえも、可能な限り当時のままを引き継ぎます。安全性に関してのみ、目立たない部分でわずかに現代のシーンに合わせた変更が加えられます。

その後、オリジナルモデルは名車担当チームによって詳細に点検され、必要に応じて丁寧にメンテナンスをされた上で、元の姿に戻されます。誕生から90年を迎えるオリジナルモデルは、今も現役で公道を走行しています。今年のミッレミリアを完走したほか、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードではヒルクライムを走行し、カリフォルニアの海岸近くにあるラグナセカサーキットではパレードに参加しました。2019年のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで他の2台のTeam Blowerと共に堂々たる姿を披露したのも記憶に新しいところです。

この復刻モデルは、Bentleyの第三世代グランドツアラーにTeam Blowerへのオマージュを込めて製作したContinental GT Number 9 Editionに続き、Mullinerが手掛ける最新プロジェクトとなります。100台のNumber 9 Editionは、一台一台のダッシュボードにオリジナルモデルのパーツの一片が埋め込まれているのが特徴で、発表直後に完売となりました。

オリジナルのTeam Blowerの復刻版となるコンティニュエーションシリーズの各車には、4気筒16バルブエンジン、アルミニウム製クランクケース、鋳鉄製シリンダーライナー、取り外し不可能な鋳鉄製シリンダーヘッドが装備されます。スーパーチャージャーは、アムハースト・ヴィリヤース製ルーツ式Mk IV型スーパーチャージャーの精巧なレプリカとなり、このスーパーチャージャーのおかげで4398ccエンジンの出力が向上し、4200rpmで240bhpを発生します。車体構造には、プレススチールフレームと半楕円形のリーフスプリング式サスペンション、そしてBentley & Draper製ダンパーのコピーが採用されます。さらに、Bentley-Perrot製の40cmのメカニカルドラムブレーキ、ウォーム&セクターステアリングを再現し、シャシーが完成します。

Mullinerの緻密な作業により、12台のコンティニュエーションシリーズが完成するのは約2年後の予定です。価格は受注開始時に決定致します。

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2019.09.06

・Bentley Continental GT ニューモデルイヤーの詳細を発表
・W12 クーペにパノラマガラスルーフを新設定し、極上のドライブに開放感をプラス
・時代の先端を走るContinental GTシリーズの核となる新型V8
・強大なパワーと優れた燃費性能を両立
・V8の発売に合わせ、豊富にラインアップされたアクセサリーをコンフィギュレーターでお試し可能、アクセスは https://bit.ly/2lLSJs8

Bentleyは本日、時代の先端を行くContinental GTと新型GT V8、搭載される新装備など、ニューモデルイヤーの詳細を発表しました。

Continental GT W12にパノラマガラスルーフが追加となるほか、シリーズの全モデルを対象に、フェイシアとドアに「ハイグロスカーボンファイバー」というテクニカルフィニッシュが新たに設定されます。

Continental GT V8はパワフルなV8ガソリンエンジンを搭載。キビキビとした一体感のある走り、至高のラグジュアリー、最先端テクノロジーとが融合したモデルです。

Bentleyのウェブサイトでは、V8モデル向けのコンフィギュレーターが用意されています。ユーザーは豊富なアクセサリーから好みのものを選び、自身のテイスト、ニーズ、ライフスタイルに合った理想のクルマをウェブ上で確認できます。幅広いカスタマイズが魅力のContinental GTでは、実に70億通りの仕様から選択が可能です。

Continental GT W12 クーペには、有償オプションとしてパノラマガラスルーフを新たに設定します。価格は3150ポンドからとなります。極上のドライブに開放感がプラスされ、Bentleyのキャビンを形作る最高峰のクラフトマンシップに光が降り注ぎます。

サンルーフには偏光ガラスを使用し、ギラつきをカットしていますので、景色をこれまで以上に鮮やかに眺めることができます。外界を遮断したいときは、コンソールから電動インテリアブラインドを操作すれば、Continental GTのラグジュアリーなキャビンにすっぽりと包まれます。インテリアブラインドの素材はアルカンターラ®、カラーはヘッドライニングと同じになります。ヘッドライニングはBentleyパレットの15色の中からお選びいただけます。

Continental GTシリーズの全モデルを対象にスタイリッシュなオプションも追加します。それが「ハイグロスカーボンファイバー」というテクニカルフィニッシュ。フェイシアやドアウェストレールに「ハイグロスカーボンファイバー」をあしらい、センターコンソールにPiano Blackのウッドパネルを取り付ければ、Bentleyのキャビンが持つラグジュアリー感がぐんと際立ちます。

Continental GT V8に搭載されるのは、新世代の4.0リッターツインターボチャージャーエンジンです。最高出力は550PS、最大トルクは770Nm。強大なパワーと優れた燃費性能を両立し、スタイリッシュなクアッドエキゾーストパイプからは独特のV8サウンドが轟きます。

デザイン、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国クルーで行われる第3世代のContinental GT V8 クーペとGT V8 コンバーチブルは、ドライバーに焦点を当てたパフォーマンス、この上ない洗練性、最新テクノロジーとが絶妙に融合しています。

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2019.08.08

・Mullinerによって完全な姿で蘇ったBentley Corniche
・伝統的コーチビルディングの技法を駆使、オリジナルパーツを流用、新たなパーツも製作
・Bentley史を語る上で欠かせないモデルの復活
・オリジナルの1939年製Cornicheは戦時中にフランスで爆撃に遭い消失
・復元されたCornicheは9月のサロン・プリヴェで初公開、その後Bentleyヘリテージカーとして世界各地のイベントで展示予定

Bentleyはこの度、当ブランドを支えるモデルの歴史に多大な影響を与え、忘れられない記憶でありながらも消失してしまった名車の復元に成功しました。それが1939年に1台だけ試作されたCornicheです。ゼロからの復元を通し、当ブランドが培ってきた革新的なデザインとテクノロジー、そしてビスポーク部門Mullinerの多岐にわたる職人技の素晴らしさに改めて驚嘆させられ、傑作と名高いEmbiricos 4¼リッターからR Type Continentalへの流れが途切れることなくつながりました。

Mullinerの技によって蘇った貴重なCornicheは元々、1939年10月に発売が予定されていた当時最先端のモデル、MkVサルーンの高性能バージョンという位置付けで試作されたクルマでした。

Cornicheのスタイリングは、1920年代~1930年代のトラディショナルなBentleyとは大きく異なり、スピードとパフォーマンスを向上させるために流線型ボディを採用した画期的なものでした。戦後に発表されたR Type Continentalから現在のContinental GTに至るまで、Cornicheが残した影響は計り知れません。

オリジナルのCornicheは1939年、第二次世界大戦中にフランスで消失しています。事の発端は1939年8月、フランスでの走行試験に戻る途中の事故でした。事故による破損がひどく、シャシーはダービーにあるBentley工場に送られましたが、フランスで修理されたボディはその同じ年、ディエップ港で爆撃に遭い、この世から姿を消しました。

もう二度とその姿を見ることはできないはずでした。

Cornicheの復元プロジェクトがスタートしたのは何年も前のことです。当初はW.O. Bentley Memorial FoundationとSir Henry Royce Memorial Foundationのボランティアによって進められていましたが、このプロジェクトに注目したAdrian Hallmark会長兼CEOの指揮の下、2018年2月にBentleyに移管され、Bentley創立100周年記念の一環として2019年中の完成を目指すこととなりました。

「1939年製CornicheはBentleyのデザイン言語を確立したクルマであり、後に登場したR Type Continentalと見比べても、そのデザインの共通性は一目瞭然です。CornicheはBentleyの歴史に残る極めて重要なクルマでした。英国生まれのこの名車には、当時の最先端デザインとテクノロジーが注ぎ込まれていました」とAdrian Hallmark会長兼CEOは語ります。「Mullinerによって見事に復元されたCornicheをご覧いただけば、当社が現代のモデルを美しくカスタマイズするだけでなく、過去の資料を基に名車を復元する高い技術力を有していることをお分かりいただけると思います」

このプロジェクトは当然のごとくMullinerに委ねられました。Mullinerは1970年代以来、コレクターや王室からのワンオフモデルの依頼を受けてきましたし、2002年にはイギリス王室向けステートリムジンを2台製造しています。現在は量産モデルをお客様のご要望通りに仕上げています。Mullinerが手掛ける名車再現プロジェクト第一弾となったCornicheには、Mullinerが持つコーチビルディングとレストアに関する技術のすべてが注がれました。

Cornicheの復元は、Bentleyのビスポークとコーチビルディングを担うMulliner の職人技と当時の図面だけを頼りにクルー工場で行われました。機械部品は1939年製CornicheとMkVから流用し、ボディは細部に至るまでオリジナルモデルそっくりに製作されました。

「チーム一丸となって取り組みました」とBentleyデザインディレクターとMullinerディレクターを兼任するStefan Sielaff氏は話します。「Mullinerをはじめ、Bentley Motorsで働く熟練の職人達は皆、この車の完成に大きな誇りを感じています」

復活したCornicheは、9月にイギリスのブレンハイム城で開催されるクラシックカーイベント「サロン・プリヴェ」にて初公開されます。その後、Bentleyのヘリテージカーに仲間入りし、W.O. Bentleyの8リッターやバーキン卿のBlowerとともに世界各国のイベントで展示されます。

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2019.07.10

・創立100周年の世界的ラグジュアリーカーブランドが未来のラグジュアリーモビリティをBentley EXP 100 GTで具現化
・Bentleyブランドが目指す未来の姿、自動運転と電動化を軸としたサステナブルなラグジュアリーカーのベンチマークを確立
・感情を検知するAIを搭載し、大切な思い出を記憶・再現してくれるインテリジェントなクルマ
・パワートレインはゼロエミッションで航続距離700km、最高級の素材と英国伝統のクラフトマンシップでサステナブルなイノベーションを後押し
・完全自動運転を実現、ドライビングのスリルを楽しみたいときは手動運転可能
・シームレスに融合した異素材とインテリジェントなテクノロジーを贅沢に組み合わせた未来のクラフトマンシップ、光をもラグジュアリーな新素材として使用
・様々な素材で形作るサステナブルな未来のラグジュアリー:銅を溶け込ませた5千年前の「リバーウッド」、「コンパス」と名付けられたエクステリアカラーの原料はもみ殻、ワイン醸造過程から生まれた100%オーガニックでレザーのような手触りの生地、カンブリア製クリスタルのインターフェース、ウールのカーペットは英国の牧場の恵み、インテリアを彩る刺繍入りの生地はコットン
・車載式Bentleyパーソナルアシスタントが乗員の充足感をモニターし、最高に快適な移動空間を実現
・アダプタブル・バイオメトリック・シーティング搭載で3通りのシート設定が可能
・パフォーマンス、テクノロジー、クラフトマンシップの理想的な融合

創立100周年を迎えたBentley Motorsは、未来に向けたラグジュアリーモビリティのビジョンを形にしたBentley EXP 100 GTをクルー本社にて公開しました。Bentleyブランドの未来を具現化したこのクルマで、新たなグランドツーリングを提案します。

このコンセプトカーは単なる移動手段にとどまらず、オーナー自ら運転するにしろ、自動運転に任せるにしろ、これまで以上に充実したグランドツーリングを実現します。

Bentley EXP 100 GTには純然たるBentleyのDNAが宿ります。このクルマは、Bentleyのユーザーが未来志向のインテリジェントな方達であることを鑑み、ユーザーの求めるものを追求する中で誕生しました。美しいスタイルのボディの中にはAI(人工知能)が導入されています。このクルマが、極上の体験と感動を創出しつつ、その思い出を記憶してくれる場となります。

ゼロから設計されたBentley EXP 100 GTは、プラットフォームの完全電動化というメリットを活かし、Bentleyが考える2035年のグランドツアラーの姿を体現しています。ドライバーもその他の乗員も、全員が等しく極上の旅の喜びを味わえること、それこそが真のラグジュアリーです。このクルマの存在感と研ぎ澄まされたプロポーションには、歴史に残るBentleyグランドツアラーの面影がありますが、その折り紙付きのラグジュアリー性は間違いなく一歩も二歩も進化しています。世界的ラグジュアリーカーブランドとして君臨するBentleyにふさわしく、未来を見据えたクルマに仕上がりました。

綿密に造形されたキャビンは、そっと触れただけでラグジュアリーさを実感でき、調和のとれた室内環境が乗る人に充足感をもたらします。そのキャビンには、「Bentleyパーソナルアシスタント」と呼ばれるAIがシームレスに組み込まれ、乗員がグランドツアー(大旅行)をより一層楽しめるよう、そして必要な情報を記録できるようアシストしてくれます。

Bentley EXP 100 GTのもうひとつの目玉は、サステナビリティを意識した革新的技術です。このクルマは、今まで以上に広い世界に目を向けて設計されており、考え抜かれた方法で収集された様々な素材が使用されています。銅を溶け込ませてあるのは5千年前の「リバーウッド」、「コンパス」と名付けられたエクステリアカラーには、もみ殻をリサイクルした原料を採用、レザーのような手触りの生地は100%オーガニックで、その原料はワイン醸造過程で生まれます。ウールのカーペットは英国の牧場の恵みですし、インテリアを彩る刺繍入りの生地はコットンです。すべての素材が未来へと繋がる持続可能なラグジュアリーを作り上げ、このグランドツーリングカーが将来的に実現可能であることを予感させます。

