EVENT SCHEDULE / NEWS

2019.07.10

・創立100周年の世界的ラグジュアリーカーブランドが未来のラグジュアリーモビリティをBentley EXP 100 GTで具現化
・Bentleyブランドが目指す未来の姿、自動運転と電動化を軸としたサステナブルなラグジュアリーカーのベンチマークを確立
・感情を検知するAIを搭載し、大切な思い出を記憶・再現してくれるインテリジェントなクルマ
・パワートレインはゼロエミッションで航続距離700km、最高級の素材と英国伝統のクラフトマンシップでサステナブルなイノベーションを後押し
・完全自動運転を実現、ドライビングのスリルを楽しみたいときは手動運転可能
・シームレスに融合した異素材とインテリジェントなテクノロジーを贅沢に組み合わせた未来のクラフトマンシップ、光をもラグジュアリーな新素材として使用
・様々な素材で形作るサステナブルな未来のラグジュアリー:銅を溶け込ませた5千年前の「リバーウッド」、「コンパス」と名付けられたエクステリアカラーの原料はもみ殻、ワイン醸造過程から生まれた100%オーガニックでレザーのような手触りの生地、カンブリア製クリスタルのインターフェース、ウールのカーペットは英国の牧場の恵み、インテリアを彩る刺繍入りの生地はコットン
・車載式Bentleyパーソナルアシスタントが乗員の充足感をモニターし、最高に快適な移動空間を実現
・アダプタブル・バイオメトリック・シーティング搭載で3通りのシート設定が可能
・パフォーマンス、テクノロジー、クラフトマンシップの理想的な融合

創立100周年を迎えたBentley Motorsは、未来に向けたラグジュアリーモビリティのビジョンを形にしたBentley EXP 100 GTをクルー本社にて公開しました。Bentleyブランドの未来を具現化したこのクルマで、新たなグランドツーリングを提案します。

このコンセプトカーは単なる移動手段にとどまらず、オーナー自ら運転するにしろ、自動運転に任せるにしろ、これまで以上に充実したグランドツーリングを実現します。

Bentley EXP 100 GTには純然たるBentleyのDNAが宿ります。このクルマは、Bentleyのユーザーが未来志向のインテリジェントな方達であることを鑑み、ユーザーの求めるものを追求する中で誕生しました。美しいスタイルのボディの中にはAI(人工知能)が導入されています。このクルマが、極上の体験と感動を創出しつつ、その思い出を記憶してくれる場となります。

ゼロから設計されたBentley EXP 100 GTは、プラットフォームの完全電動化というメリットを活かし、Bentleyが考える2035年のグランドツアラーの姿を体現しています。ドライバーもその他の乗員も、全員が等しく極上の旅の喜びを味わえること、それこそが真のラグジュアリーです。このクルマの存在感と研ぎ澄まされたプロポーションには、歴史に残るBentleyグランドツアラーの面影がありますが、その折り紙付きのラグジュアリー性は間違いなく一歩も二歩も進化しています。世界的ラグジュアリーカーブランドとして君臨するBentleyにふさわしく、未来を見据えたクルマに仕上がりました。

綿密に造形されたキャビンは、そっと触れただけでラグジュアリーさを実感でき、調和のとれた室内環境が乗る人に充足感をもたらします。そのキャビンには、「Bentleyパーソナルアシスタント」と呼ばれるAIがシームレスに組み込まれ、乗員がグランドツアー(大旅行)をより一層楽しめるよう、そして必要な情報を記録できるようアシストしてくれます。

Bentley EXP 100 GTのもうひとつの目玉は、サステナビリティを意識した革新的技術です。このクルマは、今まで以上に広い世界に目を向けて設計されており、考え抜かれた方法で収集された様々な素材が使用されています。銅を溶け込ませてあるのは5千年前の「リバーウッド」、「コンパス」と名付けられたエクステリアカラーには、もみ殻をリサイクルした原料を採用、レザーのような手触りの生地は100%オーガニックで、その原料はワイン醸造過程で生まれます。ウールのカーペットは英国の牧場の恵みですし、インテリアを彩る刺繍入りの生地はコットンです。すべての素材が未来へと繋がる持続可能なラグジュアリーを作り上げ、このグランドツーリングカーが将来的に実現可能であることを予感させます。

Bentley MotorsのAdrian Hallmark会長兼CEOは次のように語っています。「創立100周年を迎えた今日、私たちはBentley EXP 100 GTで当ブランドの未来のビジョンを明確に打ち出しました。この考え抜かれた最新型のグランドツアラーは、ラグジュアリーカーの世界がこれまでの100年同様、今後も意欲と感動に溢れたものとなることを物語っています」

「Bentleyはこれからも、ひとつひとつの旅を豊かにし、クルマで旅するひとりひとりの人生と、当社の素晴しい製品に関わることを誇りに思う人達の人生を満ち足りたものにすることを目指していきます」 デザインディレクターのStefan Sielaff氏はこう語ります。「Bentley EXP 100 GTは、当社が目指す未来のクルマを象徴しています。Bentleyを代表する往年の名車と同じく、このクルマも乗る人の気持ちに寄り添い、素敵な旅をもたらし、忘れられない思い出を残してくれます」

パフォーマンス、テクノロジー、クラフトマンシップが絶妙に融合したBentley EXP 100 GTが、乗る人の感情と知性を刺激し、酔いしれるほどの素敵なドライビングを叶えます。

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2019.06.11

・ネーミングはそのままに、大胆に生まれ変わった第3世代のBentleyラグジュアリー4ドアグランドツアラー
・スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持つニューモデル
・格納式の「フライングB」マスコットを現代版Flying Spurで初採用
・傑出したテクノロジーで革新性、コネクティビティ、室内快適性、運転する喜びを叶え、モダンラグジュアリーを謳うグランドツーリングセダンの手本を示す
・アクティブAWDとダイナミックライドに加え、オールホイールステアリングをBentley初採用
・ドライバーを第一に考え、最先端技術とモダンなクラフトマンシップを絶妙に融合させたキャビン
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施

Bentley Motorsは本日、世界最先端のラグジュアリーグランドツアラーと謳うスポーツセダン、新型Flying Spurの詳細を発表しました。自らステアリングを握るもよし、後席に座るもよしという新型Flying Spurは、リムジンのような贅沢さとスポーツセダンの性能を兼ね備えたクルマです。その姿はこれまでにない威厳を放ち、インテリアを世界トップレベルの上質なデザインで彩り、ユーザーを第一に考えた最新技術を搭載しています。

「Continental GTのローンチ時と同じく、新型Flying Spurもすべてを一から開発し、テクノロジーとクラフトマンシップをさらなる高みへと押し上げることを目指しました。セグメントの常識を覆すパフォーマンスと洗練性をお届けします」と、Bentley Motorsの会長兼CEOを務めるAdrian Hallmark氏は語ります。

Bentleyの本拠地である英国クルーにて設計、エンジニアリング、ハンドクラフトが行われる新型Flying Spur。最先端技術の採り入れ方にもBentleyらしいこだわりが溢れ、英国が誇る清新なクラフトマンシップと革新的な装備が違和感なく融合しています。最新世代のFlying Spurが類い希な洗練性と上質なディテールで新境地を切り拓き、史上最高にラグジュアリーなスポーツセダンの在り方を示します。

新型Flying SpurのルックスはBentleyらしい彫りの深いモダンなデザインで、優雅さと逞しさを感じさせるプロポーションとなっています。クリスタルカットガラスのような輝きを放つLEDマトリクスヘッドライトはBentley最新型でクロームスリーブをプラス、Bのモチーフが光るリアライトにはラップアラウンドデザインを新たに採用しました。新設計の22インチホイールからは新型Flying Spurが秘める実力がひしひしと伝わってきます。

Flying Spurというネーミングが復活して以来、今回初採用となったのは新型Flying Spurのボンネットを飾る「フライングB」マスコット。デザインを一新した、優雅でモダンな印象のBentleyバッジの下からせり上がり、このモデルの特別感を演出します。

新型Flying Spurはラグジュアリーグランドツーリングセダンの最先端であり、その傑出したテクノロジーは他を寄せ付けません。アルミ複合材による完全新設計のシャシーと48Vシステムの採用により、様々な最新技術の導入が可能となりました。

Bentley初採用となるのは、エレクトロニックオールホイールステアリング。アクティブAWDやBentleyダイナミックライドと組み合わせることで、驚異的なハンドリングと乗り心地を実現します。3チャンバーエアスプリングも新設計。リムジンのような乗り心地からスポーティなボディコントロールまで、サスペンションの多様な設定が可能なため、このセグメントでかつてないほど多彩なドライビング体験をお楽しみいただけます。

新設計のドライバーアシスタンスシステムの充実ぶりにも注目です。トラフィックアシスト、シティアシスト、ブラインドスポットウォーニングなどをすべて標準装備としたほか、素材をマルチマテリアル化した最先端のボディ構造も採用しました。

新型Flying Spurの心臓部となるのは、Bentleyが誇る6.0リッターツインターボチャージドW12エンジンの強化バージョンです。このエンジンに8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、素早いギアチェンジに一層磨きをかけました。この新設計TSIエンジンは635PS、900Nm、0-100km/h加速3.8秒、最高速度333km/hという圧倒的な性能を誇ります。

ホイールベースが130mm長くなった新型Flying Spurでは、ゆったり感が増したラグジュアリーな室内空間で、洗練された極上のひとときを過ごすことができます。シングルウッドパネルとデュアルウッドパネルのオプションが豊富に用意されているほか、デザインを一新したレザーシートやMullinerドライビングスペシフィケーションに含まれるダイヤモンドキルトシートも選択できます。自動車向けとして初採用された3Dテクスチャーのダイヤモンドキルトレザーはドアインサートを彩ります。

ハンドクラフトによって造り込まれたモダンな雰囲気のインテリアには、ドライバーと同乗者に居心地良く楽しく移動してもらうための最先端技術が随所に盛り込まれています。HDデジタルインストルメンタルパネルディスプレイをはじめ、センターコンソールを回転させれば12.3インチのデジタルタッチスクリーンと美しいアナログメーターとすっきりとしたウッドパネルの面を切り替えできますし、後席乗員のためにはリモートコントロールタッチスクリーンも用意されています。こうした装備のおかげで、新型Flying Spurのキャビンはモダンさと革新性とラグジュアリー感に満ちあふれた移動空間に仕上がっています。

モダンラグジュアリーを好むユーザーのためにパノラミックガラスサンルーフも特別にご用意しています。ルーフ全体を覆うこのサンルーフで、ワンランク上のインテリアをお楽しみいただけます。

新型Flying Spurは今秋より受注を開始し、2020年初頭の納車を予定しています。

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2019.03.18

・過去最高の俊敏さを誇る第三世代のGT V8 CoupeとConvertible
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンは550 PS、770 Nm
・0-100 km/h加速4.0秒、最高速度318 km/h
・航続距離は800 km超*
・比類なきラグジュアリーと最先端テクノロジー
・V8独特の轟くようなエキゾーストノート
・ペイント仕上げの20インチ10本スポークアロイホイールとクアッドエキゾーストパイプ
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施
・米国で2019年第3四半期発売予定、米国以外では2020年第1四半期を予定

Bentleyは第三世代となるContinental GTとGT Convertibleに今年、それぞれ新バージョンを追加すると発表しました。ラインアップに加わるのは、パワフルなV8ガソリンエンジンのラグジュアリーグランドツアラー。比類なきラグジュアリーと最新テクノロジーを惜しみなく投入し、一体感のある爽快な走りを実現します。まずは米国での受注を開始します。

どちらのV8モデルにも新世代の4.0リッターツインターボチャージャーが搭載され、最高出力550 PS、最大トルク770 Nmを発揮します。幅広い回転域で強大なパワーを放ち、スタイリッシュなクアッドエキゾーストパイプからは独特のV8サウンドを轟かせます。

