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2019.02.14

・新型Bentayga Speedは世界最速の量産SUV
・最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒
・6.0リッターW12が635 PS、900 Nmを発揮
・進化したSPORTモードでダイナミックな走りが向上
・威風堂々としたスタイリングを裏切らないパフォーマンス
・唯一無二のキャビンにBentayga初となるアルカンターラを採用
・カーボンセラミックブレーキなどオプション装備も充実
・2007年から続くSpeedモデルの持ち味を活かした最新のBentayga
・ジュネーブモーターショーで世界初公開、2019年後半に発売開始

Bentley Motorsは本日、量産SUVとして世界最速を誇るBentayga Speedの詳細を発表しました。Bentayga Speedは、定評ある6.0リッターW12エンジンのハイパワーバージョンを搭載し、最高出力635 PS、最高速度306 km/h、0-100 km/h加速3.9秒を誇ります。

設計、エンジニアリング、ハンドクラフトのすべてが英国で行われるBentayga Speedは、今まで以上にパーフォンスを重視した最強のBentaygaです。SpeedとネーミングされたモデルがContinental GTに登場したのが2007年。Bentayga Speedも、これまでのSpeedモデルの持ち味をしっかりと受け継ぎつつ、Bentaygaのパフォーマンスをさらに引き上げ、昨年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは量産SUVの新記録を樹立しました。

Bentayga Speedの最高速度は190 mph、史上最高のパワーとパフォーマンスを誇るスポーツモデルです。

Bentayga Speedのエクステリアは、その進化したパフォーマンスに相応しい堂々たるルックスです。ダークティントヘッドライト、ボディ同色サイドスカート、ひときわ印象的なテールゲートスポイラーが、このSUVの並外れたパフォーマンスを予感させます。ダークティントで統一されたラジエターグリルとバンパーグリル、3種類の仕上げに対応する22インチ専用ホイール、ボディにあしらわれたSpeed専用バッジもスポーティなデザインを引き立てます。

Bentayga Speedのインテリアには、ドラマティックな空間を意識したデザインが導入されています。ドアやドアハンドル周り、シートクッションやバックレストボルスターの縁部分、ロアコンソールなどが躍動感あふれる優雅なデザインで仕上げられているほか、ダイヤモンドキルトを彩る新デザインのコントラストステッチ、上品なSpeedバッジ、イルミネーション付きSpeedトレッドプレート、Bentayga初となるアルカンターラなどが採用されています。

Bentayga Speedも従来のBentayga同様に全輪駆動であり、エレクトロニック・デファレンシャルロックと最大8種類のドライブダイナミクスモードが搭載されます。このSpeedモデル向けに見直されたSPORTモードでは、一層ダイナミックな走りを体感できます。また、エキゾーストの性能向上と硬めにチューニングされたサスペンションによってドライバーとの一体感も高めています。

Bentayga Speedはパーソナライゼーションにも幅広く対応し、お客様のニーズにお応えします。カーボンセラミックブレーキ、マッサージ機能が付いた22通りに調整可能なフロントシート、カーボンファイバーのフェイシアパネル、Bentleyリアシートエンターテイメント(RSE)、ムードライティングなどをお選びいただけます。

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