Bentley MotorsのAdrian Hallmark会長兼CEOは次のように語っています。「創立100周年を迎えた今日、私たちはBentley EXP 100 GTで当ブランドの未来のビジョンを明確に打ち出しました。この考え抜かれた最新型のグランドツアラーは、ラグジュアリーカーの世界がこれまでの100年同様、今後も意欲と感動に溢れたものとなることを物語っています」

「Bentleyはこれからも、ひとつひとつの旅を豊かにし、クルマで旅するひとりひとりの人生と、当社の素晴しい製品に関わることを誇りに思う人達の人生を満ち足りたものにすることを目指していきます」 デザインディレクターのStefan Sielaff氏はこう語ります。「Bentley EXP 100 GTは、当社が目指す未来のクルマを象徴しています。Bentleyを代表する往年の名車と同じく、このクルマも乗る人の気持ちに寄り添い、素敵な旅をもたらし、忘れられない思い出を残してくれます」

パフォーマンス、テクノロジー、クラフトマンシップが絶妙に融合したBentley EXP 100 GTが、乗る人の感情と知性を刺激し、酔いしれるほどの素敵なドライビングを叶えます。

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2019.06.11

・ネーミングはそのままに、大胆に生まれ変わった第3世代のBentleyラグジュアリー4ドアグランドツアラー
・スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持つニューモデル
・格納式の「フライングB」マスコットを現代版Flying Spurで初採用
・傑出したテクノロジーで革新性、コネクティビティ、室内快適性、運転する喜びを叶え、モダンラグジュアリーを謳うグランドツーリングセダンの手本を示す
・アクティブAWDとダイナミックライドに加え、オールホイールステアリングをBentley初採用
・ドライバーを第一に考え、最先端技術とモダンなクラフトマンシップを絶妙に融合させたキャビン
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施

Bentley Motorsは本日、世界最先端のラグジュアリーグランドツアラーと謳うスポーツセダン、新型Flying Spurの詳細を発表しました。自らステアリングを握るもよし、後席に座るもよしという新型Flying Spurは、リムジンのような贅沢さとスポーツセダンの性能を兼ね備えたクルマです。その姿はこれまでにない威厳を放ち、インテリアを世界トップレベルの上質なデザインで彩り、ユーザーを第一に考えた最新技術を搭載しています。

「Continental GTのローンチ時と同じく、新型Flying Spurもすべてを一から開発し、テクノロジーとクラフトマンシップをさらなる高みへと押し上げることを目指しました。セグメントの常識を覆すパフォーマンスと洗練性をお届けします」と、Bentley Motorsの会長兼CEOを務めるAdrian Hallmark氏は語ります。

Bentleyの本拠地である英国クルーにて設計、エンジニアリング、ハンドクラフトが行われる新型Flying Spur。最先端技術の採り入れ方にもBentleyらしいこだわりが溢れ、英国が誇る清新なクラフトマンシップと革新的な装備が違和感なく融合しています。最新世代のFlying Spurが類い希な洗練性と上質なディテールで新境地を切り拓き、史上最高にラグジュアリーなスポーツセダンの在り方を示します。

新型Flying SpurのルックスはBentleyらしい彫りの深いモダンなデザインで、優雅さと逞しさを感じさせるプロポーションとなっています。クリスタルカットガラスのような輝きを放つLEDマトリクスヘッドライトはBentley最新型でクロームスリーブをプラス、Bのモチーフが光るリアライトにはラップアラウンドデザインを新たに採用しました。新設計の22インチホイールからは新型Flying Spurが秘める実力がひしひしと伝わってきます。

Flying Spurというネーミングが復活して以来、今回初採用となったのは新型Flying Spurのボンネットを飾る「フライングB」マスコット。デザインを一新した、優雅でモダンな印象のBentleyバッジの下からせり上がり、このモデルの特別感を演出します。

新型Flying Spurはラグジュアリーグランドツーリングセダンの最先端であり、その傑出したテクノロジーは他を寄せ付けません。アルミ複合材による完全新設計のシャシーと48Vシステムの採用により、様々な最新技術の導入が可能となりました。

Bentley初採用となるのは、エレクトロニックオールホイールステアリング。アクティブAWDやBentleyダイナミックライドと組み合わせることで、驚異的なハンドリングと乗り心地を実現します。3チャンバーエアスプリングも新設計。リムジンのような乗り心地からスポーティなボディコントロールまで、サスペンションの多様な設定が可能なため、このセグメントでかつてないほど多彩なドライビング体験をお楽しみいただけます。

新設計のドライバーアシスタンスシステムの充実ぶりにも注目です。トラフィックアシスト、シティアシスト、ブラインドスポットウォーニングなどをすべて標準装備としたほか、素材をマルチマテリアル化した最先端のボディ構造も採用しました。

新型Flying Spurの心臓部となるのは、Bentleyが誇る6.0リッターツインターボチャージドW12エンジンの強化バージョンです。このエンジンに8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、素早いギアチェンジに一層磨きをかけました。この新設計TSIエンジンは635PS、900Nm、0-100km/h加速3.8秒、最高速度333km/hという圧倒的な性能を誇ります。

ホイールベースが130mm長くなった新型Flying Spurでは、ゆったり感が増したラグジュアリーな室内空間で、洗練された極上のひとときを過ごすことができます。シングルウッドパネルとデュアルウッドパネルのオプションが豊富に用意されているほか、デザインを一新したレザーシートやMullinerドライビングスペシフィケーションに含まれるダイヤモンドキルトシートも選択できます。自動車向けとして初採用された3Dテクスチャーのダイヤモンドキルトレザーはドアインサートを彩ります。

ハンドクラフトによって造り込まれたモダンな雰囲気のインテリアには、ドライバーと同乗者に居心地良く楽しく移動してもらうための最先端技術が随所に盛り込まれています。HDデジタルインストルメンタルパネルディスプレイをはじめ、センターコンソールを回転させれば12.3インチのデジタルタッチスクリーンと美しいアナログメーターとすっきりとしたウッドパネルの面を切り替えできますし、後席乗員のためにはリモートコントロールタッチスクリーンも用意されています。こうした装備のおかげで、新型Flying Spurのキャビンはモダンさと革新性とラグジュアリー感に満ちあふれた移動空間に仕上がっています。

モダンラグジュアリーを好むユーザーのためにパノラミックガラスサンルーフも特別にご用意しています。ルーフ全体を覆うこのサンルーフで、ワンランク上のインテリアをお楽しみいただけます。

新型Flying Spurは今秋より受注を開始し、2020年初頭の納車を予定しています。

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2019.03.18

・過去最高の俊敏さを誇る第三世代のGT V8 CoupeとConvertible
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンは550 PS、770 Nm
・0-100 km/h加速4.0秒、最高速度318 km/h
・航続距離は800 km超*
・比類なきラグジュアリーと最先端テクノロジー
・V8独特の轟くようなエキゾーストノート
・ペイント仕上げの20インチ10本スポークアロイホイールとクアッドエキゾーストパイプ
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施
・米国で2019年第3四半期発売予定、米国以外では2020年第1四半期を予定

Bentleyは第三世代となるContinental GTとGT Convertibleに今年、それぞれ新バージョンを追加すると発表しました。ラインアップに加わるのは、パワフルなV8ガソリンエンジンのラグジュアリーグランドツアラー。比類なきラグジュアリーと最新テクノロジーを惜しみなく投入し、一体感のある爽快な走りを実現します。まずは米国での受注を開始します。

どちらのV8モデルにも新世代の4.0リッターツインターボチャージャーが搭載され、最高出力550 PS、最大トルク770 Nmを発揮します。幅広い回転域で強大なパワーを放ち、スタイリッシュなクアッドエキゾーストパイプからは独特のV8サウンドを轟かせます。

デザイン、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国クルーで行われるContinental GT V8とGT V8 Convertible。ドライバーに焦点を当てたパフォーマンス、この上ない洗練性、最新テクノロジーとが絶妙な融合を見せます。両モデルともペイント仕上げの20インチ10本スポークアロイホイールを履き、主張しすぎないV8バッジとハンドクラフトから生み出される贅を尽くした キャビンで見る人を魅了します。

Bentleyが第一世代のContinental GTを発表し、モダンラグジュアリーを標榜するグランドツアラーのセグメントを確立したのは2003年のことでした。この先駆的なContinental GTのラインアップにおいて中核的存在となるV8モデルが、充実のグランドツーリング性能をお届けします。

発売時期は米国で2019年第3四半期、米国以外では2020年第1四半期を予定しています。

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2019.03.04

・Bentley創業100周年を記念する特別なContinental GT
・Mullinerのハンドクラフトから生まれる限定100台のコレクターズカー
・モータースポーツ界におけるBentleyの栄光にインスパイアされた独創的なデザイン
・バーキンが駆った伝説の「ベントレーブロワー」に敬意を表すNo.9バッジ
・バーキンとともにル・マンを闘ったマシンから運転席の木片を譲り受け一台一台に装着
・エクステリアカラーはビリジアングリーンとベルーガブラック
・ベントレーボーイズの時代を彷彿とさせる伝統的なレザーハイド
・1930年当時をイメージした英国イエーガー製メーターをダッシュボードに装着
・ビンテージレースマシンをイメージした18Kゴールドコーティングのオルガンストップ
・ジュネーブモーターショーで世界初披露

Bentleyは2019年の創業100周年を記念し、新型Continental GTに究極のコレクターズバージョンを誕生させました。

それが、Continental GT Number 9 Edition by Mulliner。モータースポーツ史に輝くBentleyの栄光にインスパイアされたこのモデルは、特別なデザインを随所に散りばめた世界最高のラグジュアリーグランドツアラーです。100周年の今年、英国クルーにてContinental GTをベースとし、Mullinerの手でわずか100台が製作されます。

Number 9 Edition by Mullinerには、1920年代から1930年代にかけてベントレーボーイズとして活躍したヘンリー・ラルフ・スタンレー・「ティム」・バーキン卿へのオマージュが込められています。Bentleyの顧客と同時に投資家やレーシングドライバーとしての顔も持つバーキン卿は起業精神と野心に溢れた人物でした。その彼が勝利を確信して製作したマシンが4 ½リッターの「ブロワー」だったのです。

「ブロワー」はスーパーチャージャー搭載車で、No.9、すなわち9号車は1930年にバーキン卿がル・マン24時間耐久レースに参戦したときのマシンでした。このスーパーチャージャーはフリーのエンジニアであったアムハースト・ヴィリヤース氏とバーキン卿が共同開発し、バーキン卿の依頼に基づいてそれを搭載する4 ½リッターBentleyが何台か製作されました。スーパーチャージャーは約110馬力の出力を175馬力へと増大させました。以来、圧倒的な存在感を放ったグリーンのマシンは、戦前のレーシングBentleyを代表する名車となりました。

Number 9 Edition by Mullinerのフロントグリルで目を引くのは、No.9のバッジと、そのバッジにマッチした大胆なグラフィックです。エクステリアカラーはビリジアングリーンとベルーガブラックの2色があり、22インチMullinerドライビングスペシフィケーションホイールもエクステリアカラーと同じ2色から選択できます。また、ブラックラインスペシフィケーションやカーボンボディキットも用意されます。

Number 9 Edition by Mullinerのインテリアを彩る伝統的なレザーハイドはカンブリアグリーンとベルーガの2種類で、シートやインナードアパネルなどの光沢が一段とアップしています。ヘッドレストとドアパネルには、1930年式「ブロワー」のドアパッドのデザインに倣い、「B」の文字がデボス加工されます。

センターコンソールに目を移すと、独創的なダッシュボードに「エンジンスピン」と呼ばれる模様があしらわれています。この模様は「ターンドアルミニウム(Turned Aluminium)」と呼ばれ、光の反射を抑える効果があることから、1920年~1930年代にかけてレーシングマシンや航空機によく用いられました。

センターコンソールでは英国イエーガー製のメーターも存在感を放ちます。このメーターは往年のNo.9「ブロワー」のメーターからインスピレーションを得てMullinerとイエーガー社が共同開発したもので、当時レーシングカーに採用されていたメーターと同じ伝統的な製造方法が採用されています。

Continental GTで初採用された画期的なローテーションディスプレイには、「ベントレーブロワー」から受け継いだ大切なものが実際に組み込まれています。それは、1930年にバーキン卿と共にル・マンを走ったNo.9のレストアの際、運転席から回収された木片です。貴重なアイテムがContinental GT Number 9 Edition by Mullinerに花を添えます。樹脂で覆われた木片はローテーションディスプレイ中央にライトで浮かび上がるように配置されており、歴史の片鱗を感じさせてくれます。

その他にも、No.9 「ブロワー」のオルガンストップをイメージした18Kゴールドコーティングのオルガンストップ、そして「1 of 100」と記されたトレッドプレートも限定100台の一台一台に装備されます。

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2019.02.14

・新型Bentayga Speedは世界最速の量産SUV
・最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒
・6.0リッターW12が635 PS、900 Nmを発揮
・進化したSPORTモードでダイナミックな走りが向上
・威風堂々としたスタイリングを裏切らないパフォーマンス
・唯一無二のキャビンにBentayga初となるアルカンターラを採用
・カーボンセラミックブレーキなどオプション装備も充実
・2007年から続くSpeedモデルの持ち味を活かした最新のBentayga
・ジュネーブモーターショーで世界初公開、2019年後半に発売開始

Bentley Motorsは本日、量産SUVとして世界最速を誇るBentayga Speedの詳細を発表しました。Bentayga Speedは、定評ある6.0リッターW12エンジンのハイパワーバージョンを搭載し、最高出力635 PS、最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒を誇ります。

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国で行われるBentayga Speedは、今まで以上にパーフォンスを重視した最強のBentaygaです。SpeedとネーミングされたモデルがContinental GTに登場したのが2007年。Bentayga Speedも、これまでのSpeedモデルの持ち味をしっかりと受け継ぎつつ、Bentaygaのパフォーマンスをさらに引き上げ、昨年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは量産SUVの新記録を樹立しました。

Bentayga Speedの最高速度は190 mph、史上最高のパワーとパフォーマンスを誇るスポーツモデルです。

Bentayga Speedのエクステリアは、その進化したパフォーマンスに相応しい堂々たるルックスです。ダークティントヘッドライト、ボディ同色サイドスカート、ひときわ印象的なテールゲートスポイラーが、このSUVの並外れたパフォーマンスを予感させます。ダークティントで統一されたラジエターグリルとバンパーグリル、3種類の仕上げに対応する22インチ専用ホイール、ボディにあしらわれたSpeed専用バッジもスポーティなデザインを引き立てます。

Bentayga Speedのインテリアには、ドラマティックな空間を意識したデザインが導入されています。ドアやドアハンドル周り、シートクッションやバックレストボルスターの縁部分、ロアコンソールなどが躍動感あふれる優雅なデザインで仕上げられているほか、ダイヤモンドキルトを彩る新デザインのコントラストステッチ、上品なSpeedバッジ、イルミネーション付きSpeedトレッドプレート、Bentayga初となるアルカンターラなどが採用されています。

Bentayga Speedも従来のBentayga同様に全輪駆動であり、エレクトロニック・デファレンシャルロックと最大8種類のドライブダイナミクスモードが搭載されます。このSpeedモデル向けに見直されたSPORTモードでは、一層ダイナミックな走りを体感できます。また、エキゾーストの性能向上と硬めにチューニングされたサスペンションによってドライバーとの一体感も高めています。

Bentayga Speedはパーソナライゼーションにも幅広く対応し、お客様のニーズにお応えします。カーボンセラミックブレーキ、マッサージ機能が付いた22通りに調整可能なフロントシート、カーボンファイバーのフェイシアパネル、Bentleyリアシートエンターテイメント(RSE)、ムードライティングなどをお選びいただけます。

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2018.11.26

・第三世代となる新型車は世界をうならせるグランドツアラーを作り続けてきたBentleyの技の結晶
・ルーフを開けても閉じてもしなやかで優美なスタイリングのエクステリア、くっきりとした逞しいラインがアクセント
・ハンドクラフトされた最高級の素材とインカーテクノロジーの融合でコネクティビティに優れた個性溢れるキャビン
・デジタル画面を隠すことができるBentleyローテーションディスプレイ
・エレガントなコンバーチブルルーフが19秒でオープン、現れるのはハンドクラフトされたラグジュアリーなキャビン
・現代的な雰囲気をプラスしたツイードのコンバーチブルルーフを初採用
・静粛性とスタイリング:Zパターンに折りたたまれる独自のルーフはよりスポーティなデザインで、ノイズも3デシベル低減
・新型Continental GT Convertibleのキャビンは先代のクーペモデルにひけをとらない静粛さ
・オープントップのグランドツーリングをオールシーズン楽しむためのラグジュアリーな快適装備が充実
・635 PSのW12エンジン、8速デュアルクラッチトランスミッション、最新式シャシーがもたらすパワフルな走りと優れたレスポンス
・ホワイトボディを20%軽量化、剛性を5%向上
・0-100 km/h 3.8秒、最高速度333 km/h

Bentleyは本日、新型Continental GT Convertibleを発表しました。設計、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国で行われるこの新型車には、スタイリッシュでエレガントな世界最高のグランドツアラーを製作してきたBentleyの技のすべてが注ぎ込まれています。まさに、このラグジュアリーブランドの精髄、それがGT Convertibleです。

Bentley MotorsのAdrian Hallmark会長兼CEOはこう語っています。「視線を惹きつける優雅なアンダーステートメントと納得のエンジニアリング、新型Continental GT Convertibleが持つ桁外れの実力は唯一無二であり、この誇り高き英国ブランドでなければ生み出せないものです」

「当社は1919年の創業以来、最上級のグランドツアラーを製作し続けてきました。創業100周年に向けて人気のシリーズに仲間入りするのがContinental GT Convertibleであり、ラグジュアリーブランドの技術の粋を集めた世界最先端かつ最強のモデルです」

どっしりとした気品あるエクステリアのスタイリングはハンドクラフトされた精緻なキャビンと調和し、そのキャビンは最高品質のレザーや、環境に配慮して調達したウッドパネルで彩られています。

このモデル専用のコンバーチブルルーフは50 km/h以下で走行中は、わずか 19秒で開閉できます。ルーフの操作はボタンに触れるだけ。Continental GT Convertibleがラグジュアリーなクーペからオープントップのグランドツアラーへと変身します。ファブリックルーフのカラーは7種類。伝統的な雰囲気のツイードが初めて加わりました。

新設計のネックウォーマーは温かさ、静かさともに先代より向上。ヒーター付きコンフォートシートにシームレスに組み込まれ、電動ヘッドレストまわりに快適なエアフローをもたらします。新しいネックウォーマーではクロームのセンターベーンがスタイリングのアクセント。ダクトの幅いっぱいに取り付けられたベーンがBentley特有のブルズアイベントを彷彿とさせます。ネックウォーマーに加え、ステアリングホイールヒーター、シートヒーター、新設計のアームレストヒーターといった充実の快適装備で、どんなシーンでも至高のドライビングを満喫できます。

胸躍るパフォーマンスでオープンエアの開放感をさらなる高みへと誘う新型Continental GT Convertible。エンジンはパワフルなBentley 6.0リッターW12、これに8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせました。 [WLTPモード:燃費 - 14.0 L/100 km(コンバインド)、CO₂(コンバインド) - 317 g/km。NEDCモード換算値:燃費 - 12.4 L/100 km(コンバインド)、CO₂(コンバインド) - 284 g/km]

この新設計パワートレーンには最新のエンジンマネジメント技術を採用。最高出力635 PS、最大トルク900 Nm、0-100 km/hは3.8秒、最高速度333 km/hを誇ります。

新型Continental GT Convertibleはテクノロジーの採用方法の点でも、Bentleyらしさが大きく進化したことを示しています。数々の革新的技術の中でも注目すべきは、ドライバー視点で完全デジタル化された高度なインストルメントパネルとBentleyローテーションディスプレイです。ローテーションディスプレイは3面ユニット。シンプルなウッドパネルの面が回転すると、12.3インチの高性能タッチスクリーンの面や優美な3つのアナログメーターの面が現れます。デジタル画面に疲れたら、いつでもウッドパネルやアナログメーターに切り替えできます。

洗練された気品溢れる新型Continental GT Convertibleが風を感じる最高にラグジュアリーなグランドツーリングを叶えます。

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2018.07.10

・来たる100周年を祝う100台限定のMulsanne
・創業者W.O. Bentleyが最後に手掛けた1930年の名車へのオマージュ
・W.O.所有の名車から取り外したクランクシャフトの一片をMulsanneのインテリアに採用
・Mullinerのデザイナーらがイメージしたのは英国自動車産業の黄金期

2019年に100周年を迎えるBentleyの真のコレクターズアイテム
ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにて初公開(8月24-26日)
(2018年7月10日、クルー)Bentley Motorsは、ビスポークの真髄を表現すべく、Mulsanneに新たな特別仕様車を台数限定で設定すると発表しました。この特別仕様車は、同社の創業者の名を冠してMulsanne W.O. Edition by Mullinerと名付けられ、1台1台にBentleyの歴史を伝えるシンボリックなアイテムがあしらわれます。

100台限定で発売されるこのMulsanneのインテリアにあしらわれるのは、W.O. Bentley本人が所有していた往年の名車「8リッター」のクランクシャフトの一片です。1930年に誕生した8リッターは、W.O. BentleyがBentley Motorsのために設計した最後のモデルとなりました。

Bentley Motorsは2019年に100周年を迎えます。そこで、Mullinerのデザイナーらは、Mulsanne W.O. Editionをイメージするにあたり、英国車の類い希なる物語を紡いできたその99年間に思いを馳せました。そうして誕生したのが、この唯一無二のコレクターズアイテムです。

Mulsanne W.O. Editionは、お客様のご要望に合わせ、Mulsanneシリーズの3モデルのどれにでも設定可能です。特筆すべきは、Heritage Hideを使用し、ビンテージカーのような雰囲気を漂わせるインテリアのカラースプリットとBelugaのブラックが美しいホイール。そしてカクテルキャビネットかボトルクーラーを取り付けできるのも魅力です。アームレストには、W.O. Bentleyが所有していた8リッターのクランクシャフトの一片が埋め込まれます。

Mulsanne W.O. Editionは8月下旬に開催されるペブルビーチ・コンクール・デレガンスで初公開され、Bentley Motorsが100周年を迎える2019年にデリバリーが開始されます。

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2018.03.05

・Bentleyの電動化戦略の第一歩
・先進的な電気モーターと新設計のV6ガソリンエンジンを搭載
・バッテリーを2.5時間で充電可能
・電気のみの航続距離は50km超(NEDCモード)
・NEDCモードにおけるCO2排出量は75g/km
・Philippe Starck氏デザインによる魅力的な充電ボックス「パワードック」
・コネクテッドカーサービスでリモートバッテリー充電が可能

(2018年3月5日、クルー) Bentleyは本日、世界初となるラグジュアリーハイブリッドモデルの詳細を発表しました。Bentayga HybridはBentleyの完全電動化戦略の第一歩となるモデルであり、電気モーター走行の静粛性に加え、この上ない快適性とエフォートレスなパフォーマンスをも併せ持ちます。

電気モーターとエンジン、それぞれの長所を活かすべく、この新型プラグインハイブリッドでは先進的な電気モーターにパワフルかつ高効率な新世代V6ガソリンエンジンを組み合わせました。世界最高レベルのラグジュアリーを誇るSUVのハイブリッドモデルは、Bentley史上最も効率性に優れ、CO2排出量は75 g/km(新欧州ドライビングサイクル [NEDC] モード)に抑えられています。

Bentayga Hybridの乗り心地はもちろんBentleyそのものであり、英国ラグジュアリーブランドに期待される高い洗練性、エフォートレスなパフォーマンス、静謐なキャビンをお約束します。このクルマが体現するのはラグジュアリーカーの未来、都会だけでなくどんな場所でも穏やかさと静けさに満ちたオアシスとなってくれるクルマです。

Bentley Motorsの新たな会長兼CEOに就任したAdrian Hallmark氏はこう語っています。「電動化への第一歩となるBentayga Hybridには、Bentleyが継承してきた伝統的な価値観と最新技術とが融合しています。郊外ではエフォートレスなパフォーマンスを、そして都会ではエミッションゼロの静かな走りをといった具合に、エンジンとモーターのそれぞれのメリットをユーザーの皆様に享受していただくことは、世界各地で規制基準が強化されていることを考えますと、今後ますます重要となっていくことでしょう」

「Bentleyがこれまでも先達的な存在であったように、Bentayga Hybridもラグジュアリーハイブリッドという新たなカテゴリーを確立し、持続可能な電動化の未来に向け、Bentleyを導きます」

Bentayga Hybridの受注開始は市場によって異なりますが、2018年後半を予定しております。

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2018.01.12

・パワフルで豪華、使い勝手が良くスポーティ
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンは最高出力550PS、最大トルク770Nm
・0-100 km/h加速4.5秒、最高速度290km/h
・五感を刺激するV8ならではの咆哮
・オプションのカーボンセラミックブレーキは世界最大のフロントブレーキシステム
・ツインクアッドタイプのテールパイプ、ハイグロスカーボンファイバーを使用したインテリアパネル、ウッド&レザーのステアリングホイール

(2018年1月12日、クルー)Bentley Bentaygaはそのデビュー以来、ラグジュアリーSUVの新たな方向性を示し、ベンチマークを確立し、地形や走行条件をものともしない究極のグランドツーリングをお届けしてきました。賞にも輝いたBentaygaにこの度、スポーティさを前面に押し出したV8モデルが登場しました。

Bentayga V8の心臓部となるのは新世代の4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジン。強大なパワーを誇りつつ、優れた燃費性能を実現します。胸踊るV8の咆哮、ツインクアッドタイプのスタイリッシュなテールパイプ、オプションのカーボンセラミックブレーキなどが、このラグジュアリーSUVのスポーティさを一層引き立てます。

Bentaygaシリーズの中核的存在となる新型V8モデルでは、気品あるラグジュアリーと強大なパワー、使い勝手の良さ、圧倒的なスポーツ性能が絶妙な融合を見せます。優れたレスポンスを発揮するその走行性能は、Bentleyドライブダイナミクスシステムで設定の変更が可能。リムジンのような洗練された乗り心地からスポーティで正確無比な走りまで、ドライバーの思いのままです。

インテリアに目を移すとそこはBentleyらしさ溢れるモダンラグジュアリーな空間。ハンドクラフトの粋を極めた素材と最先端技術とが見事に溶け合っています。V8モデルでは、ウッド&レザーのステアリングホイールやハイグロスカーボンファイバーのインテリアパネルなどを新たに採用しました。

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2017.08.29

・比類なき Continental GTの第3世代:ラグジュアリーグランドツアラーの真髄
・真のラグジュアリーの在り方:彫刻のように大胆なエクステリアデザイン
・洗練された極上のグランドツーリングを堪能できる豪華で革新的なインテリア
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施
・天然素材とハンドクラフトと最先端テクノロジーをシームレスに一体化
・革新的なBentleyローティングディスプレイとデジタルインストルメントパネルを採用
・強化された6.0リッター W12 TSIエンジンを搭載、最高出力635 PS、最大トルク900 Nm
・0-100 km/h加速3.7秒、最高速度333 km/h
・クイックで高効率な8速デュアルクラッチトランスミッション搭載

(2017年8月29日、クルー、イギリス)Bentley Motorsは本日、グランドツアラーの真髄、新型Continental GTの詳細を発表しました。

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で行う第3世代の新型Bentley Continental GTは、躍動的で揺るぎないパフォーマンス、ハンドクラフトから生み出されるラグジュアリー、そして最先端テクノロジーとが三位一体となった史上最高のグランドツアラーです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「Bentleyは100年近くもの間、ラグジュアリーグランドツーリングカーの最前線に立ってきました。第3世代の新型Continental GTは、私どものデザインとエンジニアリングの賜であり、Bentleyの歴史に新たな一歩を刻む車です」

「私どもはラグジュアリーカーの世界をリードし、自動車業界におけるラグジュアリーの定義を塗り替える製品とサービスを提供しています。Bentleyの伝統を継承しつつも革新的な進化を目指し、Bentleyを所有する喜びを格段に高めたいという私どもの願いを反映して生まれたのが、新型Continental GTです」

新型Continental GTの心臓部となるのは、強化されたBentleyが誇る6.0リッターツインターボチャージドW12 TSIエンジン。このエンジンに8速デュアルクラッチトランスミッションを初めて組み合わせ、素早く効率的なギアチェンジに一層磨きをかけました。

先端技術を採用した新設計のアダプティブシャシーには、インテリジェントな48VシステムであるBentley Dynamic Rideを搭載。どのような路面状況でも優れた乗り心地と圧倒的なハンドリング、そして洗練性をお約束します。この新システムで快適性と横方向のロールをコントロールすることで、乗員への不快な挙動が抑えられ、たやすく正確無比に走行している感覚が得られます。

逞しいエクステリアデザインは革新的技術で製作され、ボディは軽量かつ堅牢。重量配分を考えてエンジンをさらに後方に配置した結果、ドライバー重視のダイナミックなパフォーマンスが生まれました。

4つの座席と広くなったラゲッジスペースで日頃の使いやすさを追求した新型Bentley Continental GTの豪華なキャビンには、「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」と呼ばれるレザーの新デザインを始めとし、素晴らしいディテールがそこかしこに散りばめられています。加えて、レザーとカーペットのポートフォリオの充実も図り、調和のとれた15色を取り揃えました。

新型Continental GTはテクノロジーの採用方法の点でも、Bentleyらしさが大きく進化したことを示しています。数々の革新的技術の中でも注目すべきは、ドライバー重視で完全デジタル化された高度なインストルメントパネルと、ドライバー用のBentleyローティングディスプレイです。ローティングディスプレイは3面ユニットに12.3インチの高性能タッチスクリーンを収納。ウッドパネルが回転するとタッチスクリーンや優美な3個のアナログダイヤルが現れます。

Continental GTのインテリアデザインは、特にモダンラグジュアリーを好まれるお客様のことを考えた仕立てとしました。こだわり抜いたディテールも、オーナー様にゆとりの空間を堪能していただくために一役買っています。最先端の車載テクノロジー、そして最高級の天然素材をハンドクラフトした各種アイテムとがシームレスに一体化したキャビン。精緻で、調和に優れ、贅沢な空間です。

新型Continental GTは、2017年9月12日から24日にかけてIAAフランクフルトモーターショーにて世界初公開されます。

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2017.05.18

・Bentleyが車内取付式の贅沢な鷹狩りキットを発表
・Bentleyの注文製作部門、Mullinerによるハンドクラフトの逸品
・Mullinerが新規採用した素材は高級感があり環境にやさしい天然コルク生地
・430ピースの木片を組み合わせた象嵌で砂漠の風景を表現
・過酷な環境でもBentleyの真価を発揮するBentayga

(2017年5月18日、Crewe)Bentleyが鷹狩り愛好家に向けて製作した贅沢なアクセサリー、Bentayga Falconry by Mullinerが発表されました(Falconry:ファルコンリーとは鷹狩りのことです)。

このアクセサリーキットはBentleyの注文製作部門であるMullinerによってハンドクラフトされ、鷹狩りを楽しむために必要な装備一式がBentaygaのラゲッジスペースに据え付けられます。

Bentayga Falconry by Mullinerは主にマスター・フライト・ステーションとリフレッシュメント・ケースという2つのユニットで構成され、どちらのユニットも表面には天然コルク生地が使用されています。この2つのユニットは可動式トレイに取り付けられているため、出し入れも簡単です。マスター・フライト・ステーション内部にはPiano Blackの特別なウッドパネルで作られた引き出しがあり、セーカーハヤブサのクレスト(紋章)が描かれているとともに、鷹狩りという伝統的なスポーツに必要な用具をすべて収納できるようになっています。

引き出しの下には、Hotspurのレザーにレーザーエンボス加工を施したトレイがあり、猛禽類追跡用GPSユニットや双眼鏡、猛禽類に被せるためにハンドクラフトされた革製頭巾や鷹匠が使う革手袋などのオプションアイテムを収納できるように仕切りが設けてあります。リフレッシュメント・ケースには金属製の水筒が3つと丈夫なカップが3つ、ブランケット、フェイスタオルなどが用意されています。

トランク側面には作り付けのしっかりとしたポケットがあり、天然コルク生地を使用したケースが差し込まれています。ケースの中には止まり木が2つ収納されています。トランクフロアとリアシルを保護するカバーにもコルクを使用し、Bentaygaのトランクルームに一体感を持たせてあります。このリバーシブルタイプのカバーと車内用の止まり木があれば、直射日光を避けて快適に鷹狩りの支度を整えることができます。

このBentaygaのキャビンを彩るのはHotspurのレザーです。センターアームレストには取り外し可能な輸送用止まり木と係留用具が備えられ、Mullinerの技が注ぎ込まれた象嵌が施されています。広大な砂漠を背景に天高く舞い上がるセーカーハヤブサの象嵌は、世界各地から採取された木材を430ピースも使い、9日以上をかけて手作業で仕上げています。

MullinerのGeoff Dowdingディレクターは次のようにコメントしています。「Bentayga FalconryはMullinerの熟練技術者の技の結晶です。ライフスタイルや趣味がどのようなものであっても、それに似合う優美な逸品を彼らが生み出してくれます。鷹狩りは、中東では王族のスポーツとして位置づけられているため、中東の大切なお客様、そして世界中のお客様にもご満足いただけるよう、実用性と耐久性だけでなく豪華さも演出できるキットを目指しました。」

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2017.03.23

・Bentleyが世界最高レベルの超高解像度パノラマ写真を公開
・ギガピクセルで撮影したドバイ中心部の写真にはBentley Flying Spur W12 Sの姿
・NASAの技術で577億ピクセルの画像を作成
・驚きの鮮明さを誇る写真、地球の丸みも実感
・360度ビューのナレーターはエクステリアデザイン担当のJohn Paul Gregory
・パノラマ写真はExplore.bentleymotors.comで閲覧可能

(2017年3月23日、Crewe)Bentley Motorsは本日、 世界最高レベルの超高解像度で撮影されたギガピクセルパノラマ写真を公開しました。

撮影されたのは著しい成長を遂げている都市ドバイ。高層ビルが建ち並ぶマリーナの中央にはBentley Flying Spur W12 Sの姿が写されています。ギガピクセル写真はNASAの技術を用いた画期的な撮影方法です。ズームアウトしていくと、街全体を上空から見下ろしたような画像を極めて鮮明に見ることができる上、地球の丸みまでも実感できます。

街の景観からどんどんズームインしても画像のクリアさはそのまま。Flying Spurのボンネットにあるバッジまではっきりと確認できます。最先端のギガピクセル写真が写し出すもの、それはBentleyが誇るディテールへのこだわりにほかなりません。

新たに公開されたギガピクセル写真では、Flying Spur W12 Sのインテリアとエクステリアを360度ビューでお楽しみいただけます。ナレーションは、Bentleyのエクステリアデザイン担当John Paul Gregoryが務めます。ナレーターが車内からご紹介するのは高級ホテル、ザ・セントレジス・ドバイに用意された贅沢なBentleyスイート、そして主要道路であるシェイク・ザーイド・ロード沿いにオープンしたBentley旗艦店です。

自由自在に視点を移動し、ドバイの街とBentleyを心ゆくまで堪能いただけます。

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2017.03.07

・EVセグメントにラグジュアリーカーを所有する喜びをもたらすBentley EXP 12 Speed 6e、エフォートレスで贅沢かつ刺激的なコンセプトカー
・Bentleyならではのクラフツマンシップと洗練性で富裕層のニーズに応えつつ、優れたEV性能と長距離走行性能もプラス
・Bentleyのビジョンを体現した非接触式急速充電と車載式コンシェルジュサービス
・EXP 12 Speed 6eコンセプトでユーザーの反応を把握、今後のBentleyラグジュアリーカー戦略を方向付け
・コンセプトカーでBentleyのエクステリア・インテリアデザインの将来的な方向性を示唆
・EXP 12 Speed 6eをジュネーブモーターショーにて3月19日まで展示

(2017年3月7日、ジュネーブ)Bentley Motorsは本日、ジュネーブモーターショー2017において、ラグジュアリーセグメントの電気自動車を提案するコンセプトカー、EXP 12 Speed 6eを発表しました。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。

「EXP 12 Speed 6eは、Bentleyが確立しようとしているラグジュアリーセグメントの電気自動車を表現したコンセプトカーです。技術、素材、洗練性のどれをとっても真のBentleyに求められている最適・最高のレベルとなっています。このコンセプトカーで富裕層のお客様の注目を集め、我々の取り組みに対するフィードバックを得たいと考えています」

「Bentleyは今後、電気自動車をラインアップに加えていく方針を打ち出していますので、今回発表したコンセプトカーについての皆様の反応が楽しみです」と同氏は締めくくっています。

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2017.03.03

・シルバーバージョンとゴールドバージョンの特別仕様を50台用意
・Mulsanne SpeedやMulsanne Extended Wheelbaseを含め、フラッグシップであるMulsanne全モデルにHallmark Seriesを設定
・フライングB」マスコットやウッドパネルの象嵌細工、メタリックレザーなどに銀や金を使用した豪華なデザインが特徴の特別仕様
・Mulsanne Hallmark Seriesを装備したシルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開

(2017年3月3日、Crewe)Bentley Motorsは本日、Mulsanne Hallmark Series by Mullinerを初公開しました。超一流の宝石職人が取り扱う最高級の貴金属と贅沢な素材から着想を得た豪華な特別仕様です。

この特別仕様はMulsanneの各モデルに設定されます。Bentleyのフラッグシップモデルが紡ぎ出すラグジュアリーを突き詰めて表現しました。

シルバーバージョンとゴールドバージョンで50台を販売予定です。貴金属には古くから、品質保証の印であるホールマークが刻印され、その純度などが厳格に管理されてきました。Mullinerのクラフツマンシップによって独自のホールマークが刻印されている車は稀有な存在です。

手掛けるのはBentleyの注文製作部門であるMulliner。ホールマークの刻印が付いた銀製の「フライングB」マスコットや金めっきの「フライングB」マスコット、マスコットのカラーに合わせてサイドボディの端から端まで続く優美なライン、収納スペースの内側を彩るシルバーやゴールドのメタリックレザーハイド、インテリアカラーにマッチしたウッドパネル、目を見張るような素晴らしい象嵌細工など、個性的なデザインを揃えました。

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2017.03.01

・Mullinerが生み出す唯一無二のラグジュアリーを余すところなく表現
・新設計のMullinerボトルクーラー、22インチの専用ホイールデザイン、ウッドパネルの新コンセプト、コントラストカラーの刺繍をあしらったMulliner専用インテリアカラースプリットなどの特別装備を採用
・Bentayga MullinerをラグジュアリーSUVの最高峰に位置づける卓越したクラフツマンシップ
・フラッグシップモデルBentayga Mullinerは限定生産
・世界に一台だけのBentayga Mulliner、モンテローザ山群の風景を美しい象嵌で表現したモデルを来週開幕のジュネーブモーターショーに展示

(2017年3月1日、Crewe)Bentley Motorsは本日、究極のラグジュアリーSUV、Bentayga Mullinerの導入を発表しました。

Bentleyの事業部門として注文製作を手掛けるMullinerが、数多くの賞に輝くBentaygaにその卓越したクラフツマンシップを注ぎ込み、フラッグシップモデルの新たな姿を演出。カーラグジュアリーの新基準を確立します。

インテリアやエクステリアに新たに設定されるオプションのデュオトーンペイント、22インチ専用ホイール、Mullinerボトルクーラー、ウッドパネルの新コンセプトなどが、Bentaygaの彫刻のような存在感とモダンなデザインを引き立てます。

搭載エンジンはクラストップレベルの性能を持つBentley 6.0リッターW12。Bentayga Mullinerには効率性と洗練性に加え、比類なきパワーとトルクが融合されています。最高出力608 PS、最大トルク900 Nm、0-100 km/hを4.1秒で駆け抜け、最高速度301 km/hを誇るBentaygaは世界最速のSUVです。

Bentayga Mullinerの豪華なインテリアにはハンドクラフトによる手の込んだ装飾が施されるため、この新しいフラッグシップモデルは台数限定で2017年春からの販売を予定しています。

来週開幕するジュネーブモーターショーでは、BentleyのブースでBentayga Mullinerの一回限りの特別車を展示します。フロントフェイシアをハンドクラフトによる独特の象嵌で彩り、モンテローザ山群の風景を美しく表現した一台です。

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2017.01.31

2017年イベント・スケジュール(予定)です。
決まり次第、追加していきます。

4月16日(日) 春の走行会(クラブハウスにて)
12月2日(土) クリスマス・ディナー(東京アメリカン・クラブ)

2017.01.06

・グランドツアラーの最高峰、新型Continental Supersports
・Bentley史上最高の加速性能:0‑100 km/h加速3.5秒、最高速度336 km/h
・史上最強のBentley:710 PS、1,017 Nm
・卓越した敏捷性に溶け込む洗練性と贅沢な乗り心地
・内に秘めた実力を予感させる唯一無二のスタイリング:クーペとコンバーチブルを設定
・ビデオニュースリリースも配信(詳細は「編集者の皆様へ」参照)

(2017年1月6日、Crewe)Bentleyは本日、 Bentley史上最速・最強のプロダクションモデル、新型Continental Supersportsを発表しました。

最高速度336 km/h、0‑100 km/hを3.5秒で加速する新型Continental Supersportsは、世界最速・最強のラグジュアリー4シーターです。ソフトトップのContinental Supersports Convertibleも4シーターコンバーチブルとして世界最速を誇り、0-100 km/h加速は3.9秒、最高速度は330 km/hに達します。

BentleyのW12エンジンは新型Continental Supersportsのために再設計され、高性能ターボとエンジンハードウェアも一新されました。強力なエンジンとトルクベクタリングシステムで、Supersportsのパワフルかつ俊敏な走りを実現します。また、インテリアとエクステリアに独特のスタイリングエッセンスを取り入れてアスリートのような研ぎ澄まされた印象に仕上げ、内に秘めた実力を表現しました。

スーパーカー並みの速さと胸のすくようなドライビングエクスペリエンスをもたらすだけでなく、Continentalらしい洗練された乗り心地も徹底的に追求しました。ラグジュアリーと高性能とが溶け合うSupersportsは、グランドツアラーの基準であり、このカテゴリーをリードする究極のモデルであり続けます。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「BentleyにとってSupersportsは伝説的な称号です。1920年代の初代Supersportsに始まり、2009年のContinental Supersportsを経て、3代目となるこの象徴的なモデルは、その名の通りエキサイティングでスリリングでパッションにあふれた車です。驚愕のパフォーマンスと比類のないラグジュアリーをこのような形で融合できるのはBentleyの他にありません」

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2016.09.07

・パワー、トルク、レスポンスが向上
・Bentleyの4ドア車として初めて最高速度320km/h の壁を突破
・635PS、820Nmへと増大した出力とトルク、0-100km/hはわずか4.5秒
・ダークさとスポーティさを備えたエクステリアの美学、独自デザインのインテリア
・サスペンションの改良により、快適性を損なうことなくボディコントロールとハンドリングを向上

(2016年9月7日、Crewe)Bentley Motorsは本日、ラグジュアリーとスタイリングとパワーが三位一体となったFlying Spur W12 Sを新たなフラッグシップとしてFlying Spurのラインアップに追加することを発表しました。

このニューモデルは、最高速度320km/hを超えた初めての4ドアBentleyであり、ワンランク上のパワーとトルクとレスポンスを求める方々のために、スポーティさを一層強調した走りを実現します。

Flying Spur W12 Sには、進化を遂げたその走行性能を物語るダークな印象のデザインエッセンスがそこかしこに散りばめられています。ラジエターグリルとライトの周りを艶やかなBelugaにするなど、ブラックで統一されたディテールやリアディフューザーに加え、オプションのCarbon Fibreパネルを選択することにより、増強されたパフォーマンスに相応しい鮮烈で毅然とした印象の外観に仕上がりました。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「Flying Spur W12 Sは究極の高性能ラグジュアリーセダンです。動的性能の切れ味を向上させ、当社が誇るW12エンジンをパワーアップするとともに、エクステリアとインテリアには、これまで以上に堂々とした印象のデザインを採用しました。従来のFlying Spurとは一線を画す存在感をお求めの方におすすめしたい一台です」

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2016.06.21

・世界最大級の画素数でBentleyを撮影
・サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジにて新型Mulsanne Extended Wheelbaseをギガピクセルで撮影
・700メートルの遠景から車室内の精緻なステッチまでズーム可能
・宇宙探査技術を応用して530億画素の画像を作成
・画像の公開先はwww.BentleyMotors.com/LookCloser

(2016年6月21日、Crewe)Bentleyは本日、Rose GoldとMagneticのデュオトーンに仕上げた新型Mulsanne Extended Wheelbaseがサンフランシスコの名所、ゴールデンゲートブリッジを渡るギガピクセル画像を公開しました。

この画像の作成には、火星探査機でパノラマ写真を撮影するために開発されたNASAの技術を用いました。画期的なズーム機能はインタラクティブに操作可能で、ユーザーは700メートルの遠景からMulsanneのキャビンへとズームし、ヘッドレストにある「ウィングドB」のロゴ刺繍を拡大表示して、4,500個のステッチのひとつひとつまで確認することができます。

この画像は、一般的なスマートホンで撮影した写真の4,425倍という驚くべき高画質で、画素数は約530億画素(53,000メガピクセル)。一箇所から撮影した700枚のデジタル画像を合成して作成されました。普通の写真のように紙に印刷すると、サッカー場ほどの大きさになるといわれています。

BentleyのKevin Rose販売マーケティング担当役員は次のように語っています。「Bentleyが誇るディテールへのこだわりを最も実感していただける車が新型Mulsanneです。この画像を通し、精緻を極めたMulsanneのディテールと私どものブランドが描く壮大なビジョンを皆様にお伝えしたいと考えております。素晴らしい成果につながることを期待しています。」

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2016.04.04

(2016年4月4日、Crewe)Bentleyは本日、先代の独自性と優れた性能を新たな次元へと高めた新しいContinental GT Speedを発表しました。最高速度はBentleyのプロダクションカーとして最速の331 km/h、出力とトルクの向上も実現し、Black Editionという魅力的なニューモデルもGT Speedのラインアップに加わります。

Crewe本社のBentleyのエンジニアらは、Continentalモデルの象徴といえる6.0リッターW12ツインターボエンジンからこれまで以上の力強さを引き出すことに成功しました。新型GT Speedの最高出力は635 PSから642 PSへと向上し、従来より20 Nmアップした840 Nmという圧倒的な最大トルクを発揮します。ブーストコントロールを入念に最適化することで回転域全域に渡るトルクアップを実現。このグランドツアラーが誇る「全域で豊かなトルク」がさらに厚みを増し、2000 rpmから5000 rpmまで途切れることなく湧き上がる最大トルクにより、加速性能が飛躍的に向上しました。その結果、0-100 km/h加速は4.1秒に短縮されました。

Bentleyは、Continental GT SpeedにBlack Editionを投入することも発表しました。スポーティなGTが持つ気品と刺激的な魅力を強調したモデルとなっています。ご用意するのはクーペとコンバーチブルの2タイプ。お客様が選んだボディカラーを一層引き立てるべく、ウィンドウ周りやランプベゼルなど、エクステリアのブライトウェアに高光沢のブラック仕上げを施します。21インチの5本スポーク・ディレクショナルホイールはオールブラック。その間からのぞく特徴的なブレーキキャリパーは、レッドまたはブラックを選択できます。

また、このBlack Editionでは、個性際立つ魅力的なアクセントとなるように、フロントスプリッター、サイドスカート、リアディフューザーにコントラストカラーが設定されています。Hallmark、Beluga、St. James' Red、新色のCyber Yellowの4色をご用意しました。エクステリアをさらに引き締めるために、コントラストカラーをドアミラーに採り入れることも可能です。

ダークトーンと色鮮やかなアクセントカラーの組み合わせは室内にも採用されています。フェイシア、センターコンソール、ルーフコンソールにカーボンファイバーをあしらって深みのある豪華な雰囲気を演出しつつ、シートやセンターコンソールには、Black Edition専用のカラースプリットによるコントラストカラーのレザーで彩りを加えます。エクステリアのアクセントカラーに合わせ、Porpoise、Beluga、Pillar Box Red、新色の Cyber Yellowをご用意しました。それぞれのドアおよびMulliner製作のGT専用デザインシートに施されたダイヤモンドキルトにはコントラストステッチを効かせます。

Continental GTのプロダクトライン・ディレクターであるPaul Jonesは次のように語っています。「Continentalのラインアップの中に、卓越したスポーツ性能と圧倒的な存在感を放つモデルを加えて欲しいというお客様のご要望にお応えするため、私どもはGT Speed Black Editionを開発いたしました。Black Editionはさりげないスタイリングでありながら、類まれな高性能に裏付けされた毅然とした姿が魅力です」

Cheshire州CreweにあるBentleyの工場で一台のContinental GTの製作に要する時間は110時間。Continental GT Speedのすべてのモデルには改良されたW12エンジンが搭載されますが、そのエンジンはBentleyの従業員30人が12時間半以上をかけて組み立てています。それと並行し、高度な技術を要する豪華なインテリアが、Bentleyのレザー・トリムワークショップの職人らによってハンドクラフトされていきます。職人の確かな手と目で一枚一枚厳しく検査されたレザーハイドは、縫合、成形、仕上げをすべて手作業で行います。その品質の高さは高級家具にも引けを取らず、その精密さは宝石や高級時計の職人技にも劣りません。

新型GT SpeedおよびGT Speed Black Editionは現在ご注文を受付中で、納車は今年夏を予定しています。

詳細は www.bentleymotors.com をご覧ください。

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2016.03.01

・Mullinerのスキルとビジョンを余すところなく盛り込んだ完全オーダーメイドのMulsanne
・1メートル長くなった全長と高くなった新ルーフがゆとりある空間と最高の快適性の中に乗員を包み込む
・プライベートジェットをイメージした豪華なリアキャビンには対面シートを採用
・「スマートガラス」でプライバシーを確保、インカー・テクノロジーも充実
・Bentleyの注文製作部門MullinerがCreweにて手作業で製作

(スイス、ジュネーブ、2016年3月1日) Bentleyは本日、2016年ジュネーブモーターショーにおいて、注文仕立ての自動車ならでは豪華さ、クラフツマンシップ、パーソナライゼーション、そして洗練性を突き詰めて表現した車、Mulliner製作のMulsanne Grand Limousineを初公開しました。

Mulsanne Grand Limousine の全長はBentley新型Mulsanneより1メートル長く、全高は79mm高くなっています。プライベートジェットのようにシートを配置したリアキャビンなど、唯一無二のインテリアが特長的です。

Bentley はこのリムジンで初めて「スマートガラス」と呼ばれるエレクトロクロミックガラスを採用。乗員がボタンに触れると、車内のパーティションやリアキャビンの窓ガラスが透明または不透明に切り替わります。また、Mulliner製作のMulsanne Grand Limousineには各種車載テクノロジーも搭載し、他では味わえないラグジュアリーな体験をお約束します。

オーダーメイドで製作されるこの車は、 Bentleyの注文製作部門であるMullinerが設計、エンジニアリングから手作業による製作までを一貫して行います。Mullinerは注文製作の車体製造・架装において並ぶもののないコーチビルダーとして100年以上の伝統があります。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「Mulsanne Grand Limousineには、弊社のコーチビルダーであるMullinerの類まれなクラフツマンシップが注ぎ込まれています。また、弊社のエキスパートがお客様と向き合い、お客様のご希望を最高の形で叶えていく姿勢を如実に示した車でもあります。Mullinerはどのようなご依頼にもディテールや品質、創造性、技術力にこだわり、自動車業界で独特の存在感を発揮しています」

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2016.02.26

・最高峰モデルであるMulsanneの新ラインアップを世界初公開。Mulsanne Extended Wheelbaseを初投入
・パワーアップした新型Flying Spur V8 Sは世界最高の洗練性を誇る高性能セダン
・欧州での納車を間近に控えた世界初の超高級SUV、Bentaygaを出展
・BentleyブティックにBentley初となるMotorsport Collectionを追加

(2016年2月26日、Crewe)Bentleyは本日、2016年ジュネーブモーターショーにおいて、Mulsanneの新ラインアップを初公開しました。ラグジュアリーとパフォーマンスをこれまで以上に突き詰め、リアシートにお乗りの方の快適性に関して新たなベンチマークを確立する車です。

Creweにて手作業で製作される新ラインアップを構成するのは、Mulsanneおよびパフォーマンスを重視したMulsanne Speed。そして、Mulsanneのホイールベースを長くし、ファーストクラスのようなシートを備えた豪華なMulsanne Extended Wheelbaseが新たに加わります。

スタイリングの絶妙な見直しにより斬新でモダンな雰囲気に生まれ変わったBentleyのフラッグシップ。最先端の新シャシーを搭載して世界最高の洗練された乗り心地とゆとりあふれる優れた快適性を確保するとともに、高度な各種車載装備によってMulsanneならではのラグジュアリー性をさらに高めました。この車こそ、Bentleyが生み出す最高の動く芸術品です。

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2016.02.17

・世界最高の洗練性を誇る高性能V8セダンのパワーとトルクがさらに向上
・エンジンは528PS、680Nmにパワーアップ、0-100km/h加速4.9秒、最高速度306km/h
・サスペンションの改良により、快適性を損なうことなくボディコントロールとハンドリングを向上
・ブラックラジエターグリル、リアディフューザー、新しいグリルインサートを装着したV8 Sはドラマティックで毅然とした外観
・専用のエクステリアカラーとインテリアトリムのオプションも充実
・新型Flying Spur V8 Sは3月1日~13日のジュネーブモーターショーにて世界初公開

(2016年2月16日、Crewe) Bentley Motorsは本日、新モデルFlying Spur V8 Sをラインナップに加えることを発表しました。

Flying Spur V8とFlying SpurのフラッグシップW12モデルとの中間的存在を担うV8 Sは、エンジンの出力向上とサスペンションの改良等、パワーとパフォーマンスを重視したチューニングにより、思い通りの正確なドライビングエクスペリエンスを実現します。

Flying Spur V8 Sには、向上したスポーツ性能を示唆するようなスポーティなデザインが随所に採用されています。ブラックラジエターグリル、リアディフューザー、グリルインサートを装着することで、進化した性能にふさわしいドラマティックで毅然とした外観を作り上げています。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「クラストップの快適性と卓越した動力性能を両立する車としてFlying Spurに肩を並べる車はありません。究極の洗練性と意のままの心躍る走りを求めるドライバーの皆様にとってこれ以上の選択肢はないでしょう」

Bentley Flying Spur V8 Sは2016年3月1日~13日までジュネーブモーターショーにて世界初公開されます。発売は今年の夏を予定しています。

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2016.01.12

・欧州で2桁増を達成、英国・中東・韓国・日本でも販売増
・英国は国別で第2位の市場規模
・英国の自動車生産好調、85%のBentleyが輸出向け

(2016年1月12日、Crewe, England)Bentley Motorsの2015年世界販売台数は 10,100台 でした。欧州では2桁増を達成し、Bentleyの母国英国でも販売台数が伸長、そして販売台数トップは引き続き北米市場という結果になりました。販売が好調なBentleyは3年連続で10,000台を突破したことになります。

韓国、日本、中東では記録的な伸びとなり、特にアラブ首長国連邦は一国の販売台数で第5位となる躍進を見せました。こうした国での成長に支えられ、Bentleyは世界一の人気を誇るラグジュアリーカーメーカーとしての地位を堅守しています。

2015年の好調な販売実績についてBentleyのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。

「主要市場での販売が堅実に推移したことに加え、製品と人と販売ネットワークへの投資を続けたことにより、2015年もBentley Motorsは好調な販売を維持しました」

「当社は長期的成長を実現するための強固な基盤づくりに尽力して参りましたが、2016年はその成果が表れることが予想されるとともに、間もなく発売となる新モデルBentaygaが売上に大きく貢献することが期待されます。また、世界中のより多くのお客様にBentleyならではのラグジュアリーとパフォーマンスの融合を体験していただけるように、新たなモデルの導入も考えておりますので、ご期待ください」

Bentleyは現在、これまでで最大規模となる世界58の地域に販売ネットワークを拡大し、203の販売店を展開しています。これらの販売店では2016年に1億ユーロを超える投資を行い、モダンでラグジュアリーなショールームの新設を予定しています。

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2015.11.04

§ オーストラリアのスチュアートハイウェイにてContinental GT Speedが最高速度331 km/hをマーク
§ 世界に3箇所しかない速度無制限道路のひとつ、ノーザンテリトリーの幹線道路を走行
§ ドライバーはオーストラリア出身のレジェンド、John Bowe氏
§ スーパーカーとしての性能とハイエンドなラグジュアリー性を兼ね備えたContinental GT Speed

(2015年11月4日、Crewe)2016年式Bentley Continental GT Speedが最高速度331 km/h*を記録しました。オーストラリア、ノーザンテリトリーの北部から大陸を縦断するスチュアートハイウェイの速度無制限区間にて**、オーストラリア出身の伝説的レーサーJohn Bowe氏がドライバーを務めました。

635 PS、820 Nmを発揮するW12エンジン搭載のGT Speedが最高速度に達するまでの時間はわずか76秒、トータルの走行距離は9.4キロでした。6.0リッターツインターボエンジンを心臓部とするこのグランドツアラーが最高速度に到達したときの秒速は92メートル、つまり、サッカーのピッチとほぼ同じ距離という驚異的なスピードでした。

John Bowe氏は次のように語っています。「この車はレース用に改造されたものではありません。工場からラインオフしたラグジュアリーなグランドツアラーです。走り出して1分少々で331 km/hに達したのは本当に驚きです。320 km/hの壁を越えても、GT Speedは加速し続けるのです」

スチュアートハイウェイはノーザンテリトリーのダーウィンから南オーストラリア州のポートオーガスタまでを結ぶ幹線道路で全長2,834 km。ロンドンからイスタンブールまたはニューヨークからデンバーまでとほぼ同じ距離となります。2013年10月、地元政府はアリススプリングスからバロークリークまでの200 kmの区間で速度制限を試験的に撤廃し、以前のように速度無制限とすると発表しました。

最高速度到達時、2016年式Bentley Continental GT Speedのエンジンとラジエターを循環した冷却水量は毎分216リットル、ラジエターに供給された空気量は毎秒4,700リットル超。80パーセントのエンジン出力で空力負荷をはねのけました。

John Bowe氏は、オーストラリアツーリングカー選手権で6度の優勝を誇り、バサースト1000も2度制したドライバーで、通称レッドセンターと呼ばれるオーストラリア中央部で実施されたBentleyの最速記録挑戦に最もふさわしい人材でした。彼は現在、オーストラリアのレーシングチームFlying B Racingの一員としてGT3のドライバーを務めているため、Continentalを知り尽くしている人物でもあります。

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2015.10.29

・Bentleyが実施する豪快な氷上ドライビングイベント、2016年も開催決定
・フィンランドの氷結湖でBentaygaの性能を体感
・インストラクターチームの代表は世界ラリー選手権の元チャンピオンJuha Kankkunen氏

(2015年11月X日、Crewe) Bentleyユーザーに人気の高い氷上走行イベント「パワー・オン・アイス」の開催が2016年も決定し、パワーとラグジュアリー性で他を凌駕する世界最速のSUV、Bentley Bentaygaもこのイベントに初登場することとなりました。

パワー・オン・アイスは4日間の体験プログラムです。Bentleyのラインナップが勢ぞろいし、各モデルの性能を限界まで試すことができます。開催予定は来年2月。厳しくも美しい世界屈指の風景の中で、Bentaygaの類まれな能力を初めて体験していただく機会になります。

氷上でのスリルあふれる走行体験は2日間に渡って行われ、経験豊富なBentleyアイスドライビングチームがインストラクターを務めます。世界ラリー選手権で4度の栄冠に輝き、自身が持つ氷上の最高速度記録を自ら塗り替えたこともあるJuha Kankkunen氏がインストラクターの代表となり、このプログラムで使用する10種類の氷上コースの設定も彼が担当します。

Bentleyの中でも特に高性能を誇るContinental GT3-Rを含めたラインナップを試乗車としてご用意し、皆様を未体験ゾーンへとお誘いします。どのモデルにも全輪駆動システムが搭載されているため、前後輪へのトルク配分がトラクションに応じて絶え間なくコントロールされ、最適なグリップが確保されます。また、Bentaygaにはドライブダイナミクスモードとオプションのオフロードセッティングも備わります。

イベントの舞台となるのは、フィンランドのChalet Ruka Peakです。試乗後はフィンランドらしいゆったりとした夕食や伝統的なスモークサウナで昼間の興奮を沈め、リラックスしたひとときをお過ごしください。シベリアンハスキーが引く犬ぞりに乗り、歴史あるトナカイ牧場まで夜の雪原を滑走するアクティビティもご用意しておりますので、フィンランド文化を堪能する素敵な旅をお楽しみいただけます。

宿泊施設はご希望に合わせてお選びください。参加費は一名様11,900ユーロからとなっております。詳細は events.bentleymotors.com をご覧いただくか、Bentleyドライビングチーム(TEL: +44 (0)1675 445 945)にお問い合わせください。

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2015.09.15

・Bentley Bentaygaを初公開:パワーとラグジュアリー性で他を凌駕する世界最速のSUV
・比類なきラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能、使いやすさが融合したBentayga
・設計、エンジニアリング、製造を英国Creweで実施。セグメントの常識を塗り替えるこのSUVで、Bentleyのラグジュアリー性は新たなステージへ
・グランドツアラーのラグジュアリー性に磨きをかけたContinental GTラグジュアリーとパフォーマンスの最高峰、Bentley Mulsanne Speed
・2015年シーズンの合間を縫ってレーシングカーのGT3も登場
・次世代型コンフィギュレーターアプリ「Inspirator」
・2016年に向けた豪華なBentleyグッズコレクション

(2015年9月14日、Crewe / Frankfurt)Bentley Motorsは、第66回IAAフランクフルトモーターショーにて、セグメントの概念を塗り替える最高峰のSUV「Bentayga」を英国夏時間10時20分(中央ヨーロッパ時間11時20分)に初公開します。記者会見の模様はwww.bentleymedia.comで生中継されます。

Bentley Bentaygaは、比類なきラグジュアリー性にエフォートレスなパフォーマンスと日々の使いやすさを融合した車です。新設計の6.0リッターツインターボW12のパワートレインを搭載したBentaygaは、スピード、パワー、ラグジュアリー性で他を凌駕する世界トップクラスのSUVです。Bentleyならではのドライビングエクスペリエンスを実現するとともに、革新的な技術を採用した各種装備も投入されています。

モダンでラグジュアリーなインテリアは英国でハンドクラフトされます。Bentaygaのキャビンは世界屈指の豪華さを誇り、その精巧さは他の追随を許しません。金属、ウッドパネル、レザーといった素材に施された装飾は、ひとつひとつの模様の精巧さにまできめ細かな配慮がなされ、自動車デザインの新基準となります。これほどまで完璧に仕上げることができるのは、Creweで働くBentley従業員の卓越した技があるからこそです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「BentaygaはBentleyらしさを追求したSUVです。細部への徹底したこだわりと高い走破性、そして最先端技術が融合したこの車は、SUVセグメントにおけるラグジュアリーという概念を再定義するとともに、どのような環境でも真のBentleyらしさを体感することができます。この素晴らしい車が、Bentleyの成長と売上に貢献することを期待しています。Bentaygaは当ブランドのさらなる飛躍への第一歩なのです。」

Bentaygaについての詳細および設計・開発チームの主要メンバーへのインタビューを www.bentleymedia.com でご覧いただけます。

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2015.09.15

・比類なきラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能、使いやすさが融合した真のBentley
・革新的技術を採用した最先端の装備も期待を裏切らない超一流の豪華さ
・設計、エンジニアリング、製造を英国Creweで実施。セグメントの常識を塗り替え、Bentleyのラグジュアリー性を新たなステージへと高めたSUV
・彫刻のようなデザインは時代を超越した優美な仕上がり、絶妙に調和する躍動感と風格
・現代的な製造方法と素材を用い、Bentleyの職人がみせる卓越した技
・ウッドパネル、金属、レザーの精密な細工が織りなす豪華でモダンな手仕上げのインテリア
・気候や地形を選ばない、Bentleyのエフォートレスなパフォーマンス
・究極の乗り心地と快適さを実現する先進的な新設計シャシー
・Crewe生まれの新設計W12エンジンが出力、トルク、効率性、環境性能で他を凌駕、史上最強・最速のSUV
・高性能クリーンディーゼル搭載車とプラグインハイブリッドモデル、7シートオプションも追加予定
・360度ビューのビデオ、詳細な技術データ、インタビューなどを含むメディアキットは www.bentleymedia.com へ

(2015年9月9日、Crewe) Bentley Motorsは本日、セグメントの概念を塗り替える最高峰の新型モデル、Bentaygaの詳細を発表しました。

Bentley Bentaygaは、比類なきラグジュアリー性にエフォートレスなパフォーマンスと日々の使いやすさを融合した車です。

新設計のW12パワートレインを搭載したBentaygaは、スピード、パワー、ラグジュアリーで他を凌駕する世界トップクラスのSUVです。Bentleyならではのドライビングエクスペリエンスを実現するとともに、革新的な技術を採用した各種装備を投入しました。

設計、エンジニアリング、手作業による製作をCrewe本社で行うBentaygaのスタイリングは、まさに真のBentleyです。彫刻を思わせる、時代を超越した優美な仕上がり、躍動感と風格とが絶妙に調和しています。丸型のLEDヘッドライト4個と大型のマトリックスグリルから特徴的なパワーラインを通って逞しいリアハンチまで、BentleyのDNAを余すところなく表現しています。

Bentley Bentaygaは世界屈指の豪華なキャビンを誇り、その精巧さは他の追随を許しません。金属、ウッドパネル、レザーといった素材に施された装飾は、英国モダンラグジュアリーそのもの。ひとつひとつの模様の精巧さにまできめ細かな配慮がなされています。これほどまで完璧に仕上げることができるのは、Creweで働くBentley従業員の卓越した技があるからこそです。

新型車Bentaygaの心臓部となるのは、新設計の6.0リッターツインターボW12エンジンです。強力な12気筒ユニットは、圧倒的な出力とトルクに効率性と燃費性能も兼ね備えています。最高出力608 PS(447 kW)、最大トルク900 Nmを発生し、0‑100 km/h加速は4.1秒、最高速度は301 km/h。Bentaygaは世界最強・最速のSUVです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「BentaygaはBentleyらしさを追求したSUVです。細部への徹底したこだわりと高い走破性、そして最先端技術が融合したこの車は、SUVセグメントにおけるラグジュアリーという概念を再定義するとともに、どのような環境でも真のBentleyらしさを体感することができます。この素晴らしい車が、Bentleyの成長と売上に貢献することを期待しています。Bentaygaは当ブランドのさらなる飛躍への第一歩なのです」

※ Bentaygaは9月15日~27日まで開催されるIAAフランクフルトモーターショーにて初公開されます。納車開始は2016年初めの予定です。
※ Bentaygaについての詳細および設計・開発チームの主要メンバーへのインタビューをwww.bentleymedia.comでご覧いただけます。

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2015.03.02

Bentley Motorsは、ラグジュアリーとパフォーマンスの今後の方向性を提示する車として、EXP 10 Speed 6をジュネーブモーターショー 2015にて初公開します。このコンセプトカーは、モダンなデザインと優れた職人技、最高級の素材、そして先進技術を用い、英国流に仕立てた2シーターの高性能スポーツカーです。

数々のレースで成功を収めた創業当時から、モータースポーツで世界的な活躍をみせている現在に至るまで、BentleyのDNAにはいつもスピード、つまり速さというものが脈々と受け継がれています。EXP 10 Speed 6を通してそのイメージを具現化し、Bentleyを象徴するデザインの数々を高度なクラフトマンシップと現代のテクノロジーに融合させました。

エクステリアとインテリアにアクセントとして採用された銅製のパーツを見ると、このコンセプトカーの新パワートレインが秘めた、高性能ハイブリットのポテンシャルに期待が膨らみます。最高速度を始めとする目標性能はライバル車を大きく引き離し、このセグメントの新たなベンチマークとなる見込みです。

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2015.02.17

・Continental GTファミリーに新デザインを採用、装備もさらに充実
・Continental GT W12を590 PS、720 Nmにパワーアップ、性能向上とさらなる高効率化を実現
・Flying Spurに4ドアのラグジュアリーを堪能できる豪華装備を追加

(2015年2月17日、Crewe) Bentley Motorsは、Continental GTファミリーの世界的需要拡大を目指し、このベストセラーモデルを現代的なデザインへと進化させるとともに、魅力的な新装備を追加することを決定しました。ラグジュアリーとパワーを兼ね備えたFlying Spurについても、パワートレインの改良をはじめ、車載テクノロジーやインテリアの快適装備などを中心にアップグレードした2016年モデルを発表します。

新モデルは、ジュネーブモーターショーにて3月3日(火)から初公開します。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。

「Bentleyは、グランドツーリングに適した最上級の快適性に加え、妥協のないラグジュアリーとパフォーマンスをお届けしています。2016年モデルの新装備は、その魅力をさらに向上させるものです。私どもはお客様の期待に応えるべく、今回の刷新を通し、今まで以上にスタイリッシュで、高効率で、ネットワークに接続でき、実用性に優れた車を目指していきます。」

Continental GTのエクステリアが進化
Continental GTは、Bentleyを象徴するグランドツアラーが車の流れの中で一層シャープな存在感を放つように、新デザインを採り入れてエクステリアをリフレッシュします。フロントはバンパーを新しくし、ラジエターシェルを小型化、さらにフェンダーのデザインを強調することで堂々とした迫力ある顔つきに仕上げます。フェンダーにはBをかたどったメタリックの優雅なフェンダーベントを追加し、フロントのアーチ形状からリアへと流れるBentley独特のパワーラインに味わいを加えます。フェンダーのV8 SバッジやW12バッジも、GT Speedバッジと同様に光沢のあるクローム製に変更します。

リアは、空力を考慮してトランクリッド後端部の形状を変更するとともに、全体をくっきりとした印象にまとめ上げます。リアバンパーは形状を見直しワイド化することで力強さを表現し、車幅いっぱいにブライトウェアを装着します。V8 SとGT Speedについては、リアディフューザーのデザインを変更し、Continentalファミリーの中の高性能モデルという位置づけを明確に打ち出します。

足回りには20インチと21インチの新しいデザインのホイールが加わり、生まれ変わった美しいエクステリアの完成度を高めます。GT V8とGT W12に標準装備されるのは新しくなった20インチホイールで、トリプルスポーク6本のデザイン。V8ではペイント仕上げ、W12では機械加工によるポリッシュ仕上げを施します。Mullinerドライビング・スペシフィケーションのホイールは21インチのツインスポーク7本のデザインに変更し、仕上がりの色はグラファイトグレー、スポークは機械加工によるポリッシュ仕上げとなります。さらに、V8 SとGT Speedには、これまでの21インチホイールに加え、21インチ5本スポークのディレクショナル・スポーツホイールが仲間入りします。

エクステリアカラーには、Marlin(鮮やかなメタリックブルー)、Camel(落ち着いたゴールド)、Jetstream(明るいメタリック・ライトブルー)の3色を追加。GTの特徴的なシルエットを一層引き立てます。

モダンに洗練された至高のキャビン
Continentalファミリーのキャビンも、ラグジュアリーな雰囲気にさらに磨きをかけます。ゆったりとした4つのシートにはフルーティング・パターンと呼ばれる現代的な縦溝の模様をあしらいます。一方、Mullinerドライビング・スペシフィケーション(GT Speedに標準装備)のシートには、英国製の上着を思わせるような、小ぶりでタイトなダイヤモンドキルト模様を配します。さらに、ドライバーが操作する各種装置も一新。オプション装備として、人間工学とスポーティさを今まで以上に重視したステアリングホイールを用意するとともに、サイズを大きくしたギアシフトパドルには手触りのよいローレット加工を施した金属製の飾りを取り付けます。

コンソールの至る所に使用されているブライトウェアも新しくなり、運転席のインストルメントパネルのメーターや表示も現代的な印象に様変わりします。そして、この新しいインテリアは今回採用するLEDで美しく照らし出されます。センターコンソールのギアレバー周囲も、各種操作装置との調和を図り、黒に変更します。V8とV8 Sの各クーペモデルには、左右後席の間に新たに収納スペースを設けます。この収納スペースは普段は隠れて見えませんが、iPadなどのデバイスを収納・充電することができます。

標準仕様の変更に加え、インテリアの装備にも各種オプションを追加します。
GT W12およびGT Speedのシートクッションとバックレストには、非常に柔らかなセミアニリンレザーを使用できます。自動車用の最高級レザーがこの上ない心地よさと豪華さを演出し、自然な風合いを醸し出します。2016年のContinentalファミリーには、ShortbreadとCamelの2色のレザーが加わります。
また、GT V8 S、GT W12、GT Speedの各クーペモデルには、ヘッドライニングにAlcantara®を追加します。インテリアのレザーハイドに合わせ、17色から選択できます。

W12の性能と効率をアップ
Continental GT W12がまとう新しいエクステリアの下には、6.0リッターツインターボW12の強力なパワートレインが収まります。ここにも3つの改良を加えました。まず、エンジンの最高出力が575 PS(423 kW)から590 PS(434 kW)に向上、最大トルクは700 Nmから720 Nmにアップしました。優れたパフォーマンスに定評のあるこのモデルへの期待を裏切りません。

出力向上と同時に、燃費も最大で5%向上しました。GT W12に導入される気筒休止システムは、アクセルを軽く踏み込んで走行するときに12気筒の内の6気筒を休止するシステムで、走りを犠牲にすることなく燃料消費量を低減し、CO2排出量を329 g/kmに抑えるとともに、複合モード燃費14.1 l/100 kmを実現します。

ラグジュアリーなオプションが充実したFlying Spur
Bentleyの4ドアラグジュアリーセダンであるFlying Spurは、車選びにこだわりがあり、社会的ステータスを確立した方にぴったりの一台であることに変わりありませんが、2016年モデルではオプションがさらに充実し、注文仕立ての味わいを一層楽しんで頂けるようになります。

新しい20インチホイールは、トリプルスポーク6本のデザインで、Flying SpurのV8モデルにもW12モデルにも取り付け可能です。仕上げ方法は3種類ご用意します。一方、Flying Spur W12のMulliner仕様のホイールは、21インチのツインスポーク7本のデザインとし、磨き仕上げまたはグラファイト塗装で機械加工による光輝仕上げのどちらかを選択できます。

Flying Spurの優美なキャビンにも使いやすさを考えたモダンな装備を追加し、インテリアのデザインと使いやすさが高く評価されているBentleyに相応しい仕上がりにしています。運転席のメーター類を現代的な印象の表示に変更し、ステアリングホイールのデザインはスポーティさを強調。オプションのギアシフトパドルにはローレット加工で装飾した金属製フィニッシャーを装着します。装備の充実だけにとどまらず、エクステリアカラーにもContinental GTと同じくMarlin、Camel、Jetstreamの新色が加わります。レザーにはShortbreadとCamelを追加します。

625 PS(460 kW)の出力と 800 Nmのトルクを発生するFlying SpurのW12エンジンは、高効率を実現し、グランドツアラーとしての性能が格段に向上。Continental GT W12にも採用されている気筒休止システムが、燃料消費量の低減と航続距離の増大、そしてCO2排出量333 g/kmの実現に貢献しています。

なお、日本でのデリバリーは2015年秋頃を予定しており、それぞれのモデルの価格に関しては現在未定です。

Bentleyメディアオンラインにて最新モデルの画像をご確認いただけます。

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2015.01.12

Bentleyは本日、これまでの常識を変える画期的なラグジュアリーSUVを今年後半に世界初公開する予定であり、その名称がBentley Bentaygaであると発表しました。

SUVは、オンロードとオフロードのどちらでも素晴らしい走行性能を発揮し、Bentleyが誇るモダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーを堪能しながらどのようなところにも行くことが可能です。

SUVの名称は、Bentleyの創業者に思いを馳せつつ、大自然にインスピレーションを得て誕生しました。Bentley創業の地である英国の北方には、世界最大の針葉樹林であるTaigaが北半球の冷帯を覆い、美しく雄大な景色がどこまでも広がっています。南は亜熱帯のカナリア諸島。町のいたるところから眺めることができるRoque Bentaygaの切り立った岩山を征服すれば、変化に富んだ大パノラマが広がり、目を楽しませてくれます。

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2015.01.07

Bentleyは本日、2014年の世界販売台数が過去最高を達成したと発表しました。同社が超高級車ブランドとして世界トップの人気を誇っていることが改めて示される結果となりました。2014年の世界販売台数は、2013年の10,120台より9%増加して11,020台でした。

南北アメリカ、中国、ヨーロッパ(イギリスを含む)、中東という主要市場すべてで販売台数が伸びる中、南北アメリカがBentleyの最大市場であることに変わりはありませんが、世界第2位の規模を誇る中国市場がアメリカ市場に迫る勢いで拡大しています。

新型車の発売に伴い、Bentleyブランドの魅力が市場に浸透したことがこの好業績を支えました。Continental GT V8 S、GT Speedのクーペとコンバーチブル、そしてFlying Spur V8と、2014年は新型車の投入が相次ぎました。

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2014.11.18

英国車ならではのラグジュアリーを突き詰めたBentley Grand Convertibleは、Bentley史上最も洗練されたオープンカーです。Bentleyらしさもありながら控えめな印象のスタイルに仕上げ、最高級の素材を活かした手作りにこだわりました。他に類のない豪華さを誇るこの車は、ルーフを開けて官能的な、最高にパワフルな走りを形にします。

ロサンゼルスでの発表会に出席した BentleyのWolfgang Dürheimer 会長兼CEOは次のように語りました。

「このコンセプトカーが示しているのは、比類のないエレガントさを兼ね備えた最高のコンバーチブルグランドツアラーを製作できるというBentleyの技術力です。Mulsanneで味わう至高のひとときに、風を切って走る極上の開放感をプラスしたのがこの車です。ラグジュアリーとパフォーマンスの新しい融合がここにあります。」

「私どもは、お客様がこの車をどのように評価してくださるのか大変楽しみにしております。この車が実際に発売されるときには、台数の限られた大変貴重な一台となるでしょう」

Bentley Grand Convertibleは2014年11月19日からロサンゼルスオートショーにて公開されます。

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2014.10.08

2014年9月を終え、Bentleyは過去最高の業績達成に向け、順調に販売を拡大しています。9月までの世界販売台数は前年同期の6,516台から19%増加し、7,786台となりました。
南北アメリカ、中国、ヨーロッパ(イギリスを含む)、中東という4大市場すべてで販売台数が伸びる中、アメリカがBentleyの最大市場であることに変わりはありませんが、中国市場の成長率が目覚ましく、アメリカ市場に迫る勢いです。
Continental GT V8 Sのクーペとコンバーチブル、そしてFlying Spur V8といった新型車を投入したことが世界的な販売増につながりました。

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2014.10.02

Bentleyは本日開幕するパリモーターショーにて、ラグジュアリーとパフォーマンスの最高峰と位置付ける新たなフラッグシップモデルを初公開します。それが新型Mulsanne Speed。最高に贅沢な世界最速のドライビング・エクスペリエンスを実現する車です。

Mulsanne Speedと併せて出展されるのは、Bentleyが誇るパワフルな4ドアセダンのFlying Spur、そしてContinental GT V8 SとGT Speedというダイナミックな2種類のグランドツアラーです。おなじみのMulsanneも進化した2015年モデルが出展され、展示に華を添えます。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは記者会見で次のように語りました。「お客様のニーズやご要望に耳を傾けることを通し、Bentleyは世界トップの人気を誇る超高級車ブランドに成長しました。当社の車は、社会的な成功を収めた方々、こだわりをお持ちの方々、世界をリードする方々、そして各国のロイヤルファミリーの皆さまなど、世界中で支持されています。」


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2014.09.19

[ベントレーニュース]

Bentleyは、新たなフラッグシッップモデルとなるMulsanne Speedを発表。10月2日(木)から開催されるパリモーターショーで世界初披露されます。Mulsanne Speedに搭載されるエンジンは、伝統の6 3/4リッター V8ツインターボエンジンをベースに改良が加えられたもので、Bentleyのフラッグシップモデルに相応しい卓越した動力性能を発揮。ブリティッシュ・ラグジュアリーの真髄を極めた超高級サルーンとして、世界最速のドライビング・エクスペリエンスを提供します。


詳細はこちらから。)

2014.06.27

[ ベントレーニュース ]
去る6月17日、ベントレーは現在ブランパン耐久シリーズに参戦中のレーシングカー、Continental GT3にインスパイアされた究極の2シーターモデル、Continental GT3-Rを世界限定300台で発売することを発表しました。

このContinental GT3-Rは、すべてがCreweでハンドメイドされ、その仕上げをBentleyのモータースポーツ部門が担当する、文字通りのレーシングカー直系のGTです。

またBentleyは、6月26日から英国で開催される「グッドウッド・フェスティバル2014」でこのContinental GT3-Rを初披露します。
Continental GT3-Rの詳細情報はこちら。

2014.05.27

[ ベントレーニュース ]
5月25日、イギリスのシルバーストーンで開催されたブランパン耐久シリーズ第2戦で、Continental GT3の7号車が優勝を果たしました。
予選4番手で決勝に臨んだ7号車でしたが、レース途中にドライブスルー・ペナルティが科されるといった苦難を乗り越え、抜群のスピードとピットワークで上位勢を逆転。母国開催のレースで、初勝利を飾りました。
詳細はこちら。→英語サイト

2014.05.27

[ ベントレーニュース ]
世界有数のクラシックカー・イベントであるMILLE MIGLIA。今年は5月15日から18日まで、例年より1日長い4日間、総距離約1700kmのコースで開催されました。この大会で、Bentley Blower 4 1/2 Litre Superchargedは、エントリー438台中、73位で見事にフィニッシュを飾りました。
詳細はこちら。→英語サイト

2014.04.17

[ベントレーニュース]

Bentleyは、パワフルで高効率な次世代の車として、ハイブリッド技術を投入したBentleyハイブリッドコンセプトを公開すると発表しました。2017年には、新SUVにBentley初となるプラグインハイブリッドモデルを導入する計画です。Bentleyハイブリッドコンセプトは、4月20日(日)から始まる北京モーターショーに出展されます。


詳細はこちらから。)

2014.03.04

2014年のイベント・スケジュールをお知らせいたします。


4月27日(日)       春の走行会(ワクイミュージアム)
6月14日(土)       クラブディナー(東京)
9月2日(火)、3日(水)   ドライビングデイ(河口湖)
11月15日(土)、16日(日) オータムドライビング(箱根)
12月6日(土)        クリスマスパーティー(東京)

2013.12.20

[ベントレーニュース]

12月13日、F1レースの開催地として知られる、Abu Dhabiのヤス・マリーナ・サーキットで開催されたGulf 12 Hoursレースにおいて、実戦デビューを果たしたContinental GT3が、見事4位入賞を飾りました。


前半の6時間を経過した時点で3位につけていたContinental GT3は、レース後半にFerrari 458 GT3との激しい3位争いを展開。この戦いには勝利したものの、レース終盤にマシンの受けたダメージにより、ペースダウンを余儀なくされ、最終的に4位入賞という結果となりました。

チームは、緒戦ながら高い信頼性と速さを実証出来たのと同時に、来シーズンから予定しているシリーズフル参戦に向けて、貴重なデータを収集することが出来たことに確かな手応えを感じたようです。


2014年のGT3シリーズは、4月にイタリア・モンツァで開幕を予定しています。

2013.12.19

今年のクリスマスパーティーは、12月7日(土)にお台場の東京ベイコート倶楽部にて開催いたしました。


24階にあるフレンチレストラン「マルダムール」というとても素敵なレストランで、料理もとても美味しかったですね。
ちょうど近くでタイミング良く花火が打ち上がり、レストランとの打ち合わせもバッチリでした(本当は偶然です)。


今年もイギリス本国からスペシャルゲストにご参加いただき、そして若い新メンバーさんもいらっしゃっていただきとても嬉しく思います。


今後とも素晴らしいクラブにしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

2013.10.02

[ベントレーニュース]

7月にGoodwood Festival of Speedで力強い走りを披露したBentleyの新型レーシングカー Continental GT3が、2013年12 月13日にAbu Dhabiで開催されるGulf 12 Hoursレースでデビューすることになりました。

詳細はこちらから。)

2013.09.30

[ベントレーニュース]

2013年9月12日からドイツ・フランクフルトで開催されたモーターショーで、新型Continental GT V8 Sのクーペとコンバーチブルが世界初公開されました。


詳細はこちらから。)

2013.02.26

2013年イベント・スケジュール(予定)です。

4月7日(日)  春の走行会(クラブハウス ワクイミュージアム)
6月15、16日
(土日)  

クラブラリー(岐阜県長良川鵜飼)
9月7、8日(土日)ドライビング・デイ(日本平)
11月16、17日
(土日)  

オータム・ドライビング(エクシブ山中湖)
12月7日(土)  クリスマス・パーティー(レストラン カシータ 東京)

2013.01.16

クリスマスディナーは、昨年の12月8日、1928年に設立された歴史ある
東京アメリカンクラブのレストラン「デカンタ」にて開催されました。


「デカンタ」はステーキ&ワインダイニングで現代アートを駆使した内装は、
東京にいながらモダンアメリカンを体感できる空間を演出しておりました。


今回は前菜、スープ、メインを2種類からチョイスするシステムでした。
どれも大変おいしく、特にステーキはそれこそアメリカンサイズの肉厚で
素晴らしいお肉でした。


とても雰囲気の良いレストランでいつの間にか3時間が経過しておりました。

今回も皆様のご参加により素晴らしいクリスマスディナーとなりました。これからも
どうぞ宜しくお願い致します。

2012.09.21

2012年9月9日から2日間、富士ビューホテルにて晩夏のドライビングデイ@河口湖が開催されました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきまして素敵なイベントとなり感激です。

ホテルの窓からはまるで巨大な額に富士山が入っているような絶景。そして泉質の良い露天風呂をゆったりと堪能。
ツーリングは西湖を一周し、日差しが少し強かったものの風が涼しく秋の訪れを感じることができました。

皆様に楽しんでいただけるよう夕食のパーティーにはビンゴゲームを用意して盛り上がりました。喜んでいただけてとても良かったと思います。こういった小道具も良いですね!

今回も皆様のご参加によりとても素晴らしいイベントとなりました。ありがとうございました。皆様のご自慢の車でのドライビングはとても気持ちよさそうでした。

2012.07.25

[ ベントレーニュース ]

2012年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、The New Continental GT Speedを世界初公開しました。
詳細はこちら。

公式ウェブサイトはこちら。→英語サイト

2012.05.17

2012年4月8日、BDCJクラブハウス「ワクイミュージアム」にてBDCJドライビングデイ 春の走行会 が開催されました。

2012年度第1回目のイベントということで、ミュージアムオーナー涌井 清春様のご厚意により、クラブハウスである「ワクイミュージアム」にて開催させていただきました。天候も良く、遠方から来て下さったメンバーも。

今回は試乗車として、パワフルなラグジュアリースポーツ、新型ベントレー コンチネンタルGTCをベントレーモータースジャパン様よりお借りすることができました。

新型ベントレー コンチネンタルGTCは、ラグジュアリーなインテリアから想像がつかないほどのパワーを発揮しますが、エンジン・車体の安定性からはドライバーに安心感を与えます。試乗された方々も素晴らしい車ですね、とみな喜んでおられました。

ティム・マッキンレー氏は新型ベントレー ミュルザンヌで来館され、その洗練された姿からは深い歴史とベントレースピリットを感じました。

今回のパーティーには、もう一つ大切なイベントが含まれていました。
「ジャパン・クラシック・オートモービル2012〜road to Kesennuma」とのコラボレーションです。

アートアクアリウムプロデューサーの木村 英智氏が運転する1959年式 Fiat Abarth Record Monza 750で今年、新しい世紀へと向かう日本橋から、復興に向けて新しい一歩を踏み出す気仙沼へ、心温まる気持ちを運ぶ旅への出発を、ワクイミュージアムでBDCJメンバーと共にお祝いをしました。

関係者の方々のご協力により、素晴らしいイベントとなりました。本当にありがとうございました。

2012.05.16

[ ベントレーニュース ]

ベントレー大阪ショールームが、心斎橋に移転。新しいショールームは、4月21日(土)にグランドオープンいたしました。
新住所、電話番号はこちら。

2012.03.24

[ ベントレーニュース ]

Bentleyが考える、ラグジュアリーなSUVという新しいコンセプトを形にした車が、2012年のジュネーブモーターショーで発表された「EXP 9 F」コンセプトです。
詳細はこちら。

2012.3.23

[ ベントレーニュース ]

Mulsanneに新しく導入されるMulliner Driving Specificationを、ジュネーブモーターショーのBentleyスタンドで公開しました。
詳細はこちら。

2012.03.26

2012年イベント・スケジュール(予定)です。

4月8日春の走行会(クラブハウス)
6月2、3日クラブラリー(八ヶ岳)
9月9、10日晩夏のドライビング・デイ(河口湖)
10月16、17日ウィーク・デイ・ホリデー・ドライブ(箱根)
12月8日クリスマス・ディナー(東京アメリカン・クラブ)