デザイン、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国クルーで行われるContinental GT V8とGT V8 Convertible。ドライバーに焦点を当てたパフォーマンス、この上ない洗練性、最新テクノロジーとが絶妙な融合を見せます。両モデルともペイント仕上げの20インチ10本スポークアロイホイールを履き、主張しすぎないV8バッジとハンドクラフトから生み出される贅を尽くした キャビンで見る人を魅了します。

Bentleyが第一世代のContinental GTを発表し、モダンラグジュアリーを標榜するグランドツアラーのセグメントを確立したのは2003年のことでした。この先駆的なContinental GTのラインアップにおいて中核的存在となるV8モデルが、充実のグランドツーリング性能をお届けします。

発売時期は米国で2019年第3四半期、米国以外では2020年第1四半期を予定しています。

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2019.03.04

・Bentley創業100周年を記念する特別なContinental GT
・Mullinerのハンドクラフトから生まれる限定100台のコレクターズカー
・モータースポーツ界におけるBentleyの栄光にインスパイアされた独創的なデザイン
・バーキンが駆った伝説の「ベントレーブロワー」に敬意を表すNo.9バッジ
・バーキンとともにル・マンを闘ったマシンから運転席の木片を譲り受け一台一台に装着
・エクステリアカラーはビリジアングリーンとベルーガブラック
・ベントレーボーイズの時代を彷彿とさせる伝統的なレザーハイド
・1930年当時をイメージした英国イエーガー製メーターをダッシュボードに装着
・ビンテージレースマシンをイメージした18Kゴールドコーティングのオルガンストップ
・ジュネーブモーターショーで世界初披露

Bentleyは2019年の創業100周年を記念し、新型Continental GTに究極のコレクターズバージョンを誕生させました。

それが、Continental GT Number 9 Edition by Mulliner。モータースポーツ史に輝くBentleyの栄光にインスパイアされたこのモデルは、特別なデザインを随所に散りばめた世界最高のラグジュアリーグランドツアラーです。100周年の今年、英国クルーにてContinental GTをベースとし、Mullinerの手でわずか100台が製作されます。

Number 9 Edition by Mullinerには、1920年代から1930年代にかけてベントレーボーイズとして活躍したヘンリー・ラルフ・スタンレー・「ティム」・バーキン卿へのオマージュが込められています。Bentleyの顧客と同時に投資家やレーシングドライバーとしての顔も持つバーキン卿は起業精神と野心に溢れた人物でした。その彼が勝利を確信して製作したマシンが4 ½リッターの「ブロワー」だったのです。

「ブロワー」はスーパーチャージャー搭載車で、No.9、すなわち9号車は1930年にバーキン卿がル・マン24時間耐久レースに参戦したときのマシンでした。このスーパーチャージャーはフリーのエンジニアであったアムハースト・ヴィリヤース氏とバーキン卿が共同開発し、バーキン卿の依頼に基づいてそれを搭載する4 ½リッターBentleyが何台か製作されました。スーパーチャージャーは約110馬力の出力を175馬力へと増大させました。以来、圧倒的な存在感を放ったグリーンのマシンは、戦前のレーシングBentleyを代表する名車となりました。

Number 9 Edition by Mullinerのフロントグリルで目を引くのは、No.9のバッジと、そのバッジにマッチした大胆なグラフィックです。エクステリアカラーはビリジアングリーンとベルーガブラックの2色があり、22インチMullinerドライビングスペシフィケーションホイールもエクステリアカラーと同じ2色から選択できます。また、ブラックラインスペシフィケーションやカーボンボディキットも用意されます。

Number 9 Edition by Mullinerのインテリアを彩る伝統的なレザーハイドはカンブリアグリーンとベルーガの2種類で、シートやインナードアパネルなどの光沢が一段とアップしています。ヘッドレストとドアパネルには、1930年式「ブロワー」のドアパッドのデザインに倣い、「B」の文字がデボス加工されます。

センターコンソールに目を移すと、独創的なダッシュボードに「エンジンスピン」と呼ばれる模様があしらわれています。この模様は「ターンドアルミニウム(Turned Aluminium)」と呼ばれ、光の反射を抑える効果があることから、1920年~1930年代にかけてレーシングマシンや航空機によく用いられました。

センターコンソールでは英国イエーガー製のメーターも存在感を放ちます。このメーターは往年のNo.9「ブロワー」のメーターからインスピレーションを得てMullinerとイエーガー社が共同開発したもので、当時レーシングカーに採用されていたメーターと同じ伝統的な製造方法が採用されています。

Continental GTで初採用された画期的なローテーションディスプレイには、「ベントレーブロワー」から受け継いだ大切なものが実際に組み込まれています。それは、1930年にバーキン卿と共にル・マンを走ったNo.9のレストアの際、運転席から回収された木片です。貴重なアイテムがContinental GT Number 9 Edition by Mullinerに花を添えます。樹脂で覆われた木片はローテーションディスプレイ中央にライトで浮かび上がるように配置されており、歴史の片鱗を感じさせてくれます。

その他にも、No.9 「ブロワー」のオルガンストップをイメージした18Kゴールドコーティングのオルガンストップ、そして「1 of 100」と記されたトレッドプレートも限定100台の一台一台に装備されます。

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2019.02.14

・新型Bentayga Speedは世界最速の量産SUV
・最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒
・6.0リッターW12が635 PS、900 Nmを発揮
・進化したSPORTモードでダイナミックな走りが向上
・威風堂々としたスタイリングを裏切らないパフォーマンス
・唯一無二のキャビンにBentayga初となるアルカンターラを採用
・カーボンセラミックブレーキなどオプション装備も充実
・2007年から続くSpeedモデルの持ち味を活かした最新のBentayga
・ジュネーブモーターショーで世界初公開、2019年後半に発売開始

Bentley Motorsは本日、量産SUVとして世界最速を誇るBentayga Speedの詳細を発表しました。Bentayga Speedは、定評ある6.0リッターW12エンジンのハイパワーバージョンを搭載し、最高出力635 PS、最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒を誇ります。

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国で行われるBentayga Speedは、今まで以上にパーフォンスを重視した最強のBentaygaです。SpeedとネーミングされたモデルがContinental GTに登場したのが2007年。Bentayga Speedも、これまでのSpeedモデルの持ち味をしっかりと受け継ぎつつ、Bentaygaのパフォーマンスをさらに引き上げ、昨年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは量産SUVの新記録を樹立しました。

Bentayga Speedの最高速度は190 mph、史上最高のパワーとパフォーマンスを誇るスポーツモデルです。

Bentayga Speedのエクステリアは、その進化したパフォーマンスに相応しい堂々たるルックスです。ダークティントヘッドライト、ボディ同色サイドスカート、ひときわ印象的なテールゲートスポイラーが、このSUVの並外れたパフォーマンスを予感させます。ダークティントで統一されたラジエターグリルとバンパーグリル、3種類の仕上げに対応する22インチ専用ホイール、ボディにあしらわれたSpeed専用バッジもスポーティなデザインを引き立てます。

Bentayga Speedのインテリアには、ドラマティックな空間を意識したデザインが導入されています。ドアやドアハンドル周り、シートクッションやバックレストボルスターの縁部分、ロアコンソールなどが躍動感あふれる優雅なデザインで仕上げられているほか、ダイヤモンドキルトを彩る新デザインのコントラストステッチ、上品なSpeedバッジ、イルミネーション付きSpeedトレッドプレート、Bentayga初となるアルカンターラなどが採用されています。

Bentayga Speedも従来のBentayga同様に全輪駆動であり、エレクトロニック・デファレンシャルロックと最大8種類のドライブダイナミクスモードが搭載されます。このSpeedモデル向けに見直されたSPORTモードでは、一層ダイナミックな走りを体感できます。また、エキゾーストの性能向上と硬めにチューニングされたサスペンションによってドライバーとの一体感も高めています。

Bentayga Speedはパーソナライゼーションにも幅広く対応し、お客様のニーズにお応えします。カーボンセラミックブレーキ、マッサージ機能が付いた22通りに調整可能なフロントシート、カーボンファイバーのフェイシアパネル、Bentleyリアシートエンターテイメント(RSE)、ムードライティングなどをお選びいただけます。

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2018.11.26

・第三世代となる新型車は世界をうならせるグランドツアラーを作り続けてきたBentleyの技の結晶
・ルーフを開けても閉じてもしなやかで優美なスタイリングのエクステリア、くっきりとした逞しいラインがアクセント
・ハンドクラフトされた最高級の素材とインカーテクノロジーの融合でコネクティビティに優れた個性溢れるキャビン
・デジタル画面を隠すことができるBentleyローテーションディスプレイ
・エレガントなコンバーチブルルーフが19秒でオープン、現れるのはハンドクラフトされたラグジュアリーなキャビン
・現代的な雰囲気をプラスしたツイードのコンバーチブルルーフを初採用
・静粛性とスタイリング:Zパターンに折りたたまれる独自のルーフはよりスポーティなデザインで、ノイズも3デシベル低減
・新型Continental GT Convertibleのキャビンは先代のクーペモデルにひけをとらない静粛さ
・オープントップのグランドツーリングをオールシーズン楽しむためのラグジュアリーな快適装備が充実
・635 PSのW12エンジン、8速デュアルクラッチトランスミッション、最新式シャシーがもたらすパワフルな走りと優れたレスポンス
・ホワイトボディを20%軽量化、剛性を5%向上
・0-100 km/h 3.8秒、最高速度333 km/h

Bentleyは本日、新型Continental GT Convertibleを発表しました。設計、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国で行われるこの新型車には、スタイリッシュでエレガントな世界最高のグランドツアラーを製作してきたBentleyの技のすべてが注ぎ込まれています。まさに、このラグジュアリーブランドの精髄、それがGT Convertibleです。

Bentley MotorsのAdrian Hallmark会長兼CEOはこう語っています。「視線を惹きつける優雅なアンダーステートメントと納得のエンジニアリング、新型Continental GT Convertibleが持つ桁外れの実力は唯一無二であり、この誇り高き英国ブランドでなければ生み出せないものです」

「当社は1919年の創業以来、最上級のグランドツアラーを製作し続けてきました。創業100周年に向けて人気のシリーズに仲間入りするのがContinental GT Convertibleであり、ラグジュアリーブランドの技術の粋を集めた世界最先端かつ最強のモデルです」

どっしりとした気品あるエクステリアのスタイリングはハンドクラフトされた精緻なキャビンと調和し、そのキャビンは最高品質のレザーや、環境に配慮して調達したウッドパネルで彩られています。

このモデル専用のコンバーチブルルーフは50 km/h以下で走行中は、わずか 19秒で開閉できます。ルーフの操作はボタンに触れるだけ。Continental GT Convertibleがラグジュアリーなクーペからオープントップのグランドツアラーへと変身します。ファブリックルーフのカラーは7種類。伝統的な雰囲気のツイードが初めて加わりました。

新設計のネックウォーマーは温かさ、静かさともに先代より向上。ヒーター付きコンフォートシートにシームレスに組み込まれ、電動ヘッドレストまわりに快適なエアフローをもたらします。新しいネックウォーマーではクロームのセンターベーンがスタイリングのアクセント。ダクトの幅いっぱいに取り付けられたベーンがBentley特有のブルズアイベントを彷彿とさせます。ネックウォーマーに加え、ステアリングホイールヒーター、シートヒーター、新設計のアームレストヒーターといった充実の快適装備で、どんなシーンでも至高のドライビングを満喫できます。

胸躍るパフォーマンスでオープンエアの開放感をさらなる高みへと誘う新型Continental GT Convertible。エンジンはパワフルなBentley 6.0リッターW12、これに8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせました。 [WLTPモード:燃費 - 14.0 L/100 km(コンバインド)、CO₂(コンバインド) - 317 g/km。NEDCモード換算値:燃費 - 12.4 L/100 km(コンバインド)、CO₂(コンバインド) - 284 g/km]

この新設計パワートレーンには最新のエンジンマネジメント技術を採用。最高出力635 PS、最大トルク900 Nm、0-100 km/hは3.8秒、最高速度333 km/hを誇ります。

新型Continental GT Convertibleはテクノロジーの採用方法の点でも、Bentleyらしさが大きく進化したことを示しています。数々の革新的技術の中でも注目すべきは、ドライバー視点で完全デジタル化された高度なインストルメントパネルとBentleyローテーションディスプレイです。ローテーションディスプレイは3面ユニット。シンプルなウッドパネルの面が回転すると、12.3インチの高性能タッチスクリーンの面や優美な3つのアナログメーターの面が現れます。デジタル画面に疲れたら、いつでもウッドパネルやアナログメーターに切り替えできます。

洗練された気品溢れる新型Continental GT Convertibleが風を感じる最高にラグジュアリーなグランドツーリングを叶えます。

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2018.07.10

・来たる100周年を祝う100台限定のMulsanne
・創業者W.O. Bentleyが最後に手掛けた1930年の名車へのオマージュ
・W.O.所有の名車から取り外したクランクシャフトの一片をMulsanneのインテリアに採用
・Mullinerのデザイナーらがイメージしたのは英国自動車産業の黄金期

2019年に100周年を迎えるBentleyの真のコレクターズアイテム
ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにて初公開(8月24-26日)
(2018年7月10日、クルー)Bentley Motorsは、ビスポークの真髄を表現すべく、Mulsanneに新たな特別仕様車を台数限定で設定すると発表しました。この特別仕様車は、同社の創業者の名を冠してMulsanne W.O. Edition by Mullinerと名付けられ、1台1台にBentleyの歴史を伝えるシンボリックなアイテムがあしらわれます。

100台限定で発売されるこのMulsanneのインテリアにあしらわれるのは、W.O. Bentley本人が所有していた往年の名車「8リッター」のクランクシャフトの一片です。1930年に誕生した8リッターは、W.O. BentleyがBentley Motorsのために設計した最後のモデルとなりました。

Bentley Motorsは2019年に100周年を迎えます。そこで、Mullinerのデザイナーらは、Mulsanne W.O. Editionをイメージするにあたり、英国車の類い希なる物語を紡いできたその99年間に思いを馳せました。そうして誕生したのが、この唯一無二のコレクターズアイテムです。

Mulsanne W.O. Editionは、お客様のご要望に合わせ、Mulsanneシリーズの3モデルのどれにでも設定可能です。特筆すべきは、Heritage Hideを使用し、ビンテージカーのような雰囲気を漂わせるインテリアのカラースプリットとBelugaのブラックが美しいホイール。そしてカクテルキャビネットかボトルクーラーを取り付けできるのも魅力です。アームレストには、W.O. Bentleyが所有していた8リッターのクランクシャフトの一片が埋め込まれます。

Mulsanne W.O. Editionは8月下旬に開催されるペブルビーチ・コンクール・デレガンスで初公開され、Bentley Motorsが100周年を迎える2019年にデリバリーが開始されます。

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2018.03.05

・Bentleyの電動化戦略の第一歩
・先進的な電気モーターと新設計のV6ガソリンエンジンを搭載
・バッテリーを2.5時間で充電可能
・電気のみの航続距離は50km超(NEDCモード)
・NEDCモードにおけるCO2排出量は75g/km
・Philippe Starck氏デザインによる魅力的な充電ボックス「パワードック」
・コネクテッドカーサービスでリモートバッテリー充電が可能

(2018年3月5日、クルー) Bentleyは本日、世界初となるラグジュアリーハイブリッドモデルの詳細を発表しました。Bentayga HybridはBentleyの完全電動化戦略の第一歩となるモデルであり、電気モーター走行の静粛性に加え、この上ない快適性とエフォートレスなパフォーマンスをも併せ持ちます。

電気モーターとエンジン、それぞれの長所を活かすべく、この新型プラグインハイブリッドでは先進的な電気モーターにパワフルかつ高効率な新世代V6ガソリンエンジンを組み合わせました。世界最高レベルのラグジュアリーを誇るSUVのハイブリッドモデルは、Bentley史上最も効率性に優れ、CO2排出量は75 g/km(新欧州ドライビングサイクル [NEDC] モード)に抑えられています。

Bentayga Hybridの乗り心地はもちろんBentleyそのものであり、英国ラグジュアリーブランドに期待される高い洗練性、エフォートレスなパフォーマンス、静謐なキャビンをお約束します。このクルマが体現するのはラグジュアリーカーの未来、都会だけでなくどんな場所でも穏やかさと静けさに満ちたオアシスとなってくれるクルマです。

Bentley Motorsの新たな会長兼CEOに就任したAdrian Hallmark氏はこう語っています。「電動化への第一歩となるBentayga Hybridには、Bentleyが継承してきた伝統的な価値観と最新技術とが融合しています。郊外ではエフォートレスなパフォーマンスを、そして都会ではエミッションゼロの静かな走りをといった具合に、エンジンとモーターのそれぞれのメリットをユーザーの皆様に享受していただくことは、世界各地で規制基準が強化されていることを考えますと、今後ますます重要となっていくことでしょう」

「Bentleyがこれまでも先達的な存在であったように、Bentayga Hybridもラグジュアリーハイブリッドという新たなカテゴリーを確立し、持続可能な電動化の未来に向け、Bentleyを導きます」

Bentayga Hybridの受注開始は市場によって異なりますが、2018年後半を予定しております。

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2018.01.12

・パワフルで豪華、使い勝手が良くスポーティ
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンは最高出力550PS、最大トルク770Nm
・0-100 km/h加速4.5秒、最高速度290km/h
・五感を刺激するV8ならではの咆哮
・オプションのカーボンセラミックブレーキは世界最大のフロントブレーキシステム
・ツインクアッドタイプのテールパイプ、ハイグロスカーボンファイバーを使用したインテリアパネル、ウッド&レザーのステアリングホイール

(2018年1月12日、クルー)Bentley Bentaygaはそのデビュー以来、ラグジュアリーSUVの新たな方向性を示し、ベンチマークを確立し、地形や走行条件をものともしない究極のグランドツーリングをお届けしてきました。賞にも輝いたBentaygaにこの度、スポーティさを前面に押し出したV8モデルが登場しました。

Bentayga V8の心臓部となるのは新世代の4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジン。強大なパワーを誇りつつ、優れた燃費性能を実現します。胸踊るV8の咆哮、ツインクアッドタイプのスタイリッシュなテールパイプ、オプションのカーボンセラミックブレーキなどが、このラグジュアリーSUVのスポーティさを一層引き立てます。

Bentaygaシリーズの中核的存在となる新型V8モデルでは、気品あるラグジュアリーと強大なパワー、使い勝手の良さ、圧倒的なスポーツ性能が絶妙な融合を見せます。優れたレスポンスを発揮するその走行性能は、Bentleyドライブダイナミクスシステムで設定の変更が可能。リムジンのような洗練された乗り心地からスポーティで正確無比な走りまで、ドライバーの思いのままです。

インテリアに目を移すとそこはBentleyらしさ溢れるモダンラグジュアリーな空間。ハンドクラフトの粋を極めた素材と最先端技術とが見事に溶け合っています。V8モデルでは、ウッド&レザーのステアリングホイールやハイグロスカーボンファイバーのインテリアパネルなどを新たに採用しました。

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2017.08.29

・比類なき Continental GTの第3世代:ラグジュアリーグランドツアラーの真髄
・真のラグジュアリーの在り方:彫刻のように大胆なエクステリアデザイン
・洗練された極上のグランドツーリングを堪能できる豪華で革新的なインテリア
・設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施
・天然素材とハンドクラフトと最先端テクノロジーをシームレスに一体化
・革新的なBentleyローティングディスプレイとデジタルインストルメントパネルを採用
・強化された6.0リッター W12 TSIエンジンを搭載、最高出力635 PS、最大トルク900 Nm
・0-100 km/h加速3.7秒、最高速度333 km/h
・クイックで高効率な8速デュアルクラッチトランスミッション搭載

(2017年8月29日、クルー、イギリス)Bentley Motorsは本日、グランドツアラーの真髄、新型Continental GTの詳細を発表しました。

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で行う第3世代の新型Bentley Continental GTは、躍動的で揺るぎないパフォーマンス、ハンドクラフトから生み出されるラグジュアリー、そして最先端テクノロジーとが三位一体となった史上最高のグランドツアラーです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「Bentleyは100年近くもの間、ラグジュアリーグランドツーリングカーの最前線に立ってきました。第3世代の新型Continental GTは、私どものデザインとエンジニアリングの賜であり、Bentleyの歴史に新たな一歩を刻む車です」

「私どもはラグジュアリーカーの世界をリードし、自動車業界におけるラグジュアリーの定義を塗り替える製品とサービスを提供しています。Bentleyの伝統を継承しつつも革新的な進化を目指し、Bentleyを所有する喜びを格段に高めたいという私どもの願いを反映して生まれたのが、新型Continental GTです」

新型Continental GTの心臓部となるのは、強化されたBentleyが誇る6.0リッターツインターボチャージドW12 TSIエンジン。このエンジンに8速デュアルクラッチトランスミッションを初めて組み合わせ、素早く効率的なギアチェンジに一層磨きをかけました。

先端技術を採用した新設計のアダプティブシャシーには、インテリジェントな48VシステムであるBentley Dynamic Rideを搭載。どのような路面状況でも優れた乗り心地と圧倒的なハンドリング、そして洗練性をお約束します。この新システムで快適性と横方向のロールをコントロールすることで、乗員への不快な挙動が抑えられ、たやすく正確無比に走行している感覚が得られます。

逞しいエクステリアデザインは革新的技術で製作され、ボディは軽量かつ堅牢。重量配分を考えてエンジンをさらに後方に配置した結果、ドライバー重視のダイナミックなパフォーマンスが生まれました。

4つの座席と広くなったラゲッジスペースで日頃の使いやすさを追求した新型Bentley Continental GTの豪華なキャビンには、「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」と呼ばれるレザーの新デザインを始めとし、素晴らしいディテールがそこかしこに散りばめられています。加えて、レザーとカーペットのポートフォリオの充実も図り、調和のとれた15色を取り揃えました。

新型Continental GTはテクノロジーの採用方法の点でも、Bentleyらしさが大きく進化したことを示しています。数々の革新的技術の中でも注目すべきは、ドライバー重視で完全デジタル化された高度なインストルメントパネルと、ドライバー用のBentleyローティングディスプレイです。ローティングディスプレイは3面ユニットに12.3インチの高性能タッチスクリーンを収納。ウッドパネルが回転するとタッチスクリーンや優美な3個のアナログダイヤルが現れます。

Continental GTのインテリアデザインは、特にモダンラグジュアリーを好まれるお客様のことを考えた仕立てとしました。こだわり抜いたディテールも、オーナー様にゆとりの空間を堪能していただくために一役買っています。最先端の車載テクノロジー、そして最高級の天然素材をハンドクラフトした各種アイテムとがシームレスに一体化したキャビン。精緻で、調和に優れ、贅沢な空間です。

新型Continental GTは、2017年9月12日から24日にかけてIAAフランクフルトモーターショーにて世界初公開されます。

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2017.05.18

・Bentleyが車内取付式の贅沢な鷹狩りキットを発表
・Bentleyの注文製作部門、Mullinerによるハンドクラフトの逸品
・Mullinerが新規採用した素材は高級感があり環境にやさしい天然コルク生地
・430ピースの木片を組み合わせた象嵌で砂漠の風景を表現
・過酷な環境でもBentleyの真価を発揮するBentayga

(2017年5月18日、Crewe)Bentleyが鷹狩り愛好家に向けて製作した贅沢なアクセサリー、Bentayga Falconry by Mullinerが発表されました(Falconry:ファルコンリーとは鷹狩りのことです)。

このアクセサリーキットはBentleyの注文製作部門であるMullinerによってハンドクラフトされ、鷹狩りを楽しむために必要な装備一式がBentaygaのラゲッジスペースに据え付けられます。

Bentayga Falconry by Mullinerは主にマスター・フライト・ステーションとリフレッシュメント・ケースという2つのユニットで構成され、どちらのユニットも表面には天然コルク生地が使用されています。この2つのユニットは可動式トレイに取り付けられているため、出し入れも簡単です。マスター・フライト・ステーション内部にはPiano Blackの特別なウッドパネルで作られた引き出しがあり、セーカーハヤブサのクレスト(紋章)が描かれているとともに、鷹狩りという伝統的なスポーツに必要な用具をすべて収納できるようになっています。

引き出しの下には、Hotspurのレザーにレーザーエンボス加工を施したトレイがあり、猛禽類追跡用GPSユニットや双眼鏡、猛禽類に被せるためにハンドクラフトされた革製頭巾や鷹匠が使う革手袋などのオプションアイテムを収納できるように仕切りが設けてあります。リフレッシュメント・ケースには金属製の水筒が3つと丈夫なカップが3つ、ブランケット、フェイスタオルなどが用意されています。

トランク側面には作り付けのしっかりとしたポケットがあり、天然コルク生地を使用したケースが差し込まれています。ケースの中には止まり木が2つ収納されています。トランクフロアとリアシルを保護するカバーにもコルクを使用し、Bentaygaのトランクルームに一体感を持たせてあります。このリバーシブルタイプのカバーと車内用の止まり木があれば、直射日光を避けて快適に鷹狩りの支度を整えることができます。

このBentaygaのキャビンを彩るのはHotspurのレザーです。センターアームレストには取り外し可能な輸送用止まり木と係留用具が備えられ、Mullinerの技が注ぎ込まれた象嵌が施されています。広大な砂漠を背景に天高く舞い上がるセーカーハヤブサの象嵌は、世界各地から採取された木材を430ピースも使い、9日以上をかけて手作業で仕上げています。

MullinerのGeoff Dowdingディレクターは次のようにコメントしています。「Bentayga FalconryはMullinerの熟練技術者の技の結晶です。ライフスタイルや趣味がどのようなものであっても、それに似合う優美な逸品を彼らが生み出してくれます。鷹狩りは、中東では王族のスポーツとして位置づけられているため、中東の大切なお客様、そして世界中のお客様にもご満足いただけるよう、実用性と耐久性だけでなく豪華さも演出できるキットを目指しました。」

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2017.03.23

・Bentleyが世界最高レベルの超高解像度パノラマ写真を公開
・ギガピクセルで撮影したドバイ中心部の写真にはBentley Flying Spur W12 Sの姿
・NASAの技術で577億ピクセルの画像を作成
・驚きの鮮明さを誇る写真、地球の丸みも実感
・360度ビューのナレーターはエクステリアデザイン担当のJohn Paul Gregory
・パノラマ写真はExplore.bentleymotors.comで閲覧可能

(2017年3月23日、Crewe)Bentley Motorsは本日、 世界最高レベルの超高解像度で撮影されたギガピクセルパノラマ写真を公開しました。

撮影されたのは著しい成長を遂げている都市ドバイ。高層ビルが建ち並ぶマリーナの中央にはBentley Flying Spur W12 Sの姿が写されています。ギガピクセル写真はNASAの技術を用いた画期的な撮影方法です。ズームアウトしていくと、街全体を上空から見下ろしたような画像を極めて鮮明に見ることができる上、地球の丸みまでも実感できます。

街の景観からどんどんズームインしても画像のクリアさはそのまま。Flying Spurのボンネットにあるバッジまではっきりと確認できます。最先端のギガピクセル写真が写し出すもの、それはBentleyが誇るディテールへのこだわりにほかなりません。

新たに公開されたギガピクセル写真では、Flying Spur W12 Sのインテリアとエクステリアを360度ビューでお楽しみいただけます。ナレーションは、Bentleyのエクステリアデザイン担当John Paul Gregoryが務めます。ナレーターが車内からご紹介するのは高級ホテル、ザ・セントレジス・ドバイに用意された贅沢なBentleyスイート、そして主要道路であるシェイク・ザーイド・ロード沿いにオープンしたBentley旗艦店です。

自由自在に視点を移動し、ドバイの街とBentleyを心ゆくまで堪能いただけます。

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2017.03.07

・EVセグメントにラグジュアリーカーを所有する喜びをもたらすBentley EXP 12 Speed 6e、エフォートレスで贅沢かつ刺激的なコンセプトカー
・Bentleyならではのクラフツマンシップと洗練性で富裕層のニーズに応えつつ、優れたEV性能と長距離走行性能もプラス
・Bentleyのビジョンを体現した非接触式急速充電と車載式コンシェルジュサービス
・EXP 12 Speed 6eコンセプトでユーザーの反応を把握、今後のBentleyラグジュアリーカー戦略を方向付け
・コンセプトカーでBentleyのエクステリア・インテリアデザインの将来的な方向性を示唆
・EXP 12 Speed 6eをジュネーブモーターショーにて3月19日まで展示

(2017年3月7日、ジュネーブ)Bentley Motorsは本日、ジュネーブモーターショー2017において、ラグジュアリーセグメントの電気自動車を提案するコンセプトカー、EXP 12 Speed 6eを発表しました。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。

「EXP 12 Speed 6eは、Bentleyが確立しようとしているラグジュアリーセグメントの電気自動車を表現したコンセプトカーです。技術、素材、洗練性のどれをとっても真のBentleyに求められている最適・最高のレベルとなっています。このコンセプトカーで富裕層のお客様の注目を集め、我々の取り組みに対するフィードバックを得たいと考えています」

「Bentleyは今後、電気自動車をラインアップに加えていく方針を打ち出していますので、今回発表したコンセプトカーについての皆様の反応が楽しみです」と同氏は締めくくっています。

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2017.03.03

・シルバーバージョンとゴールドバージョンの特別仕様を50台用意
・Mulsanne SpeedやMulsanne Extended Wheelbaseを含め、フラッグシップであるMulsanne全モデルにHallmark Seriesを設定
・フライングB」マスコットやウッドパネルの象嵌細工、メタリックレザーなどに銀や金を使用した豪華なデザインが特徴の特別仕様
・Mulsanne Hallmark Seriesを装備したシルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開

(2017年3月3日、Crewe)Bentley Motorsは本日、Mulsanne Hallmark Series by Mullinerを初公開しました。超一流の宝石職人が取り扱う最高級の貴金属と贅沢な素材から着想を得た豪華な特別仕様です。

この特別仕様はMulsanneの各モデルに設定されます。Bentleyのフラッグシップモデルが紡ぎ出すラグジュアリーを突き詰めて表現しました。

シルバーバージョンとゴールドバージョンで50台を販売予定です。貴金属には古くから、品質保証の印であるホールマークが刻印され、その純度などが厳格に管理されてきました。Mullinerのクラフツマンシップによって独自のホールマークが刻印されている車は稀有な存在です。

手掛けるのはBentleyの注文製作部門であるMulliner。ホールマークの刻印が付いた銀製の「フライングB」マスコットや金めっきの「フライングB」マスコット、マスコットのカラーに合わせてサイドボディの端から端まで続く優美なライン、収納スペースの内側を彩るシルバーやゴールドのメタリックレザーハイド、インテリアカラーにマッチしたウッドパネル、目を見張るような素晴らしい象嵌細工など、個性的なデザインを揃えました。

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2017.03.01

・Mullinerが生み出す唯一無二のラグジュアリーを余すところなく表現
・新設計のMullinerボトルクーラー、22インチの専用ホイールデザイン、ウッドパネルの新コンセプト、コントラストカラーの刺繍をあしらったMulliner専用インテリアカラースプリットなどの特別装備を採用
・Bentayga MullinerをラグジュアリーSUVの最高峰に位置づける卓越したクラフツマンシップ
・フラッグシップモデルBentayga Mullinerは限定生産
・世界に一台だけのBentayga Mulliner、モンテローザ山群の風景を美しい象嵌で表現したモデルを来週開幕のジュネーブモーターショーに展示

(2017年3月1日、Crewe)Bentley Motorsは本日、究極のラグジュアリーSUV、Bentayga Mullinerの導入を発表しました。

Bentleyの事業部門として注文製作を手掛けるMullinerが、数多くの賞に輝くBentaygaにその卓越したクラフツマンシップを注ぎ込み、フラッグシップモデルの新たな姿を演出。カーラグジュアリーの新基準を確立します。

インテリアやエクステリアに新たに設定されるオプションのデュオトーンペイント、22インチ専用ホイール、Mullinerボトルクーラー、ウッドパネルの新コンセプトなどが、Bentaygaの彫刻のような存在感とモダンなデザインを引き立てます。

搭載エンジンはクラストップレベルの性能を持つBentley 6.0リッターW12。Bentayga Mullinerには効率性と洗練性に加え、比類なきパワーとトルクが融合されています。最高出力608 PS、最大トルク900 Nm、0-100 km/hを4.1秒で駆け抜け、最高速度301 km/hを誇るBentaygaは世界最速のSUVです。

Bentayga Mullinerの豪華なインテリアにはハンドクラフトによる手の込んだ装飾が施されるため、この新しいフラッグシップモデルは台数限定で2017年春からの販売を予定しています。

来週開幕するジュネーブモーターショーでは、BentleyのブースでBentayga Mullinerの一回限りの特別車を展示します。フロントフェイシアをハンドクラフトによる独特の象嵌で彩り、モンテローザ山群の風景を美しく表現した一台です。

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2017.01.31

2017年イベント・スケジュール(予定)です。
決まり次第、追加していきます。

4月16日(日) 春の走行会(クラブハウスにて)
12月2日(土) クリスマス・ディナー(東京アメリカン・クラブ)

2017.01.06

・グランドツアラーの最高峰、新型Continental Supersports
・Bentley史上最高の加速性能:0‑100 km/h加速3.5秒、最高速度336 km/h
・史上最強のBentley:710 PS、1,017 Nm
・卓越した敏捷性に溶け込む洗練性と贅沢な乗り心地
・内に秘めた実力を予感させる唯一無二のスタイリング:クーペとコンバーチブルを設定
・ビデオニュースリリースも配信(詳細は「編集者の皆様へ」参照)

(2017年1月6日、Crewe)Bentleyは本日、 Bentley史上最速・最強のプロダクションモデル、新型Continental Supersportsを発表しました。

最高速度336 km/h、0‑100 km/hを3.5秒で加速する新型Continental Supersportsは、世界最速・最強のラグジュアリー4シーターです。ソフトトップのContinental Supersports Convertibleも4シーターコンバーチブルとして世界最速を誇り、0-100 km/h加速は3.9秒、最高速度は330 km/hに達します。

BentleyのW12エンジンは新型Continental Supersportsのために再設計され、高性能ターボとエンジンハードウェアも一新されました。強力なエンジンとトルクベクタリングシステムで、Supersportsのパワフルかつ俊敏な走りを実現します。また、インテリアとエクステリアに独特のスタイリングエッセンスを取り入れてアスリートのような研ぎ澄まされた印象に仕上げ、内に秘めた実力を表現しました。

スーパーカー並みの速さと胸のすくようなドライビングエクスペリエンスをもたらすだけでなく、Continentalらしい洗練された乗り心地も徹底的に追求しました。ラグジュアリーと高性能とが溶け合うSupersportsは、グランドツアラーの基準であり、このカテゴリーをリードする究極のモデルであり続けます。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「BentleyにとってSupersportsは伝説的な称号です。1920年代の初代Supersportsに始まり、2009年のContinental Supersportsを経て、3代目となるこの象徴的なモデルは、その名の通りエキサイティングでスリリングでパッションにあふれた車です。驚愕のパフォーマンスと比類のないラグジュアリーをこのような形で融合できるのはBentleyの他にありません」

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2016.09.07

・パワー、トルク、レスポンスが向上
・Bentleyの4ドア車として初めて最高速度320km/h の壁を突破
・635PS、820Nmへと増大した出力とトルク、0-100km/hはわずか4.5秒
・ダークさとスポーティさを備えたエクステリアの美学、独自デザインのインテリア
・サスペンションの改良により、快適性を損なうことなくボディコントロールとハンドリングを向上

(2016年9月7日、Crewe)Bentley Motorsは本日、ラグジュアリーとスタイリングとパワーが三位一体となったFlying Spur W12 Sを新たなフラッグシップとしてFlying Spurのラインアップに追加することを発表しました。

このニューモデルは、最高速度320km/hを超えた初めての4ドアBentleyであり、ワンランク上のパワーとトルクとレスポンスを求める方々のために、スポーティさを一層強調した走りを実現します。

Flying Spur W12 Sには、進化を遂げたその走行性能を物語るダークな印象のデザインエッセンスがそこかしこに散りばめられています。ラジエターグリルとライトの周りを艶やかなBelugaにするなど、ブラックで統一されたディテールやリアディフューザーに加え、オプションのCarbon Fibreパネルを選択することにより、増強されたパフォーマンスに相応しい鮮烈で毅然とした印象の外観に仕上がりました。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「Flying Spur W12 Sは究極の高性能ラグジュアリーセダンです。動的性能の切れ味を向上させ、当社が誇るW12エンジンをパワーアップするとともに、エクステリアとインテリアには、これまで以上に堂々とした印象のデザインを採用しました。従来のFlying Spurとは一線を画す存在感をお求めの方におすすめしたい一台です」

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2016.06.21

・世界最大級の画素数でBentleyを撮影
・サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジにて新型Mulsanne Extended Wheelbaseをギガピクセルで撮影
・700メートルの遠景から車室内の精緻なステッチまでズーム可能
・宇宙探査技術を応用して530億画素の画像を作成
・画像の公開先はwww.BentleyMotors.com/LookCloser

(2016年6月21日、Crewe)Bentleyは本日、Rose GoldとMagneticのデュオトーンに仕上げた新型Mulsanne Extended Wheelbaseがサンフランシスコの名所、ゴールデンゲートブリッジを渡るギガピクセル画像を公開しました。

この画像の作成には、火星探査機でパノラマ写真を撮影するために開発されたNASAの技術を用いました。画期的なズーム機能はインタラクティブに操作可能で、ユーザーは700メートルの遠景からMulsanneのキャビンへとズームし、ヘッドレストにある「ウィングドB」のロゴ刺繍を拡大表示して、4,500個のステッチのひとつひとつまで確認することができます。

この画像は、一般的なスマートホンで撮影した写真の4,425倍という驚くべき高画質で、画素数は約530億画素(53,000メガピクセル)。一箇所から撮影した700枚のデジタル画像を合成して作成されました。普通の写真のように紙に印刷すると、サッカー場ほどの大きさになるといわれています。

BentleyのKevin Rose販売マーケティング担当役員は次のように語っています。「Bentleyが誇るディテールへのこだわりを最も実感していただける車が新型Mulsanneです。この画像を通し、精緻を極めたMulsanneのディテールと私どものブランドが描く壮大なビジョンを皆様にお伝えしたいと考えております。素晴らしい成果につながることを期待しています。」

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2016.04.04

(2016年4月4日、Crewe)Bentleyは本日、先代の独自性と優れた性能を新たな次元へと高めた新しいContinental GT Speedを発表しました。最高速度はBentleyのプロダクションカーとして最速の331 km/h、出力とトルクの向上も実現し、Black Editionという魅力的なニューモデルもGT Speedのラインアップに加わります。

Crewe本社のBentleyのエンジニアらは、Continentalモデルの象徴といえる6.0リッターW12ツインターボエンジンからこれまで以上の力強さを引き出すことに成功しました。新型GT Speedの最高出力は635 PSから642 PSへと向上し、従来より20 Nmアップした840 Nmという圧倒的な最大トルクを発揮します。ブーストコントロールを入念に最適化することで回転域全域に渡るトルクアップを実現。このグランドツアラーが誇る「全域で豊かなトルク」がさらに厚みを増し、2000 rpmから5000 rpmまで途切れることなく湧き上がる最大トルクにより、加速性能が飛躍的に向上しました。その結果、0-100 km/h加速は4.1秒に短縮されました。

Bentleyは、Continental GT SpeedにBlack Editionを投入することも発表しました。スポーティなGTが持つ気品と刺激的な魅力を強調したモデルとなっています。ご用意するのはクーペとコンバーチブルの2タイプ。お客様が選んだボディカラーを一層引き立てるべく、ウィンドウ周りやランプベゼルなど、エクステリアのブライトウェアに高光沢のブラック仕上げを施します。21インチの5本スポーク・ディレクショナルホイールはオールブラック。その間からのぞく特徴的なブレーキキャリパーは、レッドまたはブラックを選択できます。

また、このBlack Editionでは、個性際立つ魅力的なアクセントとなるように、フロントスプリッター、サイドスカート、リアディフューザーにコントラストカラーが設定されています。Hallmark、Beluga、St. James' Red、新色のCyber Yellowの4色をご用意しました。エクステリアをさらに引き締めるために、コントラストカラーをドアミラーに採り入れることも可能です。

ダークトーンと色鮮やかなアクセントカラーの組み合わせは室内にも採用されています。フェイシア、センターコンソール、ルーフコンソールにカーボンファイバーをあしらって深みのある豪華な雰囲気を演出しつつ、シートやセンターコンソールには、Black Edition専用のカラースプリットによるコントラストカラーのレザーで彩りを加えます。エクステリアのアクセントカラーに合わせ、Porpoise、Beluga、Pillar Box Red、新色の Cyber Yellowをご用意しました。それぞれのドアおよびMulliner製作のGT専用デザインシートに施されたダイヤモンドキルトにはコントラストステッチを効かせます。

Continental GTのプロダクトライン・ディレクターであるPaul Jonesは次のように語っています。「Continentalのラインアップの中に、卓越したスポーツ性能と圧倒的な存在感を放つモデルを加えて欲しいというお客様のご要望にお応えするため、私どもはGT Speed Black Editionを開発いたしました。Black Editionはさりげないスタイリングでありながら、類まれな高性能に裏付けされた毅然とした姿が魅力です」

Cheshire州CreweにあるBentleyの工場で一台のContinental GTの製作に要する時間は110時間。Continental GT Speedのすべてのモデルには改良されたW12エンジンが搭載されますが、そのエンジンはBentleyの従業員30人が12時間半以上をかけて組み立てています。それと並行し、高度な技術を要する豪華なインテリアが、Bentleyのレザー・トリムワークショップの職人らによってハンドクラフトされていきます。職人の確かな手と目で一枚一枚厳しく検査されたレザーハイドは、縫合、成形、仕上げをすべて手作業で行います。その品質の高さは高級家具にも引けを取らず、その精密さは宝石や高級時計の職人技にも劣りません。

新型GT SpeedおよびGT Speed Black Editionは現在ご注文を受付中で、納車は今年夏を予定しています。

詳細は www.bentleymotors.com をご覧ください。

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2016.03.01

・Mullinerのスキルとビジョンを余すところなく盛り込んだ完全オーダーメイドのMulsanne
・1メートル長くなった全長と高くなった新ルーフがゆとりある空間と最高の快適性の中に乗員を包み込む
・プライベートジェットをイメージした豪華なリアキャビンには対面シートを採用
・「スマートガラス」でプライバシーを確保、インカー・テクノロジーも充実
・Bentleyの注文製作部門MullinerがCreweにて手作業で製作

(スイス、ジュネーブ、2016年3月1日) Bentleyは本日、2016年ジュネーブモーターショーにおいて、注文仕立ての自動車ならでは豪華さ、クラフツマンシップ、パーソナライゼーション、そして洗練性を突き詰めて表現した車、Mulliner製作のMulsanne Grand Limousineを初公開しました。

Mulsanne Grand Limousine の全長はBentley新型Mulsanneより1メートル長く、全高は79mm高くなっています。プライベートジェットのようにシートを配置したリアキャビンなど、唯一無二のインテリアが特長的です。

Bentley はこのリムジンで初めて「スマートガラス」と呼ばれるエレクトロクロミックガラスを採用。乗員がボタンに触れると、車内のパーティションやリアキャビンの窓ガラスが透明または不透明に切り替わります。また、Mulliner製作のMulsanne Grand Limousineには各種車載テクノロジーも搭載し、他では味わえないラグジュアリーな体験をお約束します。

オーダーメイドで製作されるこの車は、 Bentleyの注文製作部門であるMullinerが設計、エンジニアリングから手作業による製作までを一貫して行います。Mullinerは注文製作の車体製造・架装において並ぶもののないコーチビルダーとして100年以上の伝統があります。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「Mulsanne Grand Limousineには、弊社のコーチビルダーであるMullinerの類まれなクラフツマンシップが注ぎ込まれています。また、弊社のエキスパートがお客様と向き合い、お客様のご希望を最高の形で叶えていく姿勢を如実に示した車でもあります。Mullinerはどのようなご依頼にもディテールや品質、創造性、技術力にこだわり、自動車業界で独特の存在感を発揮しています」

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2016.02.26

・最高峰モデルであるMulsanneの新ラインアップを世界初公開。Mulsanne Extended Wheelbaseを初投入
・パワーアップした新型Flying Spur V8 Sは世界最高の洗練性を誇る高性能セダン
・欧州での納車を間近に控えた世界初の超高級SUV、Bentaygaを出展
・BentleyブティックにBentley初となるMotorsport Collectionを追加

(2016年2月26日、Crewe)Bentleyは本日、2016年ジュネーブモーターショーにおいて、Mulsanneの新ラインアップを初公開しました。ラグジュアリーとパフォーマンスをこれまで以上に突き詰め、リアシートにお乗りの方の快適性に関して新たなベンチマークを確立する車です。

Creweにて手作業で製作される新ラインアップを構成するのは、Mulsanneおよびパフォーマンスを重視したMulsanne Speed。そして、Mulsanneのホイールベースを長くし、ファーストクラスのようなシートを備えた豪華なMulsanne Extended Wheelbaseが新たに加わります。

スタイリングの絶妙な見直しにより斬新でモダンな雰囲気に生まれ変わったBentleyのフラッグシップ。最先端の新シャシーを搭載して世界最高の洗練された乗り心地とゆとりあふれる優れた快適性を確保するとともに、高度な各種車載装備によってMulsanneならではのラグジュアリー性をさらに高めました。この車こそ、Bentleyが生み出す最高の動く芸術品です。

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2016.02.17

・世界最高の洗練性を誇る高性能V8セダンのパワーとトルクがさらに向上
・エンジンは528PS、680Nmにパワーアップ、0-100km/h加速4.9秒、最高速度306km/h
・サスペンションの改良により、快適性を損なうことなくボディコントロールとハンドリングを向上
・ブラックラジエターグリル、リアディフューザー、新しいグリルインサートを装着したV8 Sはドラマティックで毅然とした外観
・専用のエクステリアカラーとインテリアトリムのオプションも充実
・新型Flying Spur V8 Sは3月1日~13日のジュネーブモーターショーにて世界初公開

(2016年2月16日、Crewe) Bentley Motorsは本日、新モデルFlying Spur V8 Sをラインナップに加えることを発表しました。

Flying Spur V8とFlying SpurのフラッグシップW12モデルとの中間的存在を担うV8 Sは、エンジンの出力向上とサスペンションの改良等、パワーとパフォーマンスを重視したチューニングにより、思い通りの正確なドライビングエクスペリエンスを実現します。

Flying Spur V8 Sには、向上したスポーツ性能を示唆するようなスポーティなデザインが随所に採用されています。ブラックラジエターグリル、リアディフューザー、グリルインサートを装着することで、進化した性能にふさわしいドラマティックで毅然とした外観を作り上げています。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語ります。「クラストップの快適性と卓越した動力性能を両立する車としてFlying Spurに肩を並べる車はありません。究極の洗練性と意のままの心躍る走りを求めるドライバーの皆様にとってこれ以上の選択肢はないでしょう」

Bentley Flying Spur V8 Sは2016年3月1日~13日までジュネーブモーターショーにて世界初公開されます。発売は今年の夏を予定しています。

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2016.01.12

・欧州で2桁増を達成、英国・中東・韓国・日本でも販売増
・英国は国別で第2位の市場規模
・英国の自動車生産好調、85%のBentleyが輸出向け

(2016年1月12日、Crewe, England)Bentley Motorsの2015年世界販売台数は 10,100台 でした。欧州では2桁増を達成し、Bentleyの母国英国でも販売台数が伸長、そして販売台数トップは引き続き北米市場という結果になりました。販売が好調なBentleyは3年連続で10,000台を突破したことになります。

韓国、日本、中東では記録的な伸びとなり、特にアラブ首長国連邦は一国の販売台数で第5位となる躍進を見せました。こうした国での成長に支えられ、Bentleyは世界一の人気を誇るラグジュアリーカーメーカーとしての地位を堅守しています。

2015年の好調な販売実績についてBentleyのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。

「主要市場での販売が堅実に推移したことに加え、製品と人と販売ネットワークへの投資を続けたことにより、2015年もBentley Motorsは好調な販売を維持しました」

「当社は長期的成長を実現するための強固な基盤づくりに尽力して参りましたが、2016年はその成果が表れることが予想されるとともに、間もなく発売となる新モデルBentaygaが売上に大きく貢献することが期待されます。また、世界中のより多くのお客様にBentleyならではのラグジュアリーとパフォーマンスの融合を体験していただけるように、新たなモデルの導入も考えておりますので、ご期待ください」

Bentleyは現在、これまでで最大規模となる世界58の地域に販売ネットワークを拡大し、203の販売店を展開しています。これらの販売店では2016年に1億ユーロを超える投資を行い、モダンでラグジュアリーなショールームの新設を予定しています。

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2015.11.04

§ オーストラリアのスチュアートハイウェイにてContinental GT Speedが最高速度331 km/hをマーク
§ 世界に3箇所しかない速度無制限道路のひとつ、ノーザンテリトリーの幹線道路を走行
§ ドライバーはオーストラリア出身のレジェンド、John Bowe氏
§ スーパーカーとしての性能とハイエンドなラグジュアリー性を兼ね備えたContinental GT Speed

(2015年11月4日、Crewe)2016年式Bentley Continental GT Speedが最高速度331 km/h*を記録しました。オーストラリア、ノーザンテリトリーの北部から大陸を縦断するスチュアートハイウェイの速度無制限区間にて**、オーストラリア出身の伝説的レーサーJohn Bowe氏がドライバーを務めました。

635 PS、820 Nmを発揮するW12エンジン搭載のGT Speedが最高速度に達するまでの時間はわずか76秒、トータルの走行距離は9.4キロでした。6.0リッターツインターボエンジンを心臓部とするこのグランドツアラーが最高速度に到達したときの秒速は92メートル、つまり、サッカーのピッチとほぼ同じ距離という驚異的なスピードでした。

John Bowe氏は次のように語っています。「この車はレース用に改造されたものではありません。工場からラインオフしたラグジュアリーなグランドツアラーです。走り出して1分少々で331 km/hに達したのは本当に驚きです。320 km/hの壁を越えても、GT Speedは加速し続けるのです」

スチュアートハイウェイはノーザンテリトリーのダーウィンから南オーストラリア州のポートオーガスタまでを結ぶ幹線道路で全長2,834 km。ロンドンからイスタンブールまたはニューヨークからデンバーまでとほぼ同じ距離となります。2013年10月、地元政府はアリススプリングスからバロークリークまでの200 kmの区間で速度制限を試験的に撤廃し、以前のように速度無制限とすると発表しました。

最高速度到達時、2016年式Bentley Continental GT Speedのエンジンとラジエターを循環した冷却水量は毎分216リットル、ラジエターに供給された空気量は毎秒4,700リットル超。80パーセントのエンジン出力で空力負荷をはねのけました。

John Bowe氏は、オーストラリアツーリングカー選手権で6度の優勝を誇り、バサースト1000も2度制したドライバーで、通称レッドセンターと呼ばれるオーストラリア中央部で実施されたBentleyの最速記録挑戦に最もふさわしい人材でした。彼は現在、オーストラリアのレーシングチームFlying B Racingの一員としてGT3のドライバーを務めているため、Continentalを知り尽くしている人物でもあります。

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2015.10.29

・Bentleyが実施する豪快な氷上ドライビングイベント、2016年も開催決定
・フィンランドの氷結湖でBentaygaの性能を体感
・インストラクターチームの代表は世界ラリー選手権の元チャンピオンJuha Kankkunen氏

(2015年11月X日、Crewe) Bentleyユーザーに人気の高い氷上走行イベント「パワー・オン・アイス」の開催が2016年も決定し、パワーとラグジュアリー性で他を凌駕する世界最速のSUV、Bentley Bentaygaもこのイベントに初登場することとなりました。

パワー・オン・アイスは4日間の体験プログラムです。Bentleyのラインナップが勢ぞろいし、各モデルの性能を限界まで試すことができます。開催予定は来年2月。厳しくも美しい世界屈指の風景の中で、Bentaygaの類まれな能力を初めて体験していただく機会になります。

氷上でのスリルあふれる走行体験は2日間に渡って行われ、経験豊富なBentleyアイスドライビングチームがインストラクターを務めます。世界ラリー選手権で4度の栄冠に輝き、自身が持つ氷上の最高速度記録を自ら塗り替えたこともあるJuha Kankkunen氏がインストラクターの代表となり、このプログラムで使用する10種類の氷上コースの設定も彼が担当します。

Bentleyの中でも特に高性能を誇るContinental GT3-Rを含めたラインナップを試乗車としてご用意し、皆様を未体験ゾーンへとお誘いします。どのモデルにも全輪駆動システムが搭載されているため、前後輪へのトルク配分がトラクションに応じて絶え間なくコントロールされ、最適なグリップが確保されます。また、Bentaygaにはドライブダイナミクスモードとオプションのオフロードセッティングも備わります。

イベントの舞台となるのは、フィンランドのChalet Ruka Peakです。試乗後はフィンランドらしいゆったりとした夕食や伝統的なスモークサウナで昼間の興奮を沈め、リラックスしたひとときをお過ごしください。シベリアンハスキーが引く犬ぞりに乗り、歴史あるトナカイ牧場まで夜の雪原を滑走するアクティビティもご用意しておりますので、フィンランド文化を堪能する素敵な旅をお楽しみいただけます。

宿泊施設はご希望に合わせてお選びください。参加費は一名様11,900ユーロからとなっております。詳細は events.bentleymotors.com をご覧いただくか、Bentleyドライビングチーム(TEL: +44 (0)1675 445 945)にお問い合わせください。

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2015.09.15

・Bentley Bentaygaを初公開:パワーとラグジュアリー性で他を凌駕する世界最速のSUV
・比類なきラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能、使いやすさが融合したBentayga
・設計、エンジニアリング、製造を英国Creweで実施。セグメントの常識を塗り替えるこのSUVで、Bentleyのラグジュアリー性は新たなステージへ
・グランドツアラーのラグジュアリー性に磨きをかけたContinental GTラグジュアリーとパフォーマンスの最高峰、Bentley Mulsanne Speed
・2015年シーズンの合間を縫ってレーシングカーのGT3も登場
・次世代型コンフィギュレーターアプリ「Inspirator」
・2016年に向けた豪華なBentleyグッズコレクション

(2015年9月14日、Crewe / Frankfurt)Bentley Motorsは、第66回IAAフランクフルトモーターショーにて、セグメントの概念を塗り替える最高峰のSUV「Bentayga」を英国夏時間10時20分(中央ヨーロッパ時間11時20分)に初公開します。記者会見の模様はwww.bentleymedia.comで生中継されます。

Bentley Bentaygaは、比類なきラグジュアリー性にエフォートレスなパフォーマンスと日々の使いやすさを融合した車です。新設計の6.0リッターツインターボW12のパワートレインを搭載したBentaygaは、スピード、パワー、ラグジュアリー性で他を凌駕する世界トップクラスのSUVです。Bentleyならではのドライビングエクスペリエンスを実現するとともに、革新的な技術を採用した各種装備も投入されています。

モダンでラグジュアリーなインテリアは英国でハンドクラフトされます。Bentaygaのキャビンは世界屈指の豪華さを誇り、その精巧さは他の追随を許しません。金属、ウッドパネル、レザーといった素材に施された装飾は、ひとつひとつの模様の精巧さにまできめ細かな配慮がなされ、自動車デザインの新基準となります。これほどまで完璧に仕上げることができるのは、Creweで働くBentley従業員の卓越した技があるからこそです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「BentaygaはBentleyらしさを追求したSUVです。細部への徹底したこだわりと高い走破性、そして最先端技術が融合したこの車は、SUVセグメントにおけるラグジュアリーという概念を再定義するとともに、どのような環境でも真のBentleyらしさを体感することができます。この素晴らしい車が、Bentleyの成長と売上に貢献することを期待しています。Bentaygaは当ブランドのさらなる飛躍への第一歩なのです。」

Bentaygaについての詳細および設計・開発チームの主要メンバーへのインタビューを www.bentleymedia.com でご覧いただけます。

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2015.09.15

・比類なきラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能、使いやすさが融合した真のBentley
・革新的技術を採用した最先端の装備も期待を裏切らない超一流の豪華さ
・設計、エンジニアリング、製造を英国Creweで実施。セグメントの常識を塗り替え、Bentleyのラグジュアリー性を新たなステージへと高めたSUV
・彫刻のようなデザインは時代を超越した優美な仕上がり、絶妙に調和する躍動感と風格
・現代的な製造方法と素材を用い、Bentleyの職人がみせる卓越した技
・ウッドパネル、金属、レザーの精密な細工が織りなす豪華でモダンな手仕上げのインテリア
・気候や地形を選ばない、Bentleyのエフォートレスなパフォーマンス
・究極の乗り心地と快適さを実現する先進的な新設計シャシー
・Crewe生まれの新設計W12エンジンが出力、トルク、効率性、環境性能で他を凌駕、史上最強・最速のSUV
・高性能クリーンディーゼル搭載車とプラグインハイブリッドモデル、7シートオプションも追加予定
・360度ビューのビデオ、詳細な技術データ、インタビューなどを含むメディアキットは www.bentleymedia.com へ

(2015年9月9日、Crewe) Bentley Motorsは本日、セグメントの概念を塗り替える最高峰の新型モデル、Bentaygaの詳細を発表しました。

Bentley Bentaygaは、比類なきラグジュアリー性にエフォートレスなパフォーマンスと日々の使いやすさを融合した車です。

新設計のW12パワートレインを搭載したBentaygaは、スピード、パワー、ラグジュアリーで他を凌駕する世界トップクラスのSUVです。Bentleyならではのドライビングエクスペリエンスを実現するとともに、革新的な技術を採用した各種装備を投入しました。

設計、エンジニアリング、手作業による製作をCrewe本社で行うBentaygaのスタイリングは、まさに真のBentleyです。彫刻を思わせる、時代を超越した優美な仕上がり、躍動感と風格とが絶妙に調和しています。丸型のLEDヘッドライト4個と大型のマトリックスグリルから特徴的なパワーラインを通って逞しいリアハンチまで、BentleyのDNAを余すところなく表現しています。

Bentley Bentaygaは世界屈指の豪華なキャビンを誇り、その精巧さは他の追随を許しません。金属、ウッドパネル、レザーといった素材に施された装飾は、英国モダンラグジュアリーそのもの。ひとつひとつの模様の精巧さにまできめ細かな配慮がなされています。これほどまで完璧に仕上げることができるのは、Creweで働くBentley従業員の卓越した技があるからこそです。

新型車Bentaygaの心臓部となるのは、新設計の6.0リッターツインターボW12エンジンです。強力な12気筒ユニットは、圧倒的な出力とトルクに効率性と燃費性能も兼ね備えています。最高出力608 PS(447 kW)、最大トルク900 Nmを発生し、0‑100 km/h加速は4.1秒、最高速度は301 km/h。Bentaygaは世界最強・最速のSUVです。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。「BentaygaはBentleyらしさを追求したSUVです。細部への徹底したこだわりと高い走破性、そして最先端技術が融合したこの車は、SUVセグメントにおけるラグジュアリーという概念を再定義するとともに、どのような環境でも真のBentleyらしさを体感することができます。この素晴らしい車が、Bentleyの成長と売上に貢献することを期待しています。Bentaygaは当ブランドのさらなる飛躍への第一歩なのです」

※ Bentaygaは9月15日~27日まで開催されるIAAフランクフルトモーターショーにて初公開されます。納車開始は2016年初めの予定です。
※ Bentaygaについての詳細および設計・開発チームの主要メンバーへのインタビューをwww.bentleymedia.comでご覧いただけます。

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2015.03.02

Bentley Motorsは、ラグジュアリーとパフォーマンスの今後の方向性を提示する車として、EXP 10 Speed 6をジュネーブモーターショー 2015にて初公開します。このコンセプトカーは、モダンなデザインと優れた職人技、最高級の素材、そして先進技術を用い、英国流に仕立てた2シーターの高性能スポーツカーです。

数々のレースで成功を収めた創業当時から、モータースポーツで世界的な活躍をみせている現在に至るまで、BentleyのDNAにはいつもスピード、つまり速さというものが脈々と受け継がれています。EXP 10 Speed 6を通してそのイメージを具現化し、Bentleyを象徴するデザインの数々を高度なクラフトマンシップと現代のテクノロジーに融合させました。

エクステリアとインテリアにアクセントとして採用された銅製のパーツを見ると、このコンセプトカーの新パワートレインが秘めた、高性能ハイブリットのポテンシャルに期待が膨らみます。最高速度を始めとする目標性能はライバル車を大きく引き離し、このセグメントの新たなベンチマークとなる見込みです。

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2015.02.17

・Continental GTファミリーに新デザインを採用、装備もさらに充実
・Continental GT W12を590 PS、720 Nmにパワーアップ、性能向上とさらなる高効率化を実現
・Flying Spurに4ドアのラグジュアリーを堪能できる豪華装備を追加

(2015年2月17日、Crewe) Bentley Motorsは、Continental GTファミリーの世界的需要拡大を目指し、このベストセラーモデルを現代的なデザインへと進化させるとともに、魅力的な新装備を追加することを決定しました。ラグジュアリーとパワーを兼ね備えたFlying Spurについても、パワートレインの改良をはじめ、車載テクノロジーやインテリアの快適装備などを中心にアップグレードした2016年モデルを発表します。

新モデルは、ジュネーブモーターショーにて3月3日(火)から初公開します。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは次のように語っています。

「Bentleyは、グランドツーリングに適した最上級の快適性に加え、妥協のないラグジュアリーとパフォーマンスをお届けしています。2016年モデルの新装備は、その魅力をさらに向上させるものです。私どもはお客様の期待に応えるべく、今回の刷新を通し、今まで以上にスタイリッシュで、高効率で、ネットワークに接続でき、実用性に優れた車を目指していきます。」

Continental GTのエクステリアが進化
Continental GTは、Bentleyを象徴するグランドツアラーが車の流れの中で一層シャープな存在感を放つように、新デザインを採り入れてエクステリアをリフレッシュします。フロントはバンパーを新しくし、ラジエターシェルを小型化、さらにフェンダーのデザインを強調することで堂々とした迫力ある顔つきに仕上げます。フェンダーにはBをかたどったメタリックの優雅なフェンダーベントを追加し、フロントのアーチ形状からリアへと流れるBentley独特のパワーラインに味わいを加えます。フェンダーのV8 SバッジやW12バッジも、GT Speedバッジと同様に光沢のあるクローム製に変更します。

リアは、空力を考慮してトランクリッド後端部の形状を変更するとともに、全体をくっきりとした印象にまとめ上げます。リアバンパーは形状を見直しワイド化することで力強さを表現し、車幅いっぱいにブライトウェアを装着します。V8 SとGT Speedについては、リアディフューザーのデザインを変更し、Continentalファミリーの中の高性能モデルという位置づけを明確に打ち出します。

足回りには20インチと21インチの新しいデザインのホイールが加わり、生まれ変わった美しいエクステリアの完成度を高めます。GT V8とGT W12に標準装備されるのは新しくなった20インチホイールで、トリプルスポーク6本のデザイン。V8ではペイント仕上げ、W12では機械加工によるポリッシュ仕上げを施します。Mullinerドライビング・スペシフィケーションのホイールは21インチのツインスポーク7本のデザインに変更し、仕上がりの色はグラファイトグレー、スポークは機械加工によるポリッシュ仕上げとなります。さらに、V8 SとGT Speedには、これまでの21インチホイールに加え、21インチ5本スポークのディレクショナル・スポーツホイールが仲間入りします。

エクステリアカラーには、Marlin(鮮やかなメタリックブルー)、Camel(落ち着いたゴールド)、Jetstream(明るいメタリック・ライトブルー)の3色を追加。GTの特徴的なシルエットを一層引き立てます。

モダンに洗練された至高のキャビン
Continentalファミリーのキャビンも、ラグジュアリーな雰囲気にさらに磨きをかけます。ゆったりとした4つのシートにはフルーティング・パターンと呼ばれる現代的な縦溝の模様をあしらいます。一方、Mullinerドライビング・スペシフィケーション(GT Speedに標準装備)のシートには、英国製の上着を思わせるような、小ぶりでタイトなダイヤモンドキルト模様を配します。さらに、ドライバーが操作する各種装置も一新。オプション装備として、人間工学とスポーティさを今まで以上に重視したステアリングホイールを用意するとともに、サイズを大きくしたギアシフトパドルには手触りのよいローレット加工を施した金属製の飾りを取り付けます。

コンソールの至る所に使用されているブライトウェアも新しくなり、運転席のインストルメントパネルのメーターや表示も現代的な印象に様変わりします。そして、この新しいインテリアは今回採用するLEDで美しく照らし出されます。センターコンソールのギアレバー周囲も、各種操作装置との調和を図り、黒に変更します。V8とV8 Sの各クーペモデルには、左右後席の間に新たに収納スペースを設けます。この収納スペースは普段は隠れて見えませんが、iPadなどのデバイスを収納・充電することができます。

標準仕様の変更に加え、インテリアの装備にも各種オプションを追加します。
GT W12およびGT Speedのシートクッションとバックレストには、非常に柔らかなセミアニリンレザーを使用できます。自動車用の最高級レザーがこの上ない心地よさと豪華さを演出し、自然な風合いを醸し出します。2016年のContinentalファミリーには、ShortbreadとCamelの2色のレザーが加わります。
また、GT V8 S、GT W12、GT Speedの各クーペモデルには、ヘッドライニングにAlcantara®を追加します。インテリアのレザーハイドに合わせ、17色から選択できます。

W12の性能と効率をアップ
Continental GT W12がまとう新しいエクステリアの下には、6.0リッターツインターボW12の強力なパワートレインが収まります。ここにも3つの改良を加えました。まず、エンジンの最高出力が575 PS(423 kW)から590 PS(434 kW)に向上、最大トルクは700 Nmから720 Nmにアップしました。優れたパフォーマンスに定評のあるこのモデルへの期待を裏切りません。

出力向上と同時に、燃費も最大で5%向上しました。GT W12に導入される気筒休止システムは、アクセルを軽く踏み込んで走行するときに12気筒の内の6気筒を休止するシステムで、走りを犠牲にすることなく燃料消費量を低減し、CO2排出量を329 g/kmに抑えるとともに、複合モード燃費14.1 l/100 kmを実現します。

ラグジュアリーなオプションが充実したFlying Spur
Bentleyの4ドアラグジュアリーセダンであるFlying Spurは、車選びにこだわりがあり、社会的ステータスを確立した方にぴったりの一台であることに変わりありませんが、2016年モデルではオプションがさらに充実し、注文仕立ての味わいを一層楽しんで頂けるようになります。

新しい20インチホイールは、トリプルスポーク6本のデザインで、Flying SpurのV8モデルにもW12モデルにも取り付け可能です。仕上げ方法は3種類ご用意します。一方、Flying Spur W12のMulliner仕様のホイールは、21インチのツインスポーク7本のデザインとし、磨き仕上げまたはグラファイト塗装で機械加工による光輝仕上げのどちらかを選択できます。

Flying Spurの優美なキャビンにも使いやすさを考えたモダンな装備を追加し、インテリアのデザインと使いやすさが高く評価されているBentleyに相応しい仕上がりにしています。運転席のメーター類を現代的な印象の表示に変更し、ステアリングホイールのデザインはスポーティさを強調。オプションのギアシフトパドルにはローレット加工で装飾した金属製フィニッシャーを装着します。装備の充実だけにとどまらず、エクステリアカラーにもContinental GTと同じくMarlin、Camel、Jetstreamの新色が加わります。レザーにはShortbreadとCamelを追加します。

625 PS(460 kW)の出力と 800 Nmのトルクを発生するFlying SpurのW12エンジンは、高効率を実現し、グランドツアラーとしての性能が格段に向上。Continental GT W12にも採用されている気筒休止システムが、燃料消費量の低減と航続距離の増大、そしてCO2排出量333 g/kmの実現に貢献しています。

なお、日本でのデリバリーは2015年秋頃を予定しており、それぞれのモデルの価格に関しては現在未定です。

Bentleyメディアオンラインにて最新モデルの画像をご確認いただけます。

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2015.01.12

Bentleyは本日、これまでの常識を変える画期的なラグジュアリーSUVを今年後半に世界初公開する予定であり、その名称がBentley Bentaygaであると発表しました。

SUVは、オンロードとオフロードのどちらでも素晴らしい走行性能を発揮し、Bentleyが誇るモダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーを堪能しながらどのようなところにも行くことが可能です。

SUVの名称は、Bentleyの創業者に思いを馳せつつ、大自然にインスピレーションを得て誕生しました。Bentley創業の地である英国の北方には、世界最大の針葉樹林であるTaigaが北半球の冷帯を覆い、美しく雄大な景色がどこまでも広がっています。南は亜熱帯のカナリア諸島。町のいたるところから眺めることができるRoque Bentaygaの切り立った岩山を征服すれば、変化に富んだ大パノラマが広がり、目を楽しませてくれます。

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2015.01.07

Bentleyは本日、2014年の世界販売台数が過去最高を達成したと発表しました。同社が超高級車ブランドとして世界トップの人気を誇っていることが改めて示される結果となりました。2014年の世界販売台数は、2013年の10,120台より9%増加して11,020台でした。

南北アメリカ、中国、ヨーロッパ(イギリスを含む)、中東という主要市場すべてで販売台数が伸びる中、南北アメリカがBentleyの最大市場であることに変わりはありませんが、世界第2位の規模を誇る中国市場がアメリカ市場に迫る勢いで拡大しています。

新型車の発売に伴い、Bentleyブランドの魅力が市場に浸透したことがこの好業績を支えました。Continental GT V8 S、GT Speedのクーペとコンバーチブル、そしてFlying Spur V8と、2014年は新型車の投入が相次ぎました。

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2014.11.18

英国車ならではのラグジュアリーを突き詰めたBentley Grand Convertibleは、Bentley史上最も洗練されたオープンカーです。Bentleyらしさもありながら控えめな印象のスタイルに仕上げ、最高級の素材を活かした手作りにこだわりました。他に類のない豪華さを誇るこの車は、ルーフを開けて官能的な、最高にパワフルな走りを形にします。

ロサンゼルスでの発表会に出席した BentleyのWolfgang Dürheimer 会長兼CEOは次のように語りました。

「このコンセプトカーが示しているのは、比類のないエレガントさを兼ね備えた最高のコンバーチブルグランドツアラーを製作できるというBentleyの技術力です。Mulsanneで味わう至高のひとときに、風を切って走る極上の開放感をプラスしたのがこの車です。ラグジュアリーとパフォーマンスの新しい融合がここにあります。」

「私どもは、お客様がこの車をどのように評価してくださるのか大変楽しみにしております。この車が実際に発売されるときには、台数の限られた大変貴重な一台となるでしょう」

Bentley Grand Convertibleは2014年11月19日からロサンゼルスオートショーにて公開されます。

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2014.10.08

2014年9月を終え、Bentleyは過去最高の業績達成に向け、順調に販売を拡大しています。9月までの世界販売台数は前年同期の6,516台から19%増加し、7,786台となりました。
南北アメリカ、中国、ヨーロッパ(イギリスを含む)、中東という4大市場すべてで販売台数が伸びる中、アメリカがBentleyの最大市場であることに変わりはありませんが、中国市場の成長率が目覚ましく、アメリカ市場に迫る勢いです。
Continental GT V8 Sのクーペとコンバーチブル、そしてFlying Spur V8といった新型車を投入したことが世界的な販売増につながりました。

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2014.10.02

Bentleyは本日開幕するパリモーターショーにて、ラグジュアリーとパフォーマンスの最高峰と位置付ける新たなフラッグシップモデルを初公開します。それが新型Mulsanne Speed。最高に贅沢な世界最速のドライビング・エクスペリエンスを実現する車です。

Mulsanne Speedと併せて出展されるのは、Bentleyが誇るパワフルな4ドアセダンのFlying Spur、そしてContinental GT V8 SとGT Speedというダイナミックな2種類のグランドツアラーです。おなじみのMulsanneも進化した2015年モデルが出展され、展示に華を添えます。

Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは記者会見で次のように語りました。「お客様のニーズやご要望に耳を傾けることを通し、Bentleyは世界トップの人気を誇る超高級車ブランドに成長しました。当社の車は、社会的な成功を収めた方々、こだわりをお持ちの方々、世界をリードする方々、そして各国のロイヤルファミリーの皆さまなど、世界中で支持されています。」


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2014.09.19

[ベントレーニュース]

Bentleyは、新たなフラッグシッップモデルとなるMulsanne Speedを発表。10月2日(木)から開催されるパリモーターショーで世界初披露されます。Mulsanne Speedに搭載されるエンジンは、伝統の6 3/4リッター V8ツインターボエンジンをベースに改良が加えられたもので、Bentleyのフラッグシップモデルに相応しい卓越した動力性能を発揮。ブリティッシュ・ラグジュアリーの真髄を極めた超高級サルーンとして、世界最速のドライビング・エクスペリエンスを提供します。


詳細はこちらから。)

2014.06.27

[ ベントレーニュース ]
去る6月17日、ベントレーは現在ブランパン耐久シリーズに参戦中のレーシングカー、Continental GT3にインスパイアされた究極の2シーターモデル、Continental GT3-Rを世界限定300台で発売することを発表しました。

このContinental GT3-Rは、すべてがCreweでハンドメイドされ、その仕上げをBentleyのモータースポーツ部門が担当する、文字通りのレーシングカー直系のGTです。

またBentleyは、6月26日から英国で開催される「グッドウッド・フェスティバル2014」でこのContinental GT3-Rを初披露します。
Continental GT3-Rの詳細情報はこちら。

2014.05.27

[ ベントレーニュース ]
5月25日、イギリスのシルバーストーンで開催されたブランパン耐久シリーズ第2戦で、Continental GT3の7号車が優勝を果たしました。
予選4番手で決勝に臨んだ7号車でしたが、レース途中にドライブスルー・ペナルティが科されるといった苦難を乗り越え、抜群のスピードとピットワークで上位勢を逆転。母国開催のレースで、初勝利を飾りました。
詳細はこちら。→英語サイト

2014.05.27

[ ベントレーニュース ]
世界有数のクラシックカー・イベントであるMILLE MIGLIA。今年は5月15日から18日まで、例年より1日長い4日間、総距離約1700kmのコースで開催されました。この大会で、Bentley Blower 4 1/2 Litre Superchargedは、エントリー438台中、73位で見事にフィニッシュを飾りました。
詳細はこちら。→英語サイト

2014.04.17

[ベントレーニュース]

Bentleyは、パワフルで高効率な次世代の車として、ハイブリッド技術を投入したBentleyハイブリッドコンセプトを公開すると発表しました。2017年には、新SUVにBentley初となるプラグインハイブリッドモデルを導入する計画です。Bentleyハイブリッドコンセプトは、4月20日(日)から始まる北京モーターショーに出展されます。


詳細はこちらから。)

2014.03.04

2014年のイベント・スケジュールをお知らせいたします。


4月27日(日)       春の走行会(ワクイミュージアム)
6月14日(土)       クラブディナー(東京)
9月2日(火)、3日(水)   ドライビングデイ(河口湖)
11月15日(土)、16日(日) オータムドライビング(箱根)
12月6日(土)        クリスマスパーティー(東京)

2013.12.20

[ベントレーニュース]

12月13日、F1レースの開催地として知られる、Abu Dhabiのヤス・マリーナ・サーキットで開催されたGulf 12 Hoursレースにおいて、実戦デビューを果たしたContinental GT3が、見事4位入賞を飾りました。


前半の6時間を経過した時点で3位につけていたContinental GT3は、レース後半にFerrari 458 GT3との激しい3位争いを展開。この戦いには勝利したものの、レース終盤にマシンの受けたダメージにより、ペースダウンを余儀なくされ、最終的に4位入賞という結果となりました。

チームは、緒戦ながら高い信頼性と速さを実証出来たのと同時に、来シーズンから予定しているシリーズフル参戦に向けて、貴重なデータを収集することが出来たことに確かな手応えを感じたようです。


2014年のGT3シリーズは、4月にイタリア・モンツァで開幕を予定しています。

2013.12.19

今年のクリスマスパーティーは、12月7日(土)にお台場の東京ベイコート倶楽部にて開催いたしました。


24階にあるフレンチレストラン「マルダムール」というとても素敵なレストランで、料理もとても美味しかったですね。
ちょうど近くでタイミング良く花火が打ち上がり、レストランとの打ち合わせもバッチリでした(本当は偶然です)。


今年もイギリス本国からスペシャルゲストにご参加いただき、そして若い新メンバーさんもいらっしゃっていただきとても嬉しく思います。


今後とも素晴らしいクラブにしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

2013.10.02

[ベントレーニュース]

7月にGoodwood Festival of Speedで力強い走りを披露したBentleyの新型レーシングカー Continental GT3が、2013年12 月13日にAbu Dhabiで開催されるGulf 12 Hoursレースでデビューすることになりました。

詳細はこちらから。)

2013.09.30

[ベントレーニュース]

2013年9月12日からドイツ・フランクフルトで開催されたモーターショーで、新型Continental GT V8 Sのクーペとコンバーチブルが世界初公開されました。


詳細はこちらから。)

2013.02.26

2013年イベント・スケジュール(予定)です。

4月7日(日)  春の走行会(クラブハウス ワクイミュージアム)
6月15、16日
(土日)  

クラブラリー(岐阜県長良川鵜飼)
9月7、8日(土日)ドライビング・デイ(日本平)
11月16、17日
(土日)  

オータム・ドライビング(エクシブ山中湖)
12月7日(土)  クリスマス・パーティー(レストラン カシータ 東京)

2013.01.16

クリスマスディナーは、昨年の12月8日、1928年に設立された歴史ある
東京アメリカンクラブのレストラン「デカンタ」にて開催されました。


「デカンタ」はステーキ&ワインダイニングで現代アートを駆使した内装は、
東京にいながらモダンアメリカンを体感できる空間を演出しておりました。


今回は前菜、スープ、メインを2種類からチョイスするシステムでした。
どれも大変おいしく、特にステーキはそれこそアメリカンサイズの肉厚で
素晴らしいお肉でした。


とても雰囲気の良いレストランでいつの間にか3時間が経過しておりました。

今回も皆様のご参加により素晴らしいクリスマスディナーとなりました。これからも
どうぞ宜しくお願い致します。

2012.09.21

2012年9月9日から2日間、富士ビューホテルにて晩夏のドライビングデイ@河口湖が開催されました。

今回もたくさんの方々にご参加いただきまして素敵なイベントとなり感激です。

ホテルの窓からはまるで巨大な額に富士山が入っているような絶景。そして泉質の良い露天風呂をゆったりと堪能。
ツーリングは西湖を一周し、日差しが少し強かったものの風が涼しく秋の訪れを感じることができました。

皆様に楽しんでいただけるよう夕食のパーティーにはビンゴゲームを用意して盛り上がりました。喜んでいただけてとても良かったと思います。こういった小道具も良いですね!

今回も皆様のご参加によりとても素晴らしいイベントとなりました。ありがとうございました。皆様のご自慢の車でのドライビングはとても気持ちよさそうでした。

2012.07.25

[ ベントレーニュース ]

2012年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、The New Continental GT Speedを世界初公開しました。
詳細はこちら。

公式ウェブサイトはこちら。→英語サイト

2012.05.17

2012年4月8日、BDCJクラブハウス「ワクイミュージアム」にてBDCJドライビングデイ 春の走行会 が開催されました。

2012年度第1回目のイベントということで、ミュージアムオーナー涌井 清春様のご厚意により、クラブハウスである「ワクイミュージアム」にて開催させていただきました。天候も良く、遠方から来て下さったメンバーも。

今回は試乗車として、パワフルなラグジュアリースポーツ、新型ベントレー コンチネンタルGTCをベントレーモータースジャパン様よりお借りすることができました。

新型ベントレー コンチネンタルGTCは、ラグジュアリーなインテリアから想像がつかないほどのパワーを発揮しますが、エンジン・車体の安定性からはドライバーに安心感を与えます。試乗された方々も素晴らしい車ですね、とみな喜んでおられました。

ティム・マッキンレー氏は新型ベントレー ミュルザンヌで来館され、その洗練された姿からは深い歴史とベントレースピリットを感じました。

今回のパーティーには、もう一つ大切なイベントが含まれていました。
「ジャパン・クラシック・オートモービル2012〜road to Kesennuma」とのコラボレーションです。

アートアクアリウムプロデューサーの木村 英智氏が運転する1959年式 Fiat Abarth Record Monza 750で今年、新しい世紀へと向かう日本橋から、復興に向けて新しい一歩を踏み出す気仙沼へ、心温まる気持ちを運ぶ旅への出発を、ワクイミュージアムでBDCJメンバーと共にお祝いをしました。

関係者の方々のご協力により、素晴らしいイベントとなりました。本当にありがとうございました。

2012.05.16

[ ベントレーニュース ]

ベントレー大阪ショールームが、心斎橋に移転。新しいショールームは、4月21日(土)にグランドオープンいたしました。
新住所、電話番号はこちら。

2012.03.24

[ ベントレーニュース ]

Bentleyが考える、ラグジュアリーなSUVという新しいコンセプトを形にした車が、2012年のジュネーブモーターショーで発表された「EXP 9 F」コンセプトです。
詳細はこちら。

2012.3.23

[ ベントレーニュース ]

Mulsanneに新しく導入されるMulliner Driving Specificationを、ジュネーブモーターショーのBentleyスタンドで公開しました。
詳細はこちら。

2012.03.26

2012年イベント・スケジュール(予定)です。

4月8日春の走行会(クラブハウス)
6月2、3日クラブラリー(八ヶ岳)
9月9、10日晩夏のドライビング・デイ(河口湖)
10月16、17日ウィーク・デイ・ホリデー・ドライブ(箱根)
12月8日クリスマス・ディナー(東京アメリカン・クラブ)