MONTHLY ARCHIVE

2024.04.29

・マリナーが20台限定で製作するベンテイガ エイペックス エディションのベースはスポーティなベンテイガS
・22インチカーボンホイール、カーボンセラミックブレーキ、カーボンボディキットを装備し、ベンテイガ最高峰のパフォーマンスに相応しい特別なカラーリングでエクステリアとインテリアを演出
・マリナーが6種類のカラーデザインを提案、各種カスタマイズをマリナーに依頼することも可能
・カーボンホイールとCSiCブレーキの採用によってバネ下重量が44kg軽減され、ステアリングの敏捷性が向上。ブレーキは耐フェード性に優れ、強大な制動力を発揮
・ホイールの剛性が1Gでキャンバー1度相当向上
・コンチネンタルGTとコンチネンタルGTCのル・マン エディションのオーナーはベンテイガ エイペックス エディションをル・マン エディションと同じカラーリングにすることが可能

ベントレーモーターズは、ベンテイガのルックスと動力性能を大幅に向上させた「エイペックス エディション」(Apex Edition)を20台限定で製作します。ビスポーク部門のマリナーが手掛けるエイペックス エディションには、超強力かつ軽量なマリナー22インチカーボンホイールとカーボンセラミックブレーキが搭載されるほか、マリナーデザインチームが考案した特別なカラーデザインが6種類用意されます。どのカラーデザインを選択しても、ベンテイガでは初となるセンターストライプがボンネット中央からルーフへとペイントされます。また、コンチネンタルGT ル・マン エディションのオーナーは、ベンテイガ エイペックス エディションのインテリアとエクステリアをル・マン エディションと同じカラーリングにできるという特典もあります。
ベンテイガ エイペックス エディションのベースとなるベンテイガSは最高出力550PSを発揮し、アクティブ アンチロール コントロールとリアホイール ステアリングを標準装備するなど、ベントレーのラグジュアリーSUVの中でもスポーティさが際立つフラッグシップです。その敏捷性と制動性能をさらに高めるべく、ベンテイガ エイペックス エディションはカーボンホイールとカーボンセラミックブレーキを装備し、ベンテイガ史上最高にダイナミックなルックスとドライビングを実現します。

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2024.04.26

・マリナーが製作する現代のコーチビルドカー、その第3弾を5月7日に発表
・完売した第1弾「バカラル」、第2弾「バトゥール」は共に2ドアモデル
・第3弾の生産台数はわずか16台、ベントレーの象徴であるW12エンジンが搭載されるのはこれが最後

ベントレーモーターズは、卓越した職人技で仕立てる現代のコーチビルドカーとして、オープンカーの「バカラル」、クーペの「バトゥール」に続く第3のモデルを2024年5月7日に発表します。ベントレーの中でも稀有な存在であるこのシリーズを手掛けるのはベントレーのビスポーク部門であり、コーチビルダーとして世界最古の歴史を持つマリナーです。特別なお客様のご要望にお応えし、お一人お一人のために唯一無二の車を製作するというマリナーの伝統が、最新作の第3弾にも息づいています。
第3弾の生産台数はわずか16台。ベントレーの象徴であり、最強版へと進化したW12エンジンが搭載されます。この16台が最後のW12搭載モデルとなります。

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2024.04.17

・ベントレー初となるホームオフィス家具をミラノデザインウィーク2024で発表。アイコニックな「ベントレーデスク」を新たな感覚で捉えた新デスクは軽やかで躍動感のある優美な形状
・10年以上の歴史を持つベントレーホームブランドの新コレクションを初公開。持続可能性を重視しつつ、あらゆるカスタマイズを可能にするというベントレーの美学とビジョンを共有し、コラボレーションしたトップデザイナーはカルロ・コロンボ、フェデリコ・ペリ、フランチェスコ・フォルチェッリーニの3名
・展示会場は歴史的建造物として知られるキエーザ宮殿内の「ベントレーホームアトリエ」。ベントレーホームのコラボレーター、ペーパーファクター社の拠点である南イタリアのサレントをイメージしたインスタレーションを新コレクションの背景として設置。マイクロセルロースと天然顔料を組み合わせ、様々な感覚を刺激する没入型のドラマチックなインスタレーションで新コレクションを引き立てる

ベントレーホーム(Bentley Home)はミラノデザインウィーク2024(4月16日~21日)の期間中、歴史的建造物として知られるキエーザ宮殿内の「ベントレーホームアトリエ」にて、初のホームオフィス家具を含め、マテリアリティと軽やかなフォルムを特徴とする6つの新コレクションを公開します。
コンテンポラリーな高級家具を新たな感覚で捉えた新コレクションは、デザイナーのカルロ・コロンボ、フェデリコ・ペリ、フランチェスコ・フォルチェッリーニとのコラボレーションによって誕生しました。ベントレーホームのデザイナーたちが持てる知識を注ぎ込み、斬新な発想で持続可能な新素材を取り入れ、職人技と最先端の生産技術を組み合わせ、英国クルーのベントレーモーターズデザインチームと密に連携して最高レベルのカスタマイズを可能にします。

「ベントレーデザインコラボレーションズ」の責任者であるクリス・クックは次のようにコメントしています。「2024年の新コレクションの特徴は躍動感と軽やかさです。このコレクションには、快適でエレガントなクラフトマンシップ溢れるベントレー独特のデザインDNAをコンテンポラリーな家具に取り入れて昇華したいというデザイナーらの想いが込められています。幅広いカスタマイズにも引き続き力を入れていきます」

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2024.04.09

・ベントレー105年の歴史で初めてブラックティンテッドのベントレーウイングを 採用
・Sブラックエディションはベントレー史上最高にエッジの効いたSUV
・ビビッドなアクセントカラーと深みのあるブラックのディテールでエクステリアとインテリアを演出
・アクセントカラーは7種類を設定
・ベンテイガ史上最高に俊敏なシャシーを装備し、オールホイールステアリングとスポーツチューンのサスペンションで動的性能を向上
・4.0リッターV8ツインターボが550PS、770Nmを発揮
・0-100km/h加速4.5秒、最高速290km/h
・ダークティントのヘッドライト、「Black Edition」バッジ、22インチホイール、二分割したようなV8スポーツエキゾーストが圧倒的なポテンシャルを示唆
・「ベンテイガSハイブリッド・ブラックエディション」も登場、システム出力は462PS

ベントレーモーターズはベンテイガの誕生以来、最もビジュアルにエッジを効かせたSUV「ベンテイガSブラックエディション」を本日発表しました。創業105年にして初となるブラックティンテッド仕上げのベントレーウイングが特徴的なベンテイガSブラックエディションは、鮮やかなアクセントカラーと深みのあるブラックのディテールというデザインにドライバーを鼓舞するシャシー技術が融合し、ベンテイガのダークな世界観が強調されています。
アクセントカラーは「Mandarin」、「Signal Yellow」、「Klein Blue」、「Pillar Box Red」、「Ice」、「Hyper Green」、「Beluga」の7種類の設定から選択できます。インテリアとエクステリアの一体感を演出し、クルマ全体のダークな雰囲気を引き立てる鮮やかなアクセントカラーが揃っています。